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はじめに


わたしは現在の施設では、単年の契約で仕事に従事しています。

その方が、契約更改のときに自分の主張が通りやすいから、と思っているからです。

交渉に重要になってくるのが、
「自分がどれだけ組織に貢献したか」
です。

実際、これまで、年俸のアップだけではなく、出張費を経費として認めてもらったり、当直業務を免除してもらったりしています。

残念ながら、民間の組織では、委員会活動だとか、学術活動だとか、スタッフに対する勉強会の回数だとか、そういったものはなんの意味ももちません。

交渉に大事な貢献度は、「稼ぐ力」のみです。

最初に組織の評価基準を熟知しよう
に詳しいです。
まさにそのとおりだと思います。




ANAの上級会員を達成したら、次なにしよう!?

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はじめに


週末なので、脊椎診療を離れて雑感です。

資産形成の重要性を考え始めて、はや2年が過ぎました。

ゆっくりですが、確実に、これまでの生活が将来を考えた生活にシフトしていることを実感します。

何はともあれ、ムダな出費を削るのが一番重要です。
でも、あまりにストイックすぎると、体も気力も持ちません。

ほかには、支出と思っていたものを、経費と考えることで回収できるかもしれません。




頸椎前方アプローチ、左右どちら側からアプローチしますか?

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はじめに


前方アプローチの論点のひとつに、
「左右どちら側からアプローチするか?」
があると思います。

基本的には左アプローチが推奨される、と学習してきているはずです。

その理由は、反回神経麻痺の発生にあります。

反回神経麻痺について考察してみます。

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はじめに


頚椎椎弓根スクリューの記事を書くことで、CPSの達人かのように思わせている節がありますが、それは違います。

刺入のときは、いつも失神しそうになるし、前日は不安で不安で仕方ありません。

しかし、必ずCPSでなければならない症例がある、修練し備えておく必要がある、という気持ちでおります。

どのようなステップが必要か考えてみました。

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下肢にルート確保されている患者さんがおられて、

とぜん「どうして足なの?」

と看護師さんに尋ねたところ、
両側の乳房切除術後だからです。」

と答えが返ってきました。

とぜん「腕にとったらダメなの??」

切れ者Ns「先生、それ禁忌ですよ!!」

とぜん「らしいね。でも、本当にダメなの?絶対にダメなの??」

切れ者Ns「ダメ!!絶対!!」

こんなくだりを家の食卓でもしてみました。
じつは妻は、もとICUのNsなのです。

「リンパの流れが悪くて浮腫になるのよ」

とぜん「ふ〜ん。それってすごく困ることなんだろうね。」

禁忌ってゆったってね〜〜
ちょっと表現キツくない??


調べてみると、想定外のところで答えがみつかりました。

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はじめに


年に1回静脈注射でよい骨粗鬆症薬リクラストが販売されてもう2年に近くなりました。

はじめは、
・服薬コンプライアンスが低下している患者さん(認知症や精神疾患など)
・経口薬が困難な患者さん
・活動が低下していてなかなか病院に来れない患者さん(家族は熱心)
のような患者さんに対しても積極的に骨粗鬆症加療を行うための窓が開いたな
と考えていました。




最近はむしろ抜歯のような侵襲的歯科治療の予定がないのであれば、割と積極的に処方するように変化してきました。

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はじめに


コンドリアーゼが2018年5月に薬価基準収載され,8月から発売されたことにより、患者さんへの説明用のパンフレットを作ることにしました。

パンフレットのひな形(自分としてはコレでいいだろうと安易に思ってました)をFace bookページで公開したところ、300人を超す方にアプローチして、驚いている次第です。

そこで、竹上先生から神コメントを頂きました。

感謝の気持ちと反省を込めて、記事にいたします。




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はじめに


多椎間の前方除圧固定の患者さんでは、気管内挿管を継続したまま集中治療室に帰室することになります。

わたしの施設では、頼りになる麻酔科の先生が、適切に指示を出してくださるので大変助かっております。


とぜん「ほどよく眠っているね、、、麻酔科の先生はすごいなあ!」

看護師さん「RASSで−2くらいですかね〜、このまま調整していきますね!」

とぜん「よろしくお願いします(なんのことだろう汗汗)」

「頚椎前方アプローチにおける解剖」は必読

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はじめに


頚椎手術、「前方か後方か」。

わたしは、一番最初の脊椎訓練施設が、いわゆる「後方派」であったため、前方のトレーニングが遅れてしまいました。

正しい答えはありませんが、症例の経過で、前方に振れたり、後方に振れたりしながら、日々葛藤を続けています。

きっと今後もそうなんだろうと思います。

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セミナーや学会に参加した際の楽しみのひとつに、懇親会があります。

会場では制限時間内でしか質疑討論ができません。

懇親会では、時間は無制限(?)さらにはアルコールも入って、通常ではありえないような楽しい話になることばかりです。

そしてその場で出会った同世代の方々とは、仲良くなって、いろいろ相談しあえる仲になります。
ふだんの職場では得難い財産で、自己投資の成果です。



と、今回も、名刺を渡して自己紹介をしていたとき。

親友の先生に、「この人が、とぜん先生だよ」と紹介されてしまいました。

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