仙骨翼はCTハンスフィールド値も低いので骨折しやすい!!

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はじめに


前回の
見逃しがちな脆弱性骨盤骨折について
の続きです。
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頻度は仙骨骨折がほとんどで、仙骨翼をしっかり評価することが重要だと考えます。



ところで、なぜ、この仙骨翼の部分ばかりが折れるのでしょうか?

Viper Primeのレポート

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先日、VIPER PRIME system、使ってもいないのに待ち遠しいというだけで、記事にしました(笑)。

それが、8月の人気記事2位だったので、関心の高さが伺えます。




使用感をレポートしたいと思います。

タイで初freeSIM購入。通信料が激安。 

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タイでキャダバートレーニングに参加しています。

キャダバートレーニングのさなかではありますが、脊椎診療を離れて雑感です。

スマホをSIMフリーの楽天モバイルに変更したことで変化がありました。

海外での通信料事情です。

タンタルのアーチファクトをご紹介(笑)

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頚椎前方除圧固定では、最近はもっぱらメダクタのケージ
Mecta-C
を好んで使用しております。

理由は、

・上面が凸に彎曲している「ドームシェープ、前弯5度」

がまさに終板にピッタリコンタクトするからです。

ケージが大きめなのも好みです。




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週末でもないのに、脊椎診療を離れ、雑感です(笑)

タイトル、興奮していることが明らかですね!!

そう、楽天カード&楽天証券がどえらいことになっているんです!!

つい最近、楽天スーパーポイントで投信積立ができるようになったことが知らされました。

これはすごいな!!



ところが、さらにもっとすごいことになっています。

投信で楽天カード決済ができるようになって、さらに1%をポイントで還元されるというサービスが始まるのです!!

サービス開始は10月27日の予定です。

「楽天カード」クレジット払いでポイント還元を受けながら、投資信託の積立ができるサービスを提供することをお知らせします。これにより、「楽天カード」ご利用時のお買い物と同様に、毎月の購入金額の1%分(100円につき1ポイント)、「楽天スーパーポイント」が貯まります。


このサービスにより、楽天での投信は最強になるのではないでしょうか??

気づけば3年がたちました。感謝しかありません。節目の500記事。

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まったく惰ネタで、どうでもいいことなんですが、、、
感謝を申し上げたく、記事にいたしました。

ふと何気なく自分のブログを覗いてみたら、8月も終わり、、、

そして、あることに気がつきました。

あ。。。確か、ブログを始めたころが、3年前の今ごろだったんじゃ??

SPGとマリオット統合後のステータスがプラチナエリートに!??

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出張費が経費だけに、学会出張のひとつの楽しみとして、「クラブフロア」に宿泊できたら最高だな、、、




そう思って、年会費が高いですが、SPGアメックスカードを作りました。
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SPGの正式名称は
「スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード」
です。

「スターウッド」とは、11ブランドのホテルを、世界100カ国に1,300以上展開する大手ホテルチェーン。
「プリファードゲスト」とは、「特別な客」という意味のようです。

アメックスとマリオットが提携して発行しているカードです。

このカードを発行するだけで、
・SPGのゴールド会員
同時に
・マリオットとザ・リッツ・カールトンのゴールド会員
になれてしまいます。

楽天モバイルに変更して節約通話料を投資に回そう!そして、妻にも楽天スーパーポイントの恩恵を!!

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週末なので脊椎診療を離れて日々の雑感です。

本日は「夫婦二馬力で積立NISAに至った!!」件です。

積立NISAは40万円/年です。
よって、満額では、3.3333円を月に積み立てる計算になります。

今のままの生活費から、積立NISA満額を積み立てるお金を捻出するのは、とてもとても大変です。

じつは、妻の積立NISAは、もともとはスマホの通信料でした。

格安SIMに乗り換えることで、生活の質を落とすことなく、妻の積立NISAを始めることができました。

ブーメランケージの後方逸脱について

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把持角度が可変式になったブーメランケージが登場したことで、ケージの前方設置がしやすくなりました。
透視をみながら、より至適な位置、角度にコントロールしやすくなったのです。

この進化のおかげで、わたしにでもブーメランケージを比較的抵抗なく使用できるようになりました。

より前方に設置できるようになったことで、中間の位置にもうひとつブーメランケージを置く、というテクニックも教えていただき、実践して参りました。

この手技で、けっこう自信持っていたのですが、残念なことに、ケージがバックアウトする症例が発生しました。

そんな悩みを吐露いたします・・・

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じつは脊椎脊髄疾患のなかには、ヒステリー性麻痺(変換症・転換性障害)が紛れ込んでいます。

わたしの肌感覚としては、けっこう多く紛れ込んでいて、手術を考慮するならば、厳しく身体所見をとらないと、のちのちにトラブルの元になると実感しています。

ただ、「これはヒステリー性麻痺」と、どのように診断するのか、、、
これは、とてもとても、とってもむずかしいです。

それに、必ずしもヒステリー性の症状だけではなく、現実には脊椎症状もしっかり発症している患者さんもおられ、両方の要素を含んでいる状況もあり、そう考えると、さらに診断は困難となってしまいます。

脊椎脊髄ジャーナル2018年2月号は非常に含蓄のある内容です。
特集は
「脊椎脊髄疾患と間違えられそうになった症例・疾患」
です。



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