SAIスクリューにもメダクタの3Dテンプレートが使えるようになるといいな

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はじめに


成人脊柱変形の手術やMOB salvage手術などで、もう標準手技となったSAI (S2 alar iliac)スクリュー。

「S1 pedicle screwのヘッドと一直線に並べることができるため、ロッドの連結が容易」
というのが大きなメリットです。

とはいうものの、実際は予定よりも内側に入って、ロッドを内側に曲げないと連結できないことって結構ありませんか??

もしかしたら、通常のPSよりもCBT軌道のほうが、より一直線に並べられるかも、と思っています。

わたしがよく利用しているメダクタのMySpineで、SAI用のテンプレートの開発が進んでいるそうで、より容易に腸骨にアクセスできるのではないかと、とても期待しているところです。

惰ネタ・ベランダのタープをDIY

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はじめに


ホームセンターは自粛対象ではありませんでした。

自粛中、庭の手入れをしたくなるお父さんが増えて、ホームセンターでの需要が高まっているそうです。

実は、わたしもボコボコになったルーフバルコニーを修繕しました。

人工芝を敷いてみたんですが、思いの外快適だったため、タープもつけたいな、と奮い立った次第です。

購入物件とはいえ、ルーフバルコニーは共用スペースの位置づけなので、復元できない改良はできません。

うまくいくのかどうか、わかりませんが、Youtubeでいろいろ調べて、復元可能なレベルでタープを作ってみました。

これもまた、思いの外うまく行きました。

復元時のため、使用材料を備忘録にしておきます。

単なる備忘録なので、無視してください。

開放型病床に勤務医のメリットってある?

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はじめに


当院は開放型病床の認可をとっています。
なので、クリニック開業の先生でも、開放型病床を利用して自身のクリニックの患者に手術を提供することが可能です。

医療連携室の方から、脊椎手術したい開業の先生がいらっしゃると伺いました。

そうですか、、、

紹介をいただけない、わたしの実力不足です、、、

たしかに、開放型病床は、病院や開業医にとってメリットばかりで、デメリットがないように思えます。

ただわたしのような勤務医はどうなのでしょうか?

コンドリアーゼ使用で地方厚生局への施設届け出が必要になっていた

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はじめに


2018年8月から、椎間板ヘルニアに対して、コンドリアーゼの注入療法が行われるようになりました。



医師要件と施設要件を満たして、使用を科研に登録して届け出たらOK、と思っておりました。

いつ始めようかな、と思いつつ、多忙になって手が回りません。

全身麻酔症例が減ってきた今こそ、導入するチャンスだと、問い合わせたら、診療報酬の改訂で届け出が変わっていました!

ORCID iDってなんなのよ、、、

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はじめに


「コロナ自粛期間に、どんなことしてました??」

と尋ねられて、とっさに、答えられませんでした、、、

あれ??なにしてたっけ??

「読書ですかね、、、」

よく考えてみたら、読書以外に、
・ベランダのウッドデッキの修繕したり、
・ケースレポート書いたり(しょうもないけど2編)
・プレゼンの動画をつくってみて、Youtubeに投稿してみたり、、、

などしていました。

ケースレポート提出したジャーナルで、ORCIDのID記載が必須になっており、ORCID iDってなんなのよ?ってなりました。

もう、年をとるのが怖い。恥ずかしい。



手術の同意書にも、新型コロナの但し書き

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はじめに


新型コロナウィルスの一日あたりの新規感染者数が確実に減少しています。

安堵の気持ちもありますが、感染者がゼロになったというわけではなく、病院にはまだ治療中の患者がいます。

ということは感染するウィルスがまだいるということです。

決して、終息したわけではないので、引き続き慎重な行動に心がけましょう。

さて、外来診療の問診票にあわせて、手術の同意書も新型コロナウィルス感染症に対して注意書きが必要かも、、、と思っています。

APSSのCOVID-19調査に協力しよう

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はじめに


新型コロナウィルスの新規感染者数は、確実にピークを過ぎています。

緊急非常事態宣言が解除されてきており、世の中暗い話題ばかりだったのですが、よかったという気持ちになります。

反面、感染が終息したというわけではありません。

わたしたち医療機関はこれからもCOVID-19の診療に追われ続けて、確実にやってくる第二波にそなえなければならないです。

根本的な治療が確立するまで、自粛と解除がダラダラ続いていくことでしょう。

感染のストレスにされされ続ける医療スタッフは、疲弊してしまいます。。。

隔離された医療現場は世間の風評被害もあり、孤独になりがちです。

COVID-19が現場にどのような影響を与えているか?
諸外国を含めて、周りがどのような対応をしているのか?

このような情報はとても興味があることだと思います。

新型コロナ流行下で外来問診票をアップデート?

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はじめに


周知の通り、院内でクラスターが発生すると、外来、救急、入院、手術、すべての業務を停止せざるを得ません。

最初からCOVID-19とわかっていて受け入れるのと、通常業務で新患を対応するのではまったく意味が違います。

どのような経路で入ってきたか、掴みそこねることで院内クラスターが発生しています。

しかし、外来診療で、どこまで、どのように対策したらいいのか、なかなか対応が難しいです。

病院玄関の入り口では、
・体温のチェック→熱があれば発熱外来
・手指のアルコール消毒
・マスク着用
を徹底していただいています。

わたしたちの外来ブースレベルでは、なにが出来るかな、、、

とりあえず、外来の問診票をアップデートして、症状の有無をチェック、ということしか思いつかないですね、、、

濃厚接触について具体的な定義が出たので、こんな感じでアップデートしようと考えていますが、いかが思われるでしょう、、、?

自宅兼事務所の彩りに。ネスカフェドルチェ。

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はじめに


新型コロナウィルス感染症予防のため、自宅にいる時間が随分増えましたね。

時間がなくって、法人業務としていろいろできなかったことを片付けています。

あともう一息でだいぶ整理できます。

法人に紐付けられることはなるべく紐付けして、パワーアップしていきたいです。

今日はコーヒーマシンが届いたという嬉しいニュースです。

電気メス、エアドリルなどでのエアロゾル問題

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はじめに


新型コロナウィルス感染症は、強制的にこれまでのルールの変換が求められます。

しかも大胆なルール変更を余儀なくされます。

今後は場末の救急病院も新型コロナウィルスの受け入れ施設になっていくことになりそうです。

新ルールにどう立ち向かっていくのか、なかなか頭から離れません。

電気メス、エアドリルでエアロゾル発生の問題です。

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