仙骨骨折、新AO分類のまとめ

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はじめに


仙骨骨折についてAOが新しい分類を出しています。

Denis分類、Roy-camille分類などを経て、
AOは骨盤輪骨折の分類で仙骨骨折をC3とし、さらに3つのsubtypeで分けました。

001

Denis分類は縦骨折のみの評価。

002

Roy-camille分類は横骨折のみの評価。

003

HやU、λ型に対応できてない。

新AO分類では縦も横も加味して、さらに神経障害の程度やほかの修飾因子を加味した分類となりました。

骨密度測定はCTハンスフィールド値で代用できるようになるかも

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骨粗鬆症性椎体骨折を疑ったときの初診時の検査として、

・胸腰椎CT(仙骨・恥坐骨含む)
・胸腰椎移行部立位・臥位2方向(立位がとれなければ座位で、座位がとれなければ臥位側面での前後屈)
・DEXA(Lumbar, Hip)

を基本ルーチンにしています。

そして、骨粗鬆症加療開始の際は採血もします。

MRIは施設の暗黙のルール上、予約なしの外来初診、いわゆる飛び込みは要相談となります。
(麻痺があるような緊急時の場合は必ず対応してくださいます)

じつは、これらの検査って、骨粗鬆症性椎体骨折の患者さんに非常に大きな苦痛を強いているのですよね、、、

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機会があってBertolotti症候群について調べなおしてみました。

Bertolotti症候群は、わたしの理解ではまれな腰痛疾患のひとつでしたが、
調べてみると案外、稀ではないのかもしれません。

ウェルスナビでロボアドバイザーの積立投資をはじめてみました

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週末なので、脊椎診療を離れて雑感です。

資産形成がいかに重要かを悟って、2年くらいひたすら頑張ってタネ銭を貯めました。

なんとか短期の目標額を超えて、いくらか余力が出てきたので少しずつ投資の勉強中です。

これが本当に面白いのですね〜〜

仙骨翼はCTハンスフィールド値も低いので骨折しやすい!!

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前回の
見逃しがちな脆弱性骨盤骨折について
の続きです。
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頻度は仙骨骨折がほとんどで、仙骨翼をしっかり評価することが重要だと考えます。



ところで、なぜ、この仙骨翼の部分ばかりが折れるのでしょうか?

見逃しがちな脆弱性骨盤骨折について

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仙骨の脆弱性骨折について再考です。

この過去記事は2015年のもので、もうあの当時の雑感から3年を経過していると思うと感慨深いですね。
3年経って、この記事を書いたときと今とで施設が異なりますが、仙骨骨折が見逃される現状は何も変わっていないです、、、




BKPセメント漏出を防ぐには

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場末の救急病院で勤務していると、救急搬送される骨粗鬆症性椎体骨折の多さに驚きます。

想定外に多くの骨粗鬆症性椎体骨折に携わっており、日々のブログの更新も骨粗鬆症関連や外傷関連が多いですね(汗)

BKPを早期に導入したほうがよいと思われるケースがある


個人的には骨伝導能のない異物を椎体に入れることは好ましくないと思っており、決してBKP推進派というわけではないのですが、、、
早期に離床できなければ寝たきりの末路を辿ってしまうことが心配される高齢者症例にしばしば遭遇すると少なからず、考えが変わってきます。

家族の熱心な支えが得られるのであれば、積極的にBKPを行っているほうだと思います。

これは星野先生が非常にわかりやすくまとめてくださっています。



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骨粗鬆症加療薬はどんどん進化しています。

・デノスマブ;プラリア(第一三共)、6か月に1回
・ゾネドロン酸;リクラスト(旭化成ファーマ)、12か月に1回

このような長期に効果が持続する薬剤を処方することで、心配な点があります。
それは、薬剤関連顎骨壊死についてです。




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週末なので脊椎診療から離れて雑感です。

これまで、携帯のキャリアとしてauを8年くらい使用していたのですが、、、

2017年にようやくSIMフリーの格安スマホに変更。

通信費という固定費が圧倒的に減りました。
今までの出費がいったいなんだったんだ、、、

かくして、携帯用のEメールアドレスが変更になりました。

楽天経済圏に浸かり携帯キャリアも変更。じぶん銀行のメリットを感じなくなる


これまでauじぶん銀行に自分のお小遣いを定額入金してやりくりしていました。
しかし、楽天経済圏にどっぷり浸かるようになって、、、




じぶん銀行を利用するメリットがなくなってきたので、設定を変更しようとしたんですが、、、、

手術部位感染症の予防について

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わたしは医療従事者用の情報サイトをよく見ます。
有用な情報が多く、大助かりです。

そんな情報サイトの一つ、アステラス製薬、Astellas medical netにとても気になる記事が掲載されていました。

WHOの手術部位感染予防ガイドラインについてです。

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