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はじめに


わたしこと、とぜんな脊椎外科医は場末のイチ私立病院に勤務する、単なる一本の雑草です。

華やかに研究街道を突き進むエリートでもなければ、公的基幹病院の部長になれるような人間でないのは、記事を読めばすぐバレてしまうと思います(笑)

そんな落ち武者?野武士?のようなわたしなのに、なぜか、他施設の、とある専門医を取って数年の若手脳外科医から電話相談を受けました。

「脊椎外科医になろうと思うのですが、とぜん先生、どう思いますか?」

My god!何が起こった?!衝撃のロッド迷入。英語ではmigrationと記述。

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はじめに


まずはこの衝撃のケースレポートのFigureをご覧ください。
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シンジラレナイ!!

C1-2固定後のロッドが後頭骨を突き抜けて、小脳に迷入しています。
英語ではmigrationと表記されております。

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出典はJ Korean Neurosurg Soc 47 : 221-223, 2010からです。
なお、この衝撃の論文はPubMedでフリーでダウンロード可能です。

さらに衝撃なのは、この患者さんはロッドの除去を拒否されている(!)、ということです。

資産形成の最短距離、家計簿管理にアプリ、マネーフォワードは必須です。

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はじめに


祝日なので、脊椎診療を離れて雑感です。

わたしも妻も浪費家ではなかったので、これまで家計は妻に完全に預けていました。

これまで我が家は、お小遣い制度で、医師年数が上がるたびに1万円/月報酬アップという感じでやってましたが、結局、5万円に落ち着きました。

ここ2年くらいはほとんど繰り越すようになってしまいましたので、昨年夏頃からはFxで遊んだり勉強したりしています。




SPG提携ホテルでの一コマ。ポスターは外注で、もっぱらビジプリに頼んでます。

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祝日なので脊椎診療を離れて雑感です。

昔はポスターはスライドをそのまま印刷して貼り付けていましたね。
今はどなたもポスターを作ってこられます。
さらには、しっかり目をひくようなレイアウトで、とても見やすいです。

じつは、現在の所属施設では学会のポスターを手前で作成できません。

ポスター印刷には、大判プリンターが必要なのです。

値段はいくらくらいなのかな、と思ったら、、、

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上級の機種になると30万くらいするみたいです。

これは、結構な値段です。
とてもとても個人で購入というわけにはいかないですね(汗)。

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はじめに


勤務年数が増えてくると、施設が自分の手術に最適化されてきます。
どんどん快適になっていくため、初期のころのストレスが軽減されていきます。

しかしそれとともに進歩も止まってしまうような気がしてしまいます。

そうならないためには、出稽古を積むことではないでしょうか。

手術見学はひとつのよい方法で、わたしは機会をつくって手術見学に伺うようにしています。





そして、それ以上にハードで強制的な方法として、
アウェイで手術を行う
というものがあります(汗)。



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はじめに


タイトルは、まさに今回オススメしたい、
「光速パソコン仕事術」
から頂きました。



目からウロコとはまさにこのこと。

プロブロガーヨスさんの著書です。

表紙には「効率化の鬼」ヨスとあります。

拝読すると、まさにその意味が理解できます!!

楽天ポイントで投信。楽天ポイントをゲットするために行っていること。

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週末なので脊椎診療を離れて雑感です。

楽天スーパーポイントで投信が買い付けできることを知りました。

これ、本当に凄いことだなあ、と実感しています。

ということで月末は楽天スーパーポイントを投信で精算し、2ヶ月目です。

そのため、日々の必要消費をどうやって楽天スーパーポイントで取り返すか、ということばかり考えています(笑)。

どっぷり楽天経済圏に浸かっていますね!

ということで、今月も、2100ポイントを使って、楽天・バンガード・ファンド(全世界式)を買い付けました。
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少額ではありますが、この100円1ポイントが将来どのようになっていくのか、とても楽しみです。



今回の脊椎骨粗鬆症手術のDPC変更はかなりキビシイ。

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未曾有の高齢化社会到来で、脊椎領域でも骨粗鬆症に対する手術症例が増加しております。

この10年くらいで、手術患者さんの平均年齢も10年くらい高齢化しているのではないでしょうか?

テリパラチド製剤のお陰で、骨粗鬆症症例に対する手術成績はかなり向上しました。
まさにブレイクスルーをもたらした薬剤と思います。

ただし、高額であるために病院経営論で問題になります。

今回のDPCの変更は脊椎の骨粗鬆症手術に対して大打撃でしたね、、、

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はじめに


脊椎手術にとって体位はとても重要です。

脊椎手術では仰臥位、腹臥位、側臥位とさまざまな体位をとり、都度注意が必要です。

いろいろな体位に関わる問題があります。
これらの対処は主治医ひとりでなんとかなるものではなく、上級医、麻酔科医、オペ室看護師、MEなど、現場にいる全員で問題を共有して、全員でフォローしていくことが大切だと思います。

脊椎脊髄ジャーナルに脊椎手術体位の工夫が特集されておりますので、ご紹介します。



フレッシャー医師の多いこの時期は注意が必要ですね。

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はじめに


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頚椎症性脊髄症として頚椎MRIつきで紹介いただいたんですが、、、

診察室に入ってくる所作からいきなり、左足をひきずりながら歩いておられます。

(え?痙性歩行ちがうな・・・)

そして上肢の筋力をみると、挙上がままなりません。

いわく、「片半身の力が入りません、、、」

「・・・申し訳ないですけど、頭を調べましょうね」

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