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はじめに


週末なので脊椎診療を離れて、徒然な雑感です。

いまの施設に異動して、もうすぐ3回目の契約交渉になります。
何を交渉のテーブルにあげるかな、、、

年俸が増えたところで、資産が加速度的に増えるわけではないんですよね、実際のところ。

忘れたころに、そして忘れてはいけない、閉塞性動脈硬化症

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以前、腰痛が主症状であるASOを経験したことを記事にいたしました。

間欠性の腰痛がメインで、大変驚いた次第です。

そのときの学びは
「ABIは重要」
「CTは血管の石灰化病変や動脈瘤などないか日頃から見るクセをつけること」
ということでした。




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はじめに


手術を行っていると、手術工具にいろいろな不便を感じることがあります。
とくに、
・異動して施設が変わったとき
・他施設に手術応援に行ったとき
などは環境がかわることで、否応なしに手術道具が変わるため、温故知新を得る感覚になることもありますよね。

あ、こんな時、こういう道具があったらな
この道具は、こんな形になっていたほうが使いやすいな
などのアイデアがひらめくことがあります。

(惰ネタ)わたしはアルコール依存症のようです、、、

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はじめに


週末なので脊椎診療を離れて雑感です。

これまで、ある程度は、まじめに脊椎診療ネタを書いてまいりました。

、、、つもりですが、どうやらわたしはアルコール依存症のようです。

飲み会2回連続で家内に迷惑をかけてしまいました。

腰痛だからといって、いつも腰椎由来というわけではない

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腰痛を主訴に来院されたとき、、、、

やっぱり脊椎診療科が初診を担当することが多いです。

最初に気になることは、
それ、ほんとうに脊椎由来なのかな?
です。

整形外科的疾患ではなく、
「非整形外科的疾患による腰痛」
にいつもアンテナを立てておくことが、とても大切なことなのです。

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単身で脊椎診療をたちあげて、3年目。
まだまだ発展途上です。

わたしはこれまで脊椎外科訓練施設を3箇所行脚して修練しました。

そして、今年、脊椎脊髄外科認定医となりました。




しかし、今でもまだまだ、ぜんぜん未熟者です。

固定手術のときには、ヒリヒリする緊張がなくなることはありません。

auのiPhone6で、楽天モバイルに乗り換えの方法

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週末なので脊椎診療から離れて資産形成の雑感です。

auキャリアーの先生に、楽天モバイルへの乗り換えの仕方を質問されました。

やっぱり自身でネット検索して調べるのって、けっこうな手間なんですよね!

わたしの妻の事例を通して、具体的に示してみたいと思います。

AOSpineのキャダバートレーニングに参加しよう

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現在は多くの学びの場があり、わたしのような根なしの人間でも、どうにかこうにか生きています。

むかしむかしでは考えられないような自由さだと感じます。

そんなわたしが、学びの場で、一番大事にしているのは
AOSpineのコース
です。

実は、わたしは、AOの事務の方から指摘されるくらい、AOの参加率が高いです(笑)。




今は、漠然と、AOのフェローシップで海外でのトレーニングを受けたいと思っております。

そのため英語の勉強、論文作成が当面の目標ですね。

慢性腰痛症、サインバルタの説明用パンフレットが俊逸

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サインバルタが2016年に慢性腰痛症に伴う疼痛の保険適応を取得し、もう2年になります。

確かな効果が得られる内服薬として処方数が徐々に増えてきました。

もともとが「うつ病・うつ状態」の適応薬であるため、導入は少なからずデリケートになります。

下肢痛を呈する仙骨骨折に注意

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高齢化社会に伴い、骨粗鬆症患者が増えております。

骨粗鬆症がゆえに、転倒などの外傷を伴わず、骨折をきたしてしまう症例があります。

脊椎の椎体骨折は比較的診断が容易と思いますが、骨盤骨折はいかがでしょうか。

これまでも、脆弱性骨盤骨折はレントゲンでは診断がつかない不顕性骨折として、注意が必要であることを強調してまいりました。

今回は下肢痛を呈した仙骨骨折が見逃されておりました。



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