非特異性腰痛が80%!?

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はじめに


腰痛症には、非特異性腰痛という概念があります。

定義では
脊椎に特異的な病理が見いだせない腰痛
のことをいいます。

腰痛の由来は、脊椎以外にも、
内臓にあったり、
血管にあったり、
神経にあったり、
しいては心因性のものだったり
いろいろ考えられております。

末梢神経絞扼性障害としての腰痛;上殿皮神経障害

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はじめに


神経はさまざまな通路、トンネルをくぐりぬけていきます。

その部位が狭くなり、神経に圧迫が加わったり、牽引や摩擦などの刺激が加わったりすると、その神経領域での痛みやしびれ、麻痺が生じます。

それがいわゆる、絞扼性神経障害というものです。

・・・とこれは、タリージェ販売に伴って、製薬会社で勉強会をしたときの講義の内容です。

その中で、どうしても気になった
上殿皮神経障害
というものを取り上げたいと思います。

そんな手があったのか!バイパープライムだからこそできる正面透視のみのPPS刺入法

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はじめに


私見ですが、現時点でPPSはDepuy/Synthesのバイパープライムが一番だと思っています。

プライムのコンセプトはまさに新規の革新、進化で、他社製品の追従を許しません。

そして、バイパープライムは、2面透視との相性が極めて抜群だと思っています。

2面透視でPPSを刺入している施設は、ぜひバイパープライムを試してほしいです・
そして、もしこれからPPSを導入しようとしているならばぜひ、バイパープライムを2面で用いてみてください。

素晴らしさを実感できると思います。

単純な一椎間の固定や、外傷、感染、メタの治療など、プライムを用いてぜひ挑戦されてみてください。

弱点のひとつに「重い」というものがあります。

S1の椎弓根スクリュー軌道の方向、PPS法ならではのこだわり

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はじめに


MISt surgeonであることを公言しておりましたら、メーカーの方へ小一時間程度、講演するというご縁をいただきました。

はっきりいって、わたしなんかでよかったんでしょうか。。。

そんな不安はさておいて、講演の中で、MISのシェアは現状で約35%程度ということを伺いました。

そして、MISを積極的に導入しているのは40歳未満の若手といえるsurgeonということです。

となれば、数年後にはシェアは追いつき、やがて逆転。
市場としてMISが成熟していくのは間違いないということなのでしょう。

資産形成は生活費の節約と固定費を削減することから始まります

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はじめに


祝日なので、脊椎診療を離れてとぜんな雑感です。

ブログを始めるにいたった経緯のひとつに資産形成の勉強というものもありました。

お金を産むために診療以外にどのようなことをどのように回していけばいいのか勉強しています。

これまで、契約交渉のことや、アカデミックワークの経費化など民間病院だからこそできることを実践してみて、成功談、失敗談を記事にしてきました。

ただ、わたしのように施設側にこのようなとんがった要求をストレスヒリヒリ感じながら行う前に、普通にできることがあります。

それは、節約&固定費の削減です。

これは資産形成に向かうために100%必要、重要なことです。

術後せん妄予防にはラメルテオン(ロゼレム)!?

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はじめに


・術後せん妄
・夜間せん妄

見当識がなくなり、、、
怒ったり頑固になったり、、、
非協調的になって、点滴は抜くわ、導尿カテーテルは抜くわ、、、
大騒ぎになってしまいます。

とくにinstrumentationを行った患者さんが術直後にせん妄をきたすと術者の心情としてはたまったものがありません。

instrumentation failureが起こるのが心配で心配でならないのです。

研究会の夜の懇親会で、術前からロゼレムを処方している、と、ぽろり伺いました。

「え〜、そんな手があったんですか??」

グーグル先生に質問してみると、、、いろいろ出てきますね!
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ということでPubMed先生に質問してみても、たしかに論文化されております。
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そうか、、、そういう効果があるんだ。。。

ローマで会いましょう。臨床研究で診療がときめく。

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はじめに


CSRS-Europe 2019 at Rome。

演題採用の入り口が大きいと伺い、演題登録を行った次第です。

わたしのような場末の勤務医の人間が、このような国際学会に参加するなどおこがましい行為ではあるんですが、、、

無事に演題採用いただきました。

諸先輩方にひきあげてもらっていただき、感謝の念が絶えません。

本当にありがとうございます。

全通し(?)とも伺ったのですが、どんな形であれ、参加できることはとてもとても嬉しいです。

来た!イベニティ再投与!レセプト記載に必須事項は2つ。

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はじめに


アステラス製薬から発売されるイベニティ。

いよいよです。

骨粗鬆症治療薬で、一般名はロモソズマブです。

骨細胞で産生され、骨形成を抑制するスクレロスチンに対するヒト化モノクローナル抗体薬になります。

・骨形成促進
・骨吸収抑制

を兼ね揃えるすごい薬剤です。

使用の留意事項について、厚労省保険局からの通知が届きましたね!

アステラスさんがガッツポーズを取っている様が目に浮かぶようです。

通知内容についてまとめます。

デスクトップスクリーンでの作業を簡単に動画にする方法があった!

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はじめに


ネットで何か手続きをする手順を集めているときに、一コマずつ切り抜いて解説してくださっているサイトがあります。

例えば、ネットでの口座開設や、ワードプレスのプラグインなど、とてもとても助かります。

解説サイトの中には、デスクトップのスクリーンでの自分の作業を動画作成してアップしているサイトもあります。

「これって、どうやってるのかな。わざわざカメラを設置して撮るんだろうか?」

もちろん違ったんですけど、どうしたら作れるのかな?と思ったわけです。
簡単にできるなら、自分でも作ってみたいな、、、

それも調べてみたら、結構、簡単だったんですね、、、

固定費削減。スマホの固定通話料がいよいよタダ同然に。

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はじめに


週末なので脊椎診療から離れてとぜんな雑感です。

以前、お伝えしたことがあります、通話料金のことです。

格安SIMを使わない手はないのですが、手続きを調べる壁が立ちふさがって、なかなか行動に移せない、、、

よくわかります。

ですが、やはり資産形成の第一歩はいかに固定費を削減するかだと思うので、ここは面倒くさがらずに立ち向かいましょう。

今までなんの疑問もなく月に1万円近く支払っていたのがいかに馬鹿らしいことか、よくわかりますよ!

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