起業して、ようやく法人口座を開設

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とぜん2020.001

はじめに


週末なので、脊椎診療を離れてとぜんな雑感です。

心にゆとりをもって医療を行うために。

ひとつの答えとして、
・医師を副業ととらえられるくらいに財力をもつ
があります。

そう、趣味として医師を続ける、くらいの財力があれば、診療にゆとりが産まれるかもしれません。

わずかならがらいろいろ始めた小さなことが少しずつ実を結んで、2019年1月に起業しました。

ということで、起業家医師の肩書きを手に入れました。

しかし、、、起業したあとも、わからないことだらけ。

なんでこんなに書類ってわかりにくくしてあるのでしょうか。

実は、法人口座を開設するのに、1年費やしてしまいました。。。

ポイ活公開します。まあまあすごいことになってます。

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はじめに


週末なので脊椎診療をはなれてとぜんな雑感です。

資産形成についても勉強中で、自分が学んだこと、実践したことを記事にしています。

・経費を最大化して、節税
・そして出張や書籍などの経費はポイントサイトを経由

ふと、ポイントっていまどのくらいになってるのかな、と思ってまとめてみました。

まあまあすごいことになっていました。

COI開示ってなんだろう?

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はじめに


いろいろなお仕事をいただく機会が増えて、COIについて真面目に調べる機会が必要になってきました。

これまでまったくといっていいほど無関係であったCOI。

COIっていったいなんなんでしょう?

開示するときってどんなときでしょう??

spgアメックスの自分なりの使い方がみえてきました

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はじめに


出張費が経費扱いとなったことで、出張に彩りが欲しくなりました。

まず、2017年にANA上級会員を目指し、スーパーフライヤーズカードを獲得。

そして、学会出張のひとつの楽しみとして、「クラブフロア」に宿泊できたら最高だな、、、
と2018年にspgアメックスカードを発行。

ところが、気がついてしまったんです。

学会に行くと、懇親会やら宴会やらで、泥酔してただただ寝るだけ、、、、

なんと、わたしは、spgアメックスのプラチナエリートの恩恵である「ラウンジアクセス」や「朝食」をまったく活かせない出張生活を送っていたではありませんか!!

・・・そして気がつけば、現在212,356マリオットポイントを達成中。

・・・こんなはずじゃなかったんだけど。

気を取り直して、せっかくのspgアメックス、なにかできないかと思い調べてみたら、出張の彩り・Myご褒美にするのではなく、家族に還元できるっぽい。。。

頚椎前方手術においての周術期管理プロトコールと病棟管理マニュアルの紹介

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はじめに


頚椎前方アプローチの手術でもっとも恐ろしい合併症は、

「気道閉塞」

です。

通常、頚髄症性脊髄症は骨棘や変性した椎間板により前方から圧迫されて生じます。

頚椎前方除圧固定術は、頚髄の圧迫を直接取り除くことができる上に、さらに頚椎のアライメントを矯正できるため、非常に理にかなった術式で、多くの脊椎外科医に好まれます。

しかし、気道閉塞をきたすと不幸にして死に至ることもあり、確率は低いものの、大変慎重にならざるを得ない恐怖があります。

それぞれの施設で対策を講じていると思います。

大阪労災病院から周術期のプロトコールが提起されており、大変参考になりますので、記事にいたします。
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楽天使っての資産形成指南が140字でまとめてあってすごい。

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はじめに


わたしは楽天経済圏住民です。

普段の消費に楽天を利用して、楽天スーパーポイントをためて、ポイントを生活費に充てていく。

生活の質を落とさないまま、お金の消費を抑えることができるのです。

ところで、Twitterってすごいですね。

140文字の中に、エッセンスを凝縮できる人ってほんと天才と思います。

先日は、以下のツイートを見てすごいなあ、と思いました。

わたしがこれまでダラダラと記事にしていることが完全に140字で収まっています。




年俸を増やすではなく、経費を最大化しよう

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はじめに


新年明けましておめでとうございます。

新しい年の幕開けは、わたしにとって、所属施設との契約更改を意味します。

わたしが所属する施設は、年功序列的にすこしずつ給料が上がっていくような形態ではありません。

いわゆる、「言ったもん勝ち」の場末のプライベート施設。

お陰様で年々外来患者数、手術件数が伸びており、毎年「強気の契約更改」が可能です。

3Dテンプレートの革新、胸腰椎から頚椎へ。

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はじめに


わたしはMySpine MCの大ファンです。

MySpine®とは、スイスに本社を置くメダクタ(Medacta)という企業の商標です。

3Dプリンター技術を用いて、その患者さんにぴったり適合するテンプレートを作成。
それを実際の術野で用いてinstrumentation手術を行うのです。

2018年からCBT用の患者適合型テンプレートが作成され、MySpineMC(MC; Midline Cortical)という商標で使用可能となりました(ライセンスが必要です)。

腰椎のPSのテンプレートと比べて、展開の侵襲をかなり抑えることができるようになりました。
そしてテンプレートのおかげでとても正確にCBTスクリューが刺入できます。

この技術革新により、instrumentationは、もはやテンプレートを当てるだけの単純な作業に変わってしまいました。

テクノロジーの進化は素晴らしいです。

デュアルブーメランケージが熱い!

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はじめに


ブーメランケージはMIS-TLIFと非常に相性のよいケージで、習得しておきたいケージのひとつです。

LIFの手技が導入されてから、
・ケージと椎体終板の接地面積をいかにして増やすか
も椎体間固定術の安定した成績を得る上で重要な点になってきていると感じます。

ブーメランケージを前後に2個入れると、非常に大きい接地面積を得ることができます。

マイスパインMCを使ってPLIF導入を支援する!

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はじめに


わたしはマイスパインMC®を用いたCBTのファンです。

術前CTのデータから3Dプリンターを用いて患者適合型テンプレートを作成して、スクリューを刺入します。

最近は骨粗鬆症椎体圧潰の椎体置換後の後方固定や、胸椎症例に対してマイスパインMC®を用いてチャレンジしています。

・ほとんどのケースで径6.0☓長さ40-45mmのスクリューが刺入できる
・手に感じるトルクがすごい
・被曝量が減った
・TLIF反対側に骨移植
・クロスリンク

などが術者として好きなところです。
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その一方で、、、

最近はこのシステムの魅力の一番はコレじゃないかと思っています。

「マイスパインMCを用いたPLIF導入の支援」

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