さよならTime capsule、今までありがとう

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とぜん201903-.001

はじめに


あれ?
Time capsule、オレンジの点滅している、、、?

ということでネットで調べていたら、ぜんぜん知らなかったです。

なんと、Apple、AirMacの販売を終了するんですね。
となると、もう後継機が出でこない、、、

ってことで、オレンジ点滅の理由はもうさておき、Wi-Fiルーターを新しく購入することにしました。

しかし、残念だなあ。。。
Macの製品はデザインが洗練されていて、大好きなんですよね。

え!?フロシール®って保険償還されるんだったの??

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はじめに


脊椎外科ではフロシール®という止血剤が用いられることがあります。

フローアブルなので、凹凸のある面でも大丈夫で、とても使い勝手がいいです。

硬膜外静脈叢をフロシールで覆って小さなさばきガーゼを当てるだけで抜群に止血されます。

フロシール®について、大きな誤解をしていました!!

実は、保険償還されるんです!!

ペインクリニックから多発性骨髄腫の報告

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はじめに


場末で脊椎診療をしているわたしの最大の敵のひとつが椎体骨折です。

よく記事にしています。

今わたしが感じていることは、骨粗鬆症性の椎体骨折は除外診断であるということです。

「高齢者だから、椎体骨折=骨粗鬆症」

ということではなく、

「高齢者の椎体骨折は悪性疾患を除外してから骨粗鬆症性とする」

の考えでいたほうが問題が少ない、被害が小さいということです。

椎間板郭清の道具、Concorde® Clearの初回の感想

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はじめに


椎体間固定術の完成度を高めるために、終板軟骨の処理はとても重要です。

コブ・キュレット・ラスプ・シェーバー、、、
終板処理の道具はたくさんあって、多くの施設でそれぞれのこだわりがあることと思います。

簡単でかつ確実にそしてすばやくできれば最高ですよね。

そんなニーズからか、Depuy/Synthesから、椎間板処理ための新しい道具が出ていました。

「Concorde® Clear」という製品です。

Cadaverトレーニングでの使い勝手がとてもよかったので実際に手術で用いてみました。
体験をレポートします。

脊椎診療におけるICD詳細不明コードを過去1年調べてみた

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はじめに


本日は、敬愛する整形外科医のブログの記事からです。

DPC病名をあなどるな!

はじめ、意味がわからず既読スルーしてしまいました(すみません)。

よくよく日々の診療を思い出してみると、カルテ管理室の担当から病名の入れ直しを要求されることが時々あることに気が付きました。

"「詳細不明コード」があります。
つぎのどれかに当てはまりませんか?”

というような照会です。

病名の付け直し?
はあ〜??
って感じだったのですが、記事を読み直すとなかなか由々しき事態に陥ってしまいそうです。

そこで、脊椎診療科で過去1年どういったもので照会されたのか調べてみました。

あおり運転の報道でドライブレコーダーが欲しくなった

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はじめに


週末なのでとぜんな雑感です。

ハイエースのバンコンを購入し、キャンプのみならず車中泊旅も趣味に加わりました。

サービスエリアや道の駅はキャンプ場と異なる快適さがあります(マナー注意)。

そうはいってもキャンプ場と違って、区画されたサイトでの宿泊ではないので、マイカーのまわりに人や車の行き来があるので、少し心配なのです。

そんななか、あおり運転もバンバン報道されていますね。

うう、これはほんとに怖いですよね。。。



ドライブレコーダーがほしい!


ちなみに、わたしのキャンピングカーはハイエースのバンコン、しかもガソリン車仕様なので、スピードが全く出てくれません。

なので、基本的には高速では左車線ですし、当然登坂車線も迷いことなく、お譲りレーン直行です。

夏の時期は車内エアコン付けているだけで、本当にちょっとした坂道の勾配でも、ハイエースはヒーヒーです。

あおり運転をうけるリスクは低いにしても、このような事件は本当に怖いですね。

ほかにも幅寄せとか巻き込みとかありますし、、、

仮に防衛できないにしても、証拠として残すにはにはドライブレコーダーしかないな、と思い、ドラレコの取り付けを決めました。

キャンピングカーだから、という理由でなく、かんたんに映像が残せるこの時代には、普通のマイカーにも取り付けておいて損はないような気すらしてきます。

ドライブレコーダー、たくさんありすぎ


さて、どんなやつを選ぼうかな、、、、

って、ドライブレコーダー、たくさんありすぎですね。

なので、用途に合わせて優先度を決めていきましょう。

当然、防犯目的、証拠を残すことが最優先です。

・画質
ナンバーが認識できなければドラレコをつける意味がありません。
解像度は「フルHD(1920×1080)」、画素数は「200万画素」以上を選ぶこと
とありますね。

・夜間の映像について
トンネルの出入り口だけでなく、キャンカーなので、夜間の運転もままあります。
HDR(ハイダイナミックレンジ)や、WDR(ワイドダイナミックレンジ)対応がよいようです。

・駐車場監視機能
普段の駐車場のみならず、SAや道の駅での車中泊中も活躍することでしょう。
ちなみにハイエースは盗難される車として大人気らしい。

うう・・・盗難も怖いです。。。

車ごと盗まれてしまったらもうどうしようもない。。。

・全周性か、フロント・リア型か
ここで少し迷っているんですよ。

①全天球型
全天球型であれば、360°撮影可能です。
バンコンなので通常の水平画角とあわせて垂直画角も大事。
であれば、全周性がいいかなあ、と思っているわけです。
死角がほぼないことに強みがありますが、ナンバープレートの識別にはなかなかまだ難しいようです。。。

②「リアビューカメラ兼用ドライブレコーダー」
迷う原因となるのは、最初からバックモニターがついているので、利用できるなら利用したいな、と。

できるんですね、そういうこと。

「リアビューカメラ兼用ドライブレコーダー」というものが、既存のバックカメラを利用して後方を録画してくれます。

そして、この両方いいとこどりの選択肢もできます。
③全周性(もしくは前方専用)ドラレコ購入+後方のリアビューカメラ専用のドラレコ購入
というもの。

さらに
・GPS機能
・日本製
・ループ録画
の機能をかけ合わせて・・・

とりあえずの口コミがいいのはコレかな。。。

候補


いい論文を書いている!を測るh-index

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はじめに


わたしの臨床研究の出会いは、わたしが敬愛するブログ
整形外科医のための英語ペラペラ道場
がきっかけです。

臨床研究デザイン塾の事が記事にしてありました。



すぐにこの本を購入し、わたくしも勢いにまかせて参加いたしました。


ちょうど野戦病院で手術の修練に明け暮れていたころでしたので、本当に勉強になって、人生の心構えが変わりました。

第2回だったので、2014年のころだったでしょうか。

時が経つのは早いですね。

福原俊一先生の講義を聞いて、鳥肌がたったのを覚えています。

手術招聘の一般的な報酬ってどのくらい?

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はじめに


単身で脊椎診療を行っている事情で、いわゆるおひとりさま手術が多いです。

ひとり身には最初から困難が予想されるような症例にも、ときどきは遭遇します。

自分のキャパを超えてるような症例ももちろんあります。

そんなときは、やっぱりエキスパートの先生に手術に来ていただいております。

先日も前方椎体置換ならびに後方固定を行う機会があり、わたしのお師匠を招聘して、無事に手術を完遂することができました。

その交通費や謝礼に関して、問題が発覚しました。

医事課におまかせだったのですが、完全に丸投げしてしまうとどうやら問題が起こってしまうようです。

病棟薬剤師さんにたくさんのことを頼っています。感謝。

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はじめに

勤務している施設で「医師の指示出しプロトコール」なるものが配布されました。 「何をいまさら・・・?」 どうやら指示を拾う看護師の仕事負担軽減が目的のようです。 指示の時間が遅かったり、時間外に指示を出したままそれをNsに伝えない医師が多いようで、、、 ざっと読んだあと、あまり脊椎診療科には当てはまらなかったので、そのままゴミ箱にダンクシュートとしました。 場末の救急病院のなかで、緊急入院にある患者さんは状態の悪い人ばかりです。 必然的にその日の状況で指示が刻々と変わることは許容しなければならない状況です。 指示を変更したら、しっかり伝えればいいのにね。 そんな中、やっぱりじぶんが脊椎診療していてよいところは定期入院、定期手術、自宅退院が多いこと、と感じました。 なので、薬剤師さんにいろいろなことを頼りやすいんですよね。

働き方改革の乗っかれるように、早くから自己投資しておきたい

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はじめに
日整会の広報室ニュースのコラムに
「関節鏡」
というものがあります。

好きです。しっかり読んでいます。

今回は、「働き方改革関連法案」についての話題でした。

労働外時間の上限規制を導入


この法案の成立により、労働外時間の上限規制が導入されることとなりました。
その時間は、
・月45時間
・年360時間

です。


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