楽天ってすごい。ポイントで投信の買い付けができるんです。

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週末なので脊椎診療を離れて雑感です。

資産形成について日々少しずつ勉強しています。
無知なので、マネーリテラシーを高めていくのは本当に大変です。
いやあ、無知って罪ですよね。。。

もっと若いうちから勉強すべきだった・・・
しかし後悔したところで時間が巻き戻されるわけではないので、
「あの時は楽しかった、そして今、しっかり大切さに気づいてよかった、あの時があったから今があるんだ」
と前向きに、ポジティブに考えて勉強しています(笑)

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つぎつぎに連鎖する椎体骨折症例が多発性骨髄腫であったことを経験しました。




以来、高齢者では脆弱性椎体骨折と区別がつかない多発性骨髄腫が紛れ込んでいるのではないかという恐怖にかられています。

多発性骨髄腫=血液疾患
という認識が強いですが、実際は多彩な症状を呈する全身疾患のような病態です。

多発性骨髄腫で初診から血液内科を受診する患者さんはほとんどいないそうです。

主訴のほとんどは腰痛、背部痛で、むしろ整形外科を初診しています。

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先日ご縁あり、日本遠隔医療協会主催の研修を受講してきました。

受講前は、
医師の働き方改革
くらいに思っておりました。
ネットワーク下に診療ができれば、病院や診療所に拘束されることなく、空間的にも時間的にも自由な行動ができるのではないか、と安易に考えていたわけです。

怒られちゃいそうですね。

講義を重ねるにつれて、そのような小さな意識の活動ではないことに気づきました。

インテグリティヘルスケアと福岡市の活動が紹介されたときに、
大きな社会貢献になるプラットフォーム作りができる可能性を感じました。

可能性を感じたタイミングを同じくして、m3での連載が飛び込んできました。




腰椎後方除圧は棘突起縦割派?それとも片側侵入派?

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はじめに


先日、一緒の施設で研鑽した仲間と同窓会を行いました。
あれから5年近く経過して、それぞれがまた異なる施設で活躍しています。
大切な仲間。
たくさんの懐かしい話もあり、とても楽しかったです。

その中で、腰椎の後方除圧のアプローチについての話題になりました。

おのおの、アプローチについて自分なりの考察を持っていました。

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週末なので脊椎診療を離れて雑感です。

いつも拝読させていただいている
整形外科医のブログ
からです。

必要固定費のひとつ、自動車保険ですが、何をもって選ぶでしょうか?
値段?
事故対応のランキング?

いえいえ事故の補償で選びたいですよね。

しかし、この情報は、通常の生活をするだけでは、まったく手に入らないです。



手術は「段取り八分、仕事二分」です!

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武蔵野赤十字病院の山崎隆志先生のご講演で心に響いたもうひとつの言葉をご紹介します。

手術は「段取り八分、仕事二分」。
山崎先生は、歌舞伎の世界の言葉だとおっしゃっていました。

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先日の
どのように交渉したのですか?

の質問を勝手に延長、、、
「年俸ではなく、自分のための時間の確保」の交渉、失敗の裏側
の続きです。

「年俸ではなく自己投資の経費化」交渉、成功の裏側
についてです。

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当施設ではレセプトにより医師個人の診療報酬(売上?)のデータが毎月公表されます。
①外来患者総数、総診療報酬、外来ひとりあたりの平均診療点数
②入院患者総数、総診療報酬、入院ひとりあたりの平均診療点数
が数字化されます。

ちなみに関節外科、脊椎外科で発揮される器材費は含まれません。
一方、ICUはHCUの入院加算は含まれています。
おそらく内科、循環器科などの言い分も加味されているからだと思います。

これを見れば診療報酬が一目瞭然です。

どの医師があるいは総計を出すことでどの科が、外来で、入院で、トータルでどのくらい診療報酬があるのか、とことがまるわかりです。

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2018年の診療報酬改正でオンライン診療科というものが新設され、オンライン医学管理料というものが算定されるようになります。



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はじめに


週末ですので脊椎診療を離れて雑感です。

2018年の契約更改での交渉


2017年の契約更改では
・学術に対する費用(学会年会費、参加費、出張費、書籍費など)を施設に経費化してもらうことに成功
貯蓄的にも大成功でした。

そして2018年の契約更改にあたり、
・今年も年棒を上げてもらわなくとも良い(ただし昨年と比較して外来数、手術数は約1.5倍ですけれども)
・その代わり、週に1日、研修日として自由に使いたい
・もしくはフレックスタイムにしてほしい
・そうすれば現状の年棒でも、時給では相対的に高まるから
・どうでしょうか?



無念、これは認めてもらえず、結局、年俸が上がることになりました。

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