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漢方薬を処方することがあるでしょうか?
わたし自身は葛根湯や小青竜湯はよく服用しています。

頻用するものは


頻用するものは
葛根湯(カッコントウ)
補中益気湯(ホチュウエッキトウ)
大建中湯(ダイケンチュウトウ)
小青竜湯(ショウセイリュウトウ)
など比較的全科で処方されるものと思います。

脊椎診療科では


脊椎診療科では

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手術見学にいく予定でしたが、急遽、頚椎損傷の症例が来て手術が必要であったために、
出張をキャンセル致しました。

手術見学の後の情報交換会ではきっとエキサイティングな話が聞けると思って
これまた楽しみにしていたのですが、、、

残念です。
非常に残念です。

丁重なお詫びメールの返事に、
「脊椎外科医とは因果な商売ですね」
とございました。

因果な商売・・・

FXって楽しめるの??

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週末なので脊椎から離れて資産形成の勉強です。

何事も経験!!
と思ってFXをやってみました。

自分の勉強のための備忘録ですので読み飛ばしちゃってください(笑)

そもそもFXって
Foreign Exchange、外国為替取引
の略。

最近では「外国為替取引」というより「外国為替証拠金取引」を指し示すようです。

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抗RANKL抗体、デノスマブ(プラリア®)に新しい効能・効果が追加になりましたね。

「関節リウマチに伴う骨びらんの進行抑制」
ということのようです。

デノスマブは、RANKリガンドを阻害する抗体製剤、ヒト型モノクローナル抗体です。
RANKリガンドは破骨細胞の形成、機能分化及び生存に必須の蛋白質ですので、
これを阻害するデノスマブは破骨細胞による骨吸収を抑える作用を有しています。

ちなみに、RANKLとRANKの結合を阻害します。

週末の雑感

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脊椎外科の話とまったく飛んでしまいますが、、、、
週末なので雑感です。

わたしは
整形外科医のための英語ペラペラ道場
のブログが大好きです。

常に影響を受け続けております(笑)

2010年くらいからでしょうか。

公私に渡り、ためになる情報を発信され続けることは本当にすごい事だと思います。
ありがとうございます。

ペラペラ道場でオススメされる書籍は
基本、躊躇なく、
ワンクリック!!
でございます(笑)。
(橘玲、まだ全部読んでないの!?って感じですが)

BlogPaint

いつか、オフラインでつながりたいとずっと思っておりましたが
ついに念願かなう時がきまして、ますます影響されております。
オンラインのつながりからオフラインのつながりに!

ブログの力は本当にすごいです。

ペラペラ道場をはじめ
多くの先生のブログをみて勉強しております。

・努めて時間外の仕事の時間をふやさない。というか、しない。
・定時に終わって帰宅することをこころがける。
・当直はしない。
・週末はなるべく研究会や学会に参加。
・学術活動の費用は病院の経費。

ありがとうございます。

今後も資産形成やキャリアアップ(?)について勉強し続けようと思います。

☆☆☆当直のない生活をはじめました。

☆☆☆☆☆管理人はセミナーを受講し、金融リテラシーについて人生が変わったと言っても過言ではありません。経済的な自由を獲得された自由きままな整形外科医さんの投資家マインドが余すこと無く記載してあります。



やはり困ったときはミエロCTを撮像するに限ると思う

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MRIミエログラフィーが行われるようになり、
ミエログラフィー検査の有用性に賛否両論があります。

わたしはミエログラフィーならびにミエロCTは不要な検査ではないと思っております。

二重否定でわかりにくい文ですね。

ミエログラフィーは有用な検査であると思っています。

全例には行う必要はありませんが、診断の一つのツールとして用いています。

Fontaine分類とABIとの関連

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はじめに


閉塞性動脈硬化症のFontaine分類とABIの関連が掲載されていたので
備忘録として残しておこうと思います。

閉塞性動脈硬化症の初期症状と
腰部脊柱管狭窄症による馬尾性間欠性跛行は、
症状がよく似ていて単純に鑑別しにくいです。

よって最近は下肢症状があれば積極的にABIを行うようにしています。

そのようにしておりますと、
血管外科から当科へのコンサルトは少ないですが
当科からは数ヶ月に1回はコンサルトしているような気がします・・・

間欠性跛行で手術する前にABIでのスクリーニングは大切かな

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はじめに


間欠性跛行は脊椎診療科を受診する症状のうち、高頻度のひとつです。

まずは腰部脊柱管狭窄症を鑑別にあげます。

実際に画像で腰椎病変を認めれば、難なく診断できて治療開始、と思われがちです。
ところが、腰椎病変のみでない場合も少なからずあるため、注意が必要です。

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