2面透視と組み合わせることで、バイパープライム®が手放せない!

カテゴリ:
とぜん.001

はじめに


もうバイパープライム®が手放せません!

使えば使うほど、このシステムの良さに惚れ惚れします。

これこそ次世代の経皮スクリューです。

PPSを刺入するとき、わたしの施設では2面透視を用いて行います。

バイパープライム®は、この2面透視との相性が抜群なのです。

CSRS-Europeはローマですね

カテゴリ:
とぜん.001

はじめに


CSRS-Europe2019は、Rome!ローマですね!

もちろん行ったことありません。

会場;
The Church Palace Hotel
Via Aurelia 481 l 00165 Rome (IT)

日程;
22–24 May 2019  

もうすぐです!!

とりあえず、しょうもない内容ですが演題登録をすませました。

行けたら嬉しいな、、、、

もし、行くことができれば、
・ArgoSpine(パリ)
・EuroSpine(ダブリン)
に続いてのヨーロッパになります。

ってどうやっていくんですかね?

とりあえず予約しようっと(笑)。

SWIFTコード?SWIFT code/BIC?って何ですか??

カテゴリ:
とぜん.001

はじめに


登録につまづいています(汗)

ちょっとしたお仕事をいただき、その報酬が海外から振り込まれることになったのですが、手続きが難航(?)しています。

「SWIFT code/BICを教えて。振り込めないよ?いい加減早くしろよ?ASAPだぞ?」

???

はたしてこの仕事って、わたしが適任だったのでしょうか、、、
こんなこともわからないんですよ?
血すじ悪いから、、、

そんなコンプレックスをネタにします。

マイスパインMCのテンプレートはとても正確

カテゴリ:
とぜんMC.002

はじめに


これまでCBT;cortical bone trajectoryはわたしにとってかなり難しいテクニックと結論していました。

理由は、自分の技術では、上手に下穴を作成できないからです。

硬い皮質骨にスクリューを接着させたいのですが、結局、硬さに弾かれて、固くない柔らかいほうの海綿骨の方向に入ってしまう、、、。

勇気をもって硬いところに挑んでいかなければならないのに、結局はじかれて、細くて短いだけの椎弓根スクリューの軌道になってしまう。
(なんちゃってCBTと揶揄される)

その意識を変えてくれたのがメダクタのマイスパインMCです。

よく聞かれる質問に
「テンプレート信じて大丈夫なの?」
があります。

とても正確なので大丈夫です。

多発性骨髄腫は腰背部痛を訴えて整形外科を初診する

カテゴリ:

はじめに


この度、ご縁あり、地域の医師会の医療連携の会で講演する機会をいただきました。

骨粗鬆症関連の会になるため、内科・整形外科開業医中心となりそうです。

この講演で伝えておきたい関心事のひとつとして、

「多発性骨髄腫は腰背部痛を訴えて整形外科を初診する」

を取り上げたいと思っています。

マイスパインMCで3Dテンプレート作成しているときの動画

カテゴリ:
とぜん.001

はじめに


いまわたしはPLIFを行うときは、積極的に3Dテンプレートを作成し、ガイド下のCBTを行っています。

これには「MySpineMC」というメダクタのシステムを用います。

残念ながら、ライセンス制で誰でも使用できるわけではありません。
キャダバーでの研修を必要とし、鋭意全国展開中です。

その流れや作成の仕方をときどき質問されるので、記事にいたしました。

脊柱管狭窄症の手術で抜釘する人としなくていい人の手術内容の違いを教えてください

カテゴリ:
とぜん.001

はじめに


Twitterのなかに、
Peing質問箱
というサービスがあります。

匿名で質問が送られてきます。

使い方がよくわからなくてほぼ放置状態ですが、せっかくいただいた質問がありますので、考察してみたいと思います。

脊柱管狭窄症の手術で抜釘する人としなくていい人の手術内容の違いを教えてください

後医は名医。胸椎病変は見逃されやすく、診断がむずかしい。

カテゴリ:
とぜん.001

はじめに


胸椎病変は脊椎診療で見逃されがちな領域のひとつです。

胸髄症あるいは胸部の神経根症は、上位ほど典型的な症状?特徴?というものがはっきりしません。

わたしは脊椎診療を専門に掲げている以上、せめて脊椎病変を見逃さないように気合をいれて診療にあたっております。

それでも診断ができず反省ばかり経験するのは過去記事の通りです(涙)。

この症例も診断がつかず、ずいぶん歩行障害が進行してからの来院となりました。

永久保存。術前心機能評価をお願いいたします、のコンサルトの循環器内科視点でのテンプレート

カテゴリ:
とぜん.001

はじめに


年齢をかさねてもしっかり社会生活を営んでおられる方がたくさんおられます。

脊椎診療においても高齢者の手術を行う機会が年々増えております。

内科的管理が非常によくなっていることも手術加療という選択肢を後押ししてくださいます。

本日はわたしが普段からよくおこなっているコンサルトの模範解答を頂いたので、備忘録に記事にしておきます。

いわゆる「術前の心機能につきご評価いただけましたら幸甚です」のコンサルトです。

バイパープライム®の一番の利点は、正確性の向上ではないか

カテゴリ:
とぜん.001

はじめに


経皮的椎弓根スクリュー(percutaneous pedicle screw: PPS)システムの登場で、脊椎外科手術にも大きな低侵襲化の波が来ました。

わたしも出血や感染のリスクの低減を肌で感じて、可能な限り経皮的椎弓根スクリューを用いることにしています。

今や、どのインプラントメーカーからもPPSが販売されております。

どんどん進化しており、それぞれのメーカーの癖がありますが、もう飽和状態。
概ねどこの製品も横並びの状態です、、、

ところが、新たにDepuy/SynthesからViper Prime®が発売され、また異なる局面を迎えたぞ、と思っています。

結論から言うと、これまでのPPS手技よりも正確に椎弓根を捉えることができるようになったと感じています。

本日はわたしが使い始めに予想していなかったバイパープライム®の正確性について考察してみます。

このページのトップヘ

見出し画像
×