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以前、杖の患者さんが杖の置き場がないことに困っていると悩んでいたときに、
杖パックンを購入することで解決致しました。



尊敬するお師匠さんの一人が教えてくれた、目からウロコの情報でした。

このブログの収益で3つ購入して、外来ブースに取り付けていただきました。
単純に、自己満足ですが、ブログでの交流が産み出してくれた社会貢献の一つと思って喜んでいます。

ちなみに、病院側からは何も文句は言われておりません。

そして、もうひとつ、どうしても改善したいことがあります。

異なる道場に見学に行き、学ぶ。新しいコブが届きました。

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はじめに


近年の脊椎領域での手術手技の発展はすさまじいものがあります。
新しい技術により、新しい手技が産まれ、新しい道具が次々に出てきます。

刷新されてしまった途端、これまでの手技が旧式となってしまいます。

ただ、変わらない道具たちもあります。
道具は先人たちの工夫の塊で、知恵の結晶です。

自分もなにか世の外科医に役立つ道具を作りたいと思いますが、
不便に思ってもそれを解決する形になかなか具体化できないんですよね。。。

移行措置ですが骨粗鬆症学会の認定医になりました

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脊椎診療の仕事をはじめてからだいぶ年月が経ちました。

と同時に、患者さんの年齢層も一緒に上昇していることに気付きます。

手術を始めた当初のときより比べると平均年齢は10年くらいは上昇しているのではないでしょうか?

その結果、以前よりも骨が脆弱な患者さん、すなわち骨粗鬆症の患者さんを手術する機会が増えていることを実感します。

医局の中でお爺さん医師同士の会話①、ふるさと納税について

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医局でカリカリ調べ物をしていました。

やはり2面モニターは仕事の高率を数倍にあげてくれます。
PCの仕事を快適にするならデュアルモニター化!!

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整形外科医のための英語ペラペラ道場のブログを読んで真似をしてみましたが、ほんとうに最高です。

異動してもこのスタイルは変わりません。

ところで、そんなおり向こう側からの会話に、ついつい耳がダンボになってしまいました。

頭部でステープラー処置があったことはお願いだから、きちんと申し送ってね

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はじめに


場末の救急病院には、夜間や休日にも急患がひっきりなしに来院されるわけです。

このような救急病院に来られて脊椎脊髄外科が担当する急患は、
基本、外傷の患者さんであるので挫傷があれば時間外救急で創処置がすでに行われております。

頭部挫創でステープラーの処置があったことは
主治医にしっかり申し送ってほしいですよね。
という記事です。

BKPのPMMAが心臓へ!?

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はじめに


骨粗鬆症性椎体骨折にBKPを行うことで、疼痛を緩和することができます。
非常に低侵襲で、速効性があり、有用です。

患者さんは、治療直後から改善したことを実感されます。

麻酔科の先生にも、
“術後回診で患者さんが一番喜んでくれる手技ですね”
と言ってもらいました。

しかし、低侵襲イコール安全、というわけではありません。

というのは、PMMAはセメントなので、注入時の挙動をコントロールすることができないのです。

よって、セメント漏出の危険性があるわけです。

頸椎後方固定のロッドリデューサー、ZimmerのRocket Rod Reducerが俊逸。

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Paravertebral foramen screwの記事の際に
気せずして、Zimmer BiometLineumを使用したことを記載してしまったわけですが、
身バレしてしまっている間柄で結構反響がありました。

使用ついでに、Rocket Rod Reducerの使用感について述べたいと思います。

一言でいえば非常に俊逸でした!!

通常、頸椎にRod reducerを使用しようものなら
非常に強い力がスクリューに加わってしまい、
・スクリューが引き抜ける
・外側塊を壊してしまう
ということが起こってしまいます。

よって、頸椎に無理矢理にロッドを設置することはとてもとてもできません。

脊椎脊髄外科専門医試験受験資格の「おはがき」が届く

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つい先日、
サブスペシャリティとしての脊椎脊髄外科医の方向性
を記事にしました。

一般社団法人日本専門医機構が組織され、2016年7月から新体制が稼働し、
日本脊椎脊髄病学会と日本脊髄外科学会での統合された認定医試験が開始されることとなったのです。

記事を記載したときは、日本脊椎脊髄病学会からしか検索できませんでしたが、
現在は日本脊髄外科学会のHPからも検索できるようになっております。

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