ローマで会いましょう。臨床研究で診療がときめく。

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はじめに


CSRS-Europe 2019 at Rome。

演題採用の入り口が大きいと伺い、演題登録を行った次第です。

わたしのような場末の勤務医の人間が、このような国際学会に参加するなどおこがましい行為ではあるんですが、、、

無事に演題採用いただきました。

諸先輩方にひきあげてもらっていただき、感謝の念が絶えません。

本当にありがとうございます。

全通し(?)とも伺ったのですが、どんな形であれ、参加できることはとてもとても嬉しいです。

来た!イベニティ再投与!レセプト記載に必須事項は2つ。

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はじめに


アステラス製薬から発売されるイベニティ。

いよいよです。

骨粗鬆症治療薬で、一般名はロモソズマブです。

骨細胞で産生され、骨形成を抑制するスクレロスチンに対するヒト化モノクローナル抗体薬になります。

・骨形成促進
・骨吸収抑制

を兼ね揃えるすごい薬剤です。

使用の留意事項について、厚労省保険局からの通知が届きましたね!

アステラスさんがガッツポーズを取っている様が目に浮かぶようです。

通知内容についてまとめます。

デスクトップスクリーンでの作業を簡単に動画にする方法があった!

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はじめに


ネットで何か手続きをする手順を集めているときに、一コマずつ切り抜いて解説してくださっているサイトがあります。

例えば、ネットでの口座開設や、ワードプレスのプラグインなど、とてもとても助かります。

解説サイトの中には、デスクトップのスクリーンでの自分の作業を動画作成してアップしているサイトもあります。

「これって、どうやってるのかな。わざわざカメラを設置して撮るんだろうか?」

もちろん違ったんですけど、どうしたら作れるのかな?と思ったわけです。
簡単にできるなら、自分でも作ってみたいな、、、

それも調べてみたら、結構、簡単だったんですね、、、

固定費削減。スマホの固定通話料がいよいよタダ同然に。

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はじめに


週末なので脊椎診療から離れてとぜんな雑感です。

以前、お伝えしたことがあります、通話料金のことです。

格安SIMを使わない手はないのですが、手続きを調べる壁が立ちふさがって、なかなか行動に移せない、、、

よくわかります。

ですが、やはり資産形成の第一歩はいかに固定費を削減するかだと思うので、ここは面倒くさがらずに立ち向かいましょう。

今までなんの疑問もなく月に1万円近く支払っていたのがいかに馬鹿らしいことか、よくわかりますよ!

2面透視と組み合わせることで、バイパープライム®が手放せない!

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はじめに


もうバイパープライム®が手放せません!

使えば使うほど、このシステムの良さに惚れ惚れします。

これこそ次世代の経皮スクリューです。

PPSを刺入するとき、わたしの施設では2面透視を用いて行います。

バイパープライム®は、この2面透視との相性が抜群なのです。

CSRS-Europeはローマですね

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はじめに


CSRS-Europe2019は、Rome!ローマですね!

もちろん行ったことありません。

会場;
The Church Palace Hotel
Via Aurelia 481 l 00165 Rome (IT)

日程;
22–24 May 2019  

もうすぐです!!

とりあえず、しょうもない内容ですが演題登録をすませました。

行けたら嬉しいな、、、、

もし、行くことができれば、
・ArgoSpine(パリ)
・EuroSpine(ダブリン)
に続いてのヨーロッパになります。

ってどうやっていくんですかね?

とりあえず予約しようっと(笑)。

SWIFTコード?SWIFT code/BIC?って何ですか??

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はじめに


登録につまづいています(汗)

ちょっとしたお仕事をいただき、その報酬が海外から振り込まれることになったのですが、手続きが難航(?)しています。

「SWIFT code/BICを教えて。振り込めないよ?いい加減早くしろよ?ASAPだぞ?」

???

はたしてこの仕事って、わたしが適任だったのでしょうか、、、
こんなこともわからないんですよ?
血すじ悪いから、、、

そんなコンプレックスをネタにします。

マイスパインMCのテンプレートはとても正確

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はじめに


これまでCBT;cortical bone trajectoryはわたしにとってかなり難しいテクニックと結論していました。

理由は、自分の技術では、上手に下穴を作成できないからです。

硬い皮質骨にスクリューを接着させたいのですが、結局、硬さに弾かれて、固くない柔らかいほうの海綿骨の方向に入ってしまう、、、。

勇気をもって硬いところに挑んでいかなければならないのに、結局はじかれて、細くて短いだけの椎弓根スクリューの軌道になってしまう。
(なんちゃってCBTと揶揄される)

その意識を変えてくれたのがメダクタのマイスパインMCです。

よく聞かれる質問に
「テンプレート信じて大丈夫なの?」
があります。

とても正確なので大丈夫です。

多発性骨髄腫は腰背部痛を訴えて整形外科を初診する

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はじめに


この度、ご縁あり、地域の医師会の医療連携の会で講演する機会をいただきました。

骨粗鬆症関連の会になるため、内科・整形外科開業医中心となりそうです。

この講演で伝えておきたい関心事のひとつとして、

「多発性骨髄腫は腰背部痛を訴えて整形外科を初診する」

を取り上げたいと思っています。

マイスパインMCで3Dテンプレート作成しているときの動画

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はじめに


いまわたしはPLIFを行うときは、積極的に3Dテンプレートを作成し、ガイド下のCBTを行っています。

これには「MySpineMC」というメダクタのシステムを用います。

残念ながら、ライセンス制で誰でも使用できるわけではありません。
キャダバーでの研修を必要とし、鋭意全国展開中です。

その流れや作成の仕方をときどき質問されるので、記事にいたしました。

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