臨床研究のバイブルが届きました!臨床研究の道標

カテゴリ:
わたしのバイブル、臨床研究の道標が届きました!!
001

勢いで臨床研究デザイン塾に行き、感銘をうけてはや数年、、、

ときにこのブログでも案内させていただいている、
福島県立医大臨床研究イノベーションセンター
が企画、主催している臨床研究のお作法を学ぶワークショップ。
少人数グループ形式で行う合宿型勉強会です。

今年もあります!「臨床研究デザイン塾」
福島での第4回「臨床研究デザイン塾」のご案内

頸椎椎弓形成にforaminotomyを追加するときは、チタンプレートの片開き式かな。

カテゴリ:

はじめに


単椎間でmyelopathyとradiculopathyの合併を考えるような症例は
基本的には前方アプローチで加療を行ないたいところです。

前回、甲状腺術後の症例に対して前方アプローチで行うことが非常に不安だったので
結果、後方アプローチで治療を行いました。
甲状腺術後の患者さんに対する頸椎前方手術の不安

甲状腺術後の頸椎について、どこかの会で前方アプローチの達人に聞いてみようと機会を伺っております。
とりあえず現時点では、自分の身の丈にあったプランだと思っております。

英語は3語で伝わるの!?

カテゴリ:
出張の楽しみのひとつに
「書籍を読むこと」
があります。

今回も出張の合間に、この本を読みました。



それぞれの英語レベルで受け止め方が違うでしょうが、
わたしごときのレベルでは、眼からウロコのものばかりでした。

甲状腺術後の患者さんに対する頸椎前方手術の不安

カテゴリ:
甲状腺手術後に頸椎前方除圧固定を行った経験がありますか?

わたしは、2つの訓練施設で脊椎手術を修練しましたが、術者としても助手としても経験がありません。

頸椎椎間板ヘルニアで耐え難い痛み、しびれを生じている甲状腺術後の患者さんにおられます。

わたしの施設には耳鼻科医がいらっしゃいますが、甲状腺手術は行っておらず
相談ができませんでした。

カテゴリ:
医事紛争の記事を読んでいると、本当に震え上がります。

今回怖かったのは救急外傷の判例です。
主な部分をかいつまむと、

・車同士の交通外傷
・車は大破
・患者さんには外見上創傷はなし。
・腰部打撲症で整形外科に入院
・入院後ショック状態、造影CT検査で臓器損傷(肝臓)
・受傷後3時間後に出血性ショックで死亡

という内容でした。

初期の診察での評価、入院後の患者さんの病状変化の把握、検査の追加、転院搬送までの時間、
などの時間軸でのポイントが論争されています。

Inlet viewとOutlet viewのまとめ

カテゴリ:

はじめに


脊柱変形の治療で、腰椎の前弯の獲得を目指すためにカンチレバーテクニックを用います。

そのために強力なアンカーである腸骨スクリューやSAIスクリューを打つ機会が増えていると思います。

腸骨スクリューは、フリーハンドで刺入する方も多いと思います

たとえ、ストライクゾーンが大きいとはいえ、
逸脱すると臓器損傷、血管損傷のような重篤な合併症を生じてしまいます。

よって、わたしのような半人前はやっぱり透視を用いて刺入するべきだと思います。

透視下に確認するのは、
①Outlet view
②Inlet view
③Tear drop sign
です。

カテゴリ:
脊椎診療ならでは、の問い合わせのひとつに
「腰椎椎間板ヘルニアの治療に傷害保険が適応されるか?」
があります。

なぜか入院中にはこの手の相談は受けたことがありません。
退院後に書類係に提出して発覚することが多いように思います。

カテゴリ:
日整会広報室ニュースに「関節鏡」というコラムがあります。

含蓄ある話ばかりで、読んだ後には、いつも大変感慨深い気持ちになります。

今回はコミュニケーション不足についてのコラムでした。

コミュニケーションに大切な要素として「笑顔」があります。

笑顔のエピソードは世の中にたくさんあります。
わかっていても、笑顔を絶やさないことはなかなか難しいです。

このページのトップヘ

見出し画像
×