頚椎椎弓根スクリューの精度を高めるSプローブ!!

カテゴリ:

はじめに


前回の頚椎椎弓根スクリューの記事の続きです。




ほんと、余計なストレスでしたわ、、、
ただ、次からはロバート・リードのSショットを用いると思いますけど!!


Sショットについてもう少し説明を加えたいと思います。

今回紹介するのはSショットシステムの道具のひとつ、
Sプローブ
です。

ロバート・リード商会の担当の方が紹介してくれました。

頚椎椎弓根スクリュー刺入にキャリパーは必須のアイテム

カテゴリ:

はじめに


ここ最近、頚椎後方固定を2例続けて行う機会がありました。

固定にはなるべく椎弓根スクリューを用いるようにしています。
CPSは自分なりの無理のない範囲での基準をつくって望むことが大切です。

2例とも無事に椎弓根スクリューで固定することができました。

CPS刺入は、
術前の計画と、
・その計画とおりに遂行するための術中の測定
がとても大事です。
001


こんなのが欲しかった!ロッド設置のためのブレード。アルファテック。

カテゴリ:
PPS刺入のとき、あるいはロッドを挿入しているときに、
筋膜を巻き込んでしまう
ことがあります。

皮膚にえくぼができるんですぐにわかります。

タブ式の隆盛で、皮膚切開がどんどん小さくなっていることに原因があるのではないかと思っています。




VertaPlexって?!

カテゴリ:

はじめに


多発性骨髄腫の治療について調べていたら、
VertaPlex
というものを見つけました。

まったく知らなかったので、備忘録に、、、

これは、経皮的椎体形成術用のキットです。

なんと、ストライカーが扱っていました(!!)

トライタニウムユーザーなのに、まったく知らなかったですね。。。

そこでストライカーの担当の方に伺いましたところ、
インプラント担当では扱っていないようで、詳細はあまりよく知らないようでした。

仙骨翼の疲労骨折を見逃すな!!

カテゴリ:

はじめに


若年者の腰痛診療において、注意しておかないといけないものに、疲労骨折があります。
代表格として「腰椎分離症」があります。
002


もうひとつ念頭においておかなければならないものがあります。

それはタイトルのように、仙骨の疲労骨折です。
003


楽天ってすごい。ポイントで投信の買い付けができるんです。

カテゴリ:
週末なので脊椎診療を離れて雑感です。

資産形成について日々少しずつ勉強しています。
無知なので、マネーリテラシーを高めていくのは本当に大変です。
いやあ、無知って罪ですよね。。。

もっと若いうちから勉強すべきだった・・・
しかし後悔したところで時間が巻き戻されるわけではないので、
「あの時は楽しかった、そして今、しっかり大切さに気づいてよかった、あの時があったから今があるんだ」
と前向きに、ポジティブに考えて勉強しています(笑)

カテゴリ:
つぎつぎに連鎖する椎体骨折症例が多発性骨髄腫であったことを経験しました。




以来、高齢者では脆弱性椎体骨折と区別がつかない多発性骨髄腫が紛れ込んでいるのではないかという恐怖にかられています。

多発性骨髄腫=血液疾患
という認識が強いですが、実際は多彩な症状を呈する全身疾患のような病態です。

多発性骨髄腫で初診から血液内科を受診する患者さんはほとんどいないそうです。

主訴のほとんどは腰痛、背部痛で、むしろ整形外科を初診しています。

カテゴリ:
先日ご縁あり、日本遠隔医療協会主催の研修を受講してきました。

受講前は、
医師の働き方改革
くらいに思っておりました。
ネットワーク下に診療ができれば、病院や診療所に拘束されることなく、空間的にも時間的にも自由な行動ができるのではないか、と安易に考えていたわけです。

怒られちゃいそうですね。

講義を重ねるにつれて、そのような小さな意識の活動ではないことに気づきました。

インテグリティヘルスケアと福岡市の活動が紹介されたときに、
大きな社会貢献になるプラットフォーム作りができる可能性を感じました。

可能性を感じたタイミングを同じくして、m3での連載が飛び込んできました。




腰椎後方除圧は棘突起縦割派?それとも片側侵入派?

カテゴリ:

はじめに


先日、一緒の施設で研鑽した仲間と同窓会を行いました。
あれから5年近く経過して、それぞれがまた異なる施設で活躍しています。
大切な仲間。
たくさんの懐かしい話もあり、とても楽しかったです。

その中で、腰椎の後方除圧のアプローチについての話題になりました。

おのおの、アプローチについて自分なりの考察を持っていました。

カテゴリ:
週末なので脊椎診療を離れて雑感です。

いつも拝読させていただいている
整形外科医のブログ
からです。

必要固定費のひとつ、自動車保険ですが、何をもって選ぶでしょうか?
値段?
事故対応のランキング?

いえいえ事故の補償で選びたいですよね。

しかし、この情報は、通常の生活をするだけでは、まったく手に入らないです。



このページのトップヘ

見出し画像
×