キャンピングカーはテレワークの基地となるオフィス

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はじめに


コロナ禍で完全に密たる学会や研究会は軒並み中止となり、Webでの開催が増えてまいりました。

場所が限定されなくなり、移動が不要となりました。



かわりに常にオンラインでつながっていることが必須となるので、コロナが自分の地域に入ってくる前くらいにポケットWi-Fiの契約をいたしました。

今まで学会出張で家を空けていたことが不要となり、と同時に家族と一緒に過ごす時間が増えました。

となると、アウトドアしつつWeb参加できるな、、、

「ワーケーション」ということになるのかな?

ANAマイル、Marriottポイントの使いみちが無い!!

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はじめに


週末なので、診療をはなれてとぜんな雑感です。



ほかの出張の楽しみとして、クラブフロアに宿泊したり、国内線をアップグレードしたり・・・



もうそんな時代にはもどれないんですね、、、涙

本来は2020年は、CSRS-Europe、パリとSICOT、ブタペストで国際線ビジネス特典航空券に変える予定でした。

特典航空券が落ちてこなかったらビジネスアップグレード狙い。

パリは行きだったか帰りだったかでビジネス確約できていたんですが、コロナ禍で中止となりました。



SICOTブタペストも中止。

国内学会も軒並み中止になっております。

脆弱性骨盤骨折も骨粗のパンフレットに載せてほしい

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はじめに


先日、某製薬会社の社内研修に行ってまいりました。

骨粗鬆症についての勉強会だったので、わたしが常日頃感じている脆弱性骨盤骨折について発表しました。

そのココロは、「脆弱性骨盤骨折もパンフレットに載せてほしい」というものです。

情熱を込めてスライドにしました。



頚椎でベンディーニ使用、やっぱりベンディーニはすごかった。

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はじめに


やっぱりベンディーニはすごかった。。。



この感動は、振り返ると、2017年3月の記事でした。

DISHの胸腰椎移行部での外傷で使用しています。

今回は、頚胸椎のDISHの複合骨折で、頚胸椎移行部に使用しました。

くどいですが、やっぱりやっぱりベンディーニはすごかった。。。

患者語録は診察のカギ

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はじめに


ときに患者さんは、ご自身の症状をピンポイントで的確におっしゃってくださることがあります。

例えば、腰部脊柱管狭窄症では「腰を伸ばすとちょこっと歩いては休み、ちょこっと歩いては休み、の繰りかえしだけど、自転車だったらいくらでもこげるよ」など。

患者語録とでもいうのでしょうか。

まさにわたしたちが今から診察で行おうかという身体所見のテストをまんま伝えてくださることがあります。

今回は頚椎症性神経根症の疑いで紹介された患者さんから語録をいただきました。

腰椎分離症に対する外科治療の低侵襲化について

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はじめに


腰椎分離症は、若い人、とりわけアスリートに多い腰痛の一因です。

疫学的には若年者の約5%前後、アスリートには15%程度に発症するとされます。

大多数、9割程度がL5に発生して、ついでL4と続きます。

海外では女性の体操選手に多いという報告もあります。

若年者であるため、インターハイなどの試合や進学などの真っ只中におります。

いくら治療のためとはいえ、スポーツを停止することは、若年者の患者さんやご両親に多大な心理的ストレスをかけることになり、十分に病状を話し合って、本人、ご両親の双方に理解してもらうことがとても大切です。

もしかしてoccult dural AVFなのか

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はじめに


先日、他院から頚椎症による歩行障害での手術適応についての紹介がありました。

ありがたいことに、頚椎と腰椎のMRIを持参されており、すでに診断がついているのかと思いました。

頚椎症性脊髄症による痙性歩行障害であれば、すでに索路障害をきたしていることになるので、まず間違いなく手術を考慮したほうがよいでしょう。

Camberの使用感、完成型は近い!?

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はじめに


頚椎椎弓形成術、わたしは片開き法を愛用しています。

最近はHAスペーサーからチタンプレートの製品が多くなりましたね。

いろいろ使用していましたが、NuVasiveのCamberは使用感がよいと感じました。

さすが後出しだけありますね(笑)

今回はCamberの使いやすいと感じたところの感想をまとめます。

頚椎椎弓根スクリューヘッド取り付けのクロスリンクのサイズ誤差

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はじめに


頚椎後方固定のスクリュー方法では、CPSが最強であることは間違いありません。

頚椎後方固定をしなければならない骨質不良症例があり、CPSで挑みました。

瞬間のわたしの心拍数はきっと140くらいになっていたと思います。

ほんと、怖くて仕方ない、、、

ところで、頚椎の固定では、クロスリンクはどうされますか?

わたしは、基本的にはクロスリンクは入れたい派です。

SAIスクリューにもメダクタの3Dテンプレートが使えるようになるといいな

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はじめに


成人脊柱変形の手術やMOB salvage手術などで、もう標準手技となったSAI (S2 alar iliac)スクリュー。

「S1 pedicle screwのヘッドと一直線に並べることができるため、ロッドの連結が容易」
というのが大きなメリットです。

とはいうものの、実際は予定よりも内側に入って、ロッドを内側に曲げないと連結できないことって結構ありませんか??

もしかしたら、通常のPSよりもCBT軌道のほうが、より一直線に並べられるかも、と思っています。

わたしがよく利用しているメダクタのMySpineで、SAI用のテンプレートの開発が進んでいるそうで、より容易に腸骨にアクセスできるのではないかと、とても期待しているところです。

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