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Google analyticsというものを用いれば過去人気の記事やアクセスされやすい単語、時間帯、媒体など多くの情報を得ることができて、ブログの記事作成に大変役に立つとのことです。

もちろん、わたしはあまり使いこなせておりません(涙)

・ひとり診療体制で交流の場が欲しかった
・自分の勉強の備忘録として
・役に立った知識、経験(成功も失敗も含めて)の共有
・資産形成の勉強ツール

などで始めたブログですが、なんとか2年継続できました。
2017年終わりにあたり、感謝の気持ちとともに、過去記事をGoogle analyticsを使って初めて振り返ってみました。

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いよいよ新年を迎えました。
皆様、新年明けましておめでとうございます。

新年はなぜか、心が高揚します。
きっと私の中に、幼い頃から初詣に行ったり、書き初めをしたり、家族で一年の計を元旦に立てたり、などと習慣化されたものが今になっても残っているのでしょう。

新年なのに契約更改の小噺です。



2018年は家族旅行に、マイルを使って初挑戦

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はじめに


これまでポイントやマイルについても無知で、ダダ漏れでした。
これが、見直してみると、ほんの少しの手間で結構溜まってくるものだな、と感じました。

ということで、2018年の春に、たまったマイルを使って家族旅行に行こうと計画しております。

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2018年の日常業務が無事に終わり、ほっと一息。。。。

さて、医師、特に整形外科系医師が資産形成について考えるようになったときに、
整形外科医のブログ
整形外科医のゆるいブログ
必ず読んでいるに違いありません。

世の中の矛盾?から抜け出そうとする時のはじめの大きな大きな第一歩です。
わたしはまだまだ溺れまくっておりますけれども(笑)

そして、橘玲氏の著書も必ず読んでおられるでしょう。

橘玲氏、ツイッターで呟かれています。

MRIを使って、早期アルツハイマー型認知症をチェック。VSRAD。

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はじめに


脊椎患者もどんどん高齢化しております。

患者さん夫婦やご子息に
「認知症になっていませんか」
「認知症検査してくれませんか」
などと尋ねられる機会も多いのではないでしょうか?

神経内科にコンサルトするのが最も適切な答えなのでしょうが、毎回毎回単純に相談するのもどうなのかな、と感じたりもします。

今回、早期アルツハイマー型認知症の早期診断のツールとして
VSRAD(ブイエスラド)
というソフトをご紹介します。

腰にとって一番楽な姿勢と一番きつい姿勢って?腰椎椎間板にかかる荷重の変化について。

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姿勢によって腰椎椎間板にかかる荷重がどの程度かご存知でしょうか?

外来でよく尋ねられる質問です。

「寝るときは、仰向けがいいの?それとも横向きがいいの?」
「立ち仕事より座っていた方がいいの?」

個人型確定拠出年金とつみたてNISAで海外株式に投資する

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はじめに


週末になると、脊椎診療から離れて資産形成勉強の備忘録です。

2017年ももう間も無く終わり、、、
整形外科医のブログ主との出会いから変わった資産形成の意識。

2017年度の一番の変化は、投資を始めることができたことです。

まだそんなところなの?という声が聞こえてきそうですが、
わたしのようにまだまだ金融リテラシーが低く、さらにエンジンがポンコツである人間にとってはこのペースが精一杯でした。

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高齢者の多発椎体骨折の中に
多発性骨髄腫の症例が紛れ込んでいるのではないか??
と、常々チェックしております。

しかし、残念なことに、わたしの施設には、血液内科はありません。

多発性骨髄腫かどうかわからない椎体骨折の時点では、おそらく血液内科で受けてくれないのではないかと思っています。
よって、多発性骨髄腫を疑った場合は、自分で積極的に検査しています。

まず通常の採血に蛋白分画、Alb、Caを追加します。

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はじめに


週末なので脊椎診療から離れて資産形成の勉強です。

つい先日、2018年からの積み立てNISAでは夫婦で楽天バンガードファンド(米国株)(全世界株)一択で行こうと決意表明したばかりでしたが、、、
2017年、個人型確定拠出年金は楽天証券ではじめました

いきなりすごいニュースが流れてきました。



楽天・バンガード・ファンドが楽天証券のiDeCoに採用

弾性ストッキング、ただ履かせっぱなしでは困ります!

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はじめに


深部静脈血栓症に予防についてはマニュアル化されている施設がほとんどだと思います。
入院患者さんのリスクを看護師さんがスコア化して、
主治医にストッキング使用の記載を要求してきます。

関心が高まっていることはとても重要と思います。

脊椎外傷や脊椎疾患の手術においても深部静脈血栓はハイリスクです。

ただ、スコアリングがルーチン化されることによってつまらない単純作業になってしまうと、せっかく時間を費やした割に、望んだメリット以上のことが得られない、あるいは望んだ効果以下しか得られないとかになってしまうのは困りものです。

病棟を回診しているとこんな事例に遭遇しました。

弾性ストッキングによる褥瘡です。

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