楽天使っての資産形成指南が140字でまとめてあってすごい。

カテゴリ:
とぜん2020.001

はじめに


わたしは楽天経済圏住民です。

普段の消費に楽天を利用して、楽天スーパーポイントをためて、ポイントを生活費に充てていく。

生活の質を落とさないまま、お金の消費を抑えることができるのです。

ところで、Twitterってすごいですね。

140文字の中に、エッセンスを凝縮できる人ってほんと天才と思います。

先日は、以下のツイートを見てすごいなあ、と思いました。

わたしがこれまでダラダラと記事にしていることが完全に140字で収まっています。




年俸を増やすではなく、経費を最大化しよう

カテゴリ:
とぜん2020.001

はじめに


新年明けましておめでとうございます。

新しい年の幕開けは、わたしにとって、所属施設との契約更改を意味します。

わたしが所属する施設は、年功序列的にすこしずつ給料が上がっていくような形態ではありません。

いわゆる、「言ったもん勝ち」の場末のプライベート施設。

お陰様で年々外来患者数、手術件数が伸びており、毎年「強気の契約更改」が可能です。

3Dテンプレートの革新、胸腰椎から頚椎へ。

カテゴリ:
とぜん201903-.001

はじめに


わたしはMySpine MCの大ファンです。

MySpine®とは、スイスに本社を置くメダクタ(Medacta)という企業の商標です。

3Dプリンター技術を用いて、その患者さんにぴったり適合するテンプレートを作成。
それを実際の術野で用いてinstrumentation手術を行うのです。

2018年からCBT用の患者適合型テンプレートが作成され、MySpineMC(MC; Midline Cortical)という商標で使用可能となりました(ライセンスが必要です)。

腰椎のPSのテンプレートと比べて、展開の侵襲をかなり抑えることができるようになりました。
そしてテンプレートのおかげでとても正確にCBTスクリューが刺入できます。

この技術革新により、instrumentationは、もはやテンプレートを当てるだけの単純な作業に変わってしまいました。

テクノロジーの進化は素晴らしいです。

デュアルブーメランケージが熱い!

カテゴリ:
とぜん201903-.001

はじめに


ブーメランケージはMIS-TLIFと非常に相性のよいケージで、習得しておきたいケージのひとつです。

LIFの手技が導入されてから、
・ケージと椎体終板の接地面積をいかにして増やすか
も椎体間固定術の安定した成績を得る上で重要な点になってきていると感じます。

ブーメランケージを前後に2個入れると、非常に大きい接地面積を得ることができます。

マイスパインMCを使ってPLIF導入を支援する!

カテゴリ:
とぜん201903-.001

はじめに


わたしはマイスパインMC®を用いたCBTのファンです。

術前CTのデータから3Dプリンターを用いて患者適合型テンプレートを作成して、スクリューを刺入します。

最近は骨粗鬆症椎体圧潰の椎体置換後の後方固定や、胸椎症例に対してマイスパインMC®を用いてチャレンジしています。

・ほとんどのケースで径6.0☓長さ40-45mmのスクリューが刺入できる
・手に感じるトルクがすごい
・被曝量が減った
・TLIF反対側に骨移植
・クロスリンク

などが術者として好きなところです。
とぜん201903-.001

その一方で、、、

最近はこのシステムの魅力の一番はコレじゃないかと思っています。

「マイスパインMCを用いたPLIF導入の支援」

Expandable cage、RIZE®はフットプリントが豊富なのが魅力のひとつ

カテゴリ:
とぜん201903-.001

とぜん201903-.002

はじめに


脊椎のインプラント業者は各社参入してしのぎを削りあっております。

いまやいったいいくつのメーカーがあるのか、、、

そうなるともう同じような性格のケージでは個性が出なくなってしまいました。

・接地面積(長さ、幅)
・いれやすさ(ドルフィンチップとかバレットチップだとか)
・ケージ自体に前弯付加
・ケージの材質

このような性格は表裏一体で、どれかを優先するとどれかが損なわれる、、、
そんなギリギリの戦いを各社で行っている印象です。

フロシール®は圧迫不要のすごいヤツです。

カテゴリ:
とぜん201903-.001

はじめに


フロシール、保険償還される製品と伺って、とたんに使用頻度が増えております(汗)。



使えば使うほど、、、ほんとによく止まりますね!!
すごいです。

コンドリアーゼ、ヘルニコアは一生に一回です!

カテゴリ:
とぜん201903-.001

はじめに


椎間板ヘルニアはとてもとても痛いです。

代表的な痛みは、坐骨神経痛です。

「痛みだけなんとかしてほしい」

いつも言われますが、原因の治療なくして、痛みだけ取るなど、到底ムリです。

T2ダッシュ?それともT3?メドトロニックが前方椎体置換のシェアを奪いにきた!

カテゴリ:
とぜん201903-.001

はじめに


LIFはわたしの脊椎手術の世界を変えてくれた手技です。

骨粗の椎体圧潰症例では、従来のメッシュケージを用いた前方椎体置換は、大変な思いを多くしましたが、X core使用するようになってからはだいぶ勝負できるようになりました。

なのでLIFをするときはXLIFオンリー。

OLIFをすることはありませんでした。

電動ボーンミルでインセンティブ発生か?

カテゴリ:
とぜん201903-.001

はじめに


場末の病院でおひとりさま診療をはじめて3年近くになります。

ひとつひとつ課題をクリアして、いろいろな体制がちょっとずつ整っていき、仕事が回るようになってきたのを実感しています。

いまの検討材料は電動ボーンミルです。

このページのトップヘ

見出し画像
×