キャノピー®登場。VSセンターピース®の軍配はどちらに?

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とぜん.001

はじめに


ようやくわたしの診療圏にキャノピー®が登場しました。

キャノピー®は、Globus/αテックの片開き式の頚椎椎弓形成術用のインプラントです。

わたしは頚椎椎弓形成術は、片開き式で行っているので、どのようなシステムなのか期待していたところでした。

今度扱う予定なので、予習したので印象をまとめておきます。

今後の骨粗鬆症治療に期待!抗スクレロスチン抗体ロモソズマブ。

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とぜん.001

はじめに


2018年12月7日の記事ですけれども、
薬事・食品衛生審議会医薬品第一部会は3日、アステラス・アムジェン・バイオファーマの骨粗鬆症治療薬「イベニティ皮下注」(一般名:ロモソズマブ)など7品目の承認と一部変更承認を審議し、了承した。塩野義製薬の注意欠陥多動性障害(ADHD)治療薬「ビバンセカプセル」(一般名:リスデキサンフェタミンメシル酸塩)については、覚醒剤の原料に指定され、特別な流通管理を行う必要があることから、今回の部会では流通管理策案を了承した。パブリックコメントを募った上で、来年1月以降の部会で承認の可否を審議する予定。

ロモソズマブが承認されてくるようです。

発売元はアステラス・アムジェン・バイオファーマ。
どのような取扱いになるのか、次の決定に興味惹かれるところです。

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はじめに


脊椎診療を離れて、雑感です。

年始にロスカットを食らっておいて、こんなFxの確定申告の記事を投稿するのもなんですが、、、



FXでは、下記のごとく所得を得たら確定申告をしなくてはなりません。

なんだか難しいイメージのある確定申告ですが、2、3回もすれば慣れます。
そして、確定申告をすることで、節税のポイントがずいぶん見えてくることと思います。
税金の研究・資産形成への道も記事にしていきます
医師の確定申告で確実に控除してもらうべきもの3つ

しかしこれらの記事は、、、ほんとに、ぴよぴよ生まれたてのころの記事ですね。
恥ずかしい。
いまは、ようやくヒナくらいになっていればいいのですが、、、

まだまだです。

ところで、案外FXについてはとても簡単です。

円高の稲妻一閃、一瞬でロスカットされた件

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脊椎診療を離れて、週末の雑感です。

恥をさらす記事になりますが、、、

年明けそうそうの1月3日。

朝の円高はほんとにすごかった。

まさに稲妻一閃。

毎年楽しみにしている箱根駅伝見はじめたうちに、ほんの一瞬でロスカットが通知されてました。

ほんとうにびっくり。

見てください。
このスクリーンショット、1月3日の朝8時25分です。
Screenshot_20190103-082544


フォルテオ継続改善のため2つもの申す

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PTH製剤の登場は、脊椎外科医にとって、非常に大きなブレイクスルーでしょう。

明らかに椎体骨折の再発が少なくなりました。
それに加えて骨質の悪い症例に果敢に挑むことが許されるようになったと思います。
結果はまだまだ発展の余地がありますが、、

さて、そのPTH製剤のひとつである「フォルテオ」。

今日は、このフォルテオに2つもの申したいと思います。

他施設手術の指導・応援は法人所得にはできない

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とぜん.001

はじめに


わたしの理解では、他施設での診療(いわゆる医師のバイト)は、あくまで給与であり、法人の事業所得にはできないという理解でした。

2018年はいろいろな交流の深まりもあり、手術の応援に行く機会が増えました。

手術の指導・応援という立場でいただく報酬は、はたしてどのような扱いになるのでしょう。

今回のように、「手術の指導・応援」という形式であれば、
「医療コンサルト」
という名目で、法人の事業所得にならないのかな、、、なったらいいな、、、
なんて思っていました。

結論からいうと、これもまたアウトということです。

2019年度の資産形成にむけて

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とぜん.001

はじめに


さて、2019年になりました。

ブログに記載すると、願いはかなう!!

潜在意識を高めろ!!



ということで、願いを叶えるため、資産形成に向けて、本年も目標を銘記したいと思います。

2018年度にアクセスされた記事5選

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とぜん.001

はじめに


新年あけましておめでとうございます。

2018年のブログアクセスを振り返ってみました。

2018年は141記事を投稿していました。
たくさんのあたたかい応援をいただき、本当にありがとうございます。

アクセス1位から5位までは以下の通りでした。

側臥位での経皮的椎弓根スクリュー刺入記事のまとめ

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sokugai.001

はじめに


脊椎手術の低侵襲化流れの大きな転機は
PPS; percutaneous pedicle screw
の開発にあります。

multiaxialで、中腔となり、透視下に皮膚越しにスクリューが打てるようになりました。

この技術を側臥位に応用することで、また新たな選択ができるようになっています。

スクリューは腹臥位で打つもの

という固定概念を覆した成田先生は本当にすごい方だと思います。

上腹部痛と心窩部痛。この原因は脊椎??

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民間の場末の救急施設で診療していると、紹介での救急受診はほとんど参りません。

今回もとてもびっくりした次第なので報告します。

症例提示


60台の男性です。とくに既往や服薬歴のない健常な妻子ある方です。

主訴は上腹部痛。

夕食を終えて、突然痛みだしたそうです。

夜間の急患センターに行き、ペンタゾシン、ラニチジン塩酸塩投与を受けたそうですが、いまひとつ改善が得られないということで救急搬送されました。

搬送中に、上腹部から心窩部にまで痛みが広がってきたそうです。

外科で対応、採血、心電図や胸腹部CTが撮像されましたが、原因がはっきりしません。
憩室炎の診断で観察入院の運びとなりました。

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