ハローベストを装着する際に気をつけたい(教科書にのっていない?)ポイント

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はじめに


頸椎関連の手術で、
いざというときの最後の砦になるのは
やっぱりハローベストではないでしょうか。

頸椎固定術は手術の進歩とともに比較的安全に行われるようになりました。
そのため、ハローベストを装着する機会が減ってきていることは喜ばしいことだと思います。

その反面、経験の若い先生でもハローベストを安全に確実に装着できるよう
注意事項を踏襲できるようにしていかなければならないと思います。

ハローベストには注意する合併症がたくさんあります。

直後に観察すること

経過で観察していくこと
とにわけておくとよいでしょう。

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はじめに


年金って将来あてにしても大丈夫なの?
と多くの若手医師が心配していることと思います。

ただ、圧倒的な忙しさのせいで、真剣に心配する時間を奪われているのもあるかもしれません。

もしかしたら考える面倒臭さから、

将来の年金?
まあ、期待できないわな、、、
でも年金がアテにならなくても!
医師だったらば!
なんとかなるさ!

と漠然に思考の引き出しの奥底に片付けてしまう人がほとんどなのではないでしょうか。

実際、わたしもその一人です。

しかし、やっぱり、それは違いますよね。

自分が健康で医師として働き続けていられるかの保証はありませんし
現在のような保険制度で医師の給与が守られ続ける保証もありません。

ボルタレンSRカプセルを頓服で処方してしまった件

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はじめに


本日の反省です。

思い込みというか、何も考えずというか。
これまで当たり前と思っていたことは、疑わないといけません。

先入観を取り払うのは容易ではありません。

日々、行動を省みています(汗)。

ミエログラフィーはガラスシリンジですか?
硬性コルセットにドレーンが食い込んで痛い

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はじめに


「アドヒアランスの向上が大切」

最近の骨粗鬆症の記事を読むと必ずといってもいいほど
最後のシメの言葉に使用されています。

英語では、adherenceと記載されます。

そこで質問です。

コンプライアンスとどう違うのかな??

わたし、アドヒアランスの意味ってわかっておりませんでした。

X-Core®、骨癒合は大丈夫だろうか??

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はじめに


以前から、椎体骨折後の後弯変形・遅発性神経障害に対して
前方アプローチによる椎体置換術が行われております。

前方アプローチは一度後方手術の台頭により、すたれてきた感があったのですが、
XLIF®、OLIF®に代表される低侵襲側方アプローチにより、再度前方法が脚光を浴びています。

XLIF®を提供するNuVasiveの製品にX-Core®というものがあります。

低侵襲椎体置換術に分類されます。

使用してみた雑感を述べたいと思います。

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はじめに


場末の病院で脊椎の診療科をたちあげ、
診療が初心に戻って、はじめて気がついたことがあります。

それは、脊椎診療科において多発性骨髄腫が多いことです。

実は、この1年で椎体骨折を契機に7人ほど診断しました。

恥ずかしながら、これまでの10年で、自分で多発性骨髄腫を診断したのは5名はいないと思うのです。

この1年で10年を追い越しました。
十分な初回診察ができていたとは思えない結果と反省しています。

これについて考察(言い訳?)します。

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はじめに


骨粗鬆症の加療が重要な点は論をまちません。

現在の骨粗鬆症性椎体骨折の治療の目標ラインは
・骨折が癒合すること
のみならず、
・至適なアライメントでの癒合をめざす
・続発性の骨折を防ぐ

といったところまでが求められています。

治療薬に関しては、
さまざまなビスフォスフォネート製剤の登場だけでなく
PTH製剤、抗RANKL抗体製剤が登場しました。

さらに将来は抗スクレロスチン抗体の製剤まで登場してくる予定です。

治療患者さんにはDXAだけでなく、
骨代謝マーカーで治療効果のチェックもできるようになりました。

m3ポイントがまた改悪されてしまいましたね

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恐れていたm3のポイントの改悪が起こりましたね。
ほんとに、つい先日、m3ポイントのため方と交換についての記事をポストしたばかりなのに。。。
m3ポイントの交換は現物交換よりもamazonギフト券や楽天ポイントがお得です

記事の中に「またポイントが改悪されるかもしれません」、なんて適当にコメントしていたら、
本当に起こってしまいました。
しかもこんなに早くに!!

実は、日経新聞で、エムスリーの業績がよいことを読んで
すこしタカをくくってていたのですが。。。
エムスリーの4~12月、純利益25%増 (2017/1/26)
エムスリーが26日発表した2016年4~12月期の連結決算(国際会計基準)は、純利益が117億円と前年同期比25%増えた。4~12月期として最高を更新した。売上高は19%増の563億円。製薬会社が医師に医薬品の情報を伝えるサイトの利用が増え、製薬会社から受け取る手数料が増えた。臨床試験の受託事業も好調だった。


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