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はじめに


脊椎手術、ことにinstrumentationでの感染は、大きな大きな問題です。
患者さん含め、関わるスタッフすべてに多大なストレス。

学会で、常に感染に対する予防策や治療方法が論じられているのもうなずけます。

ひとつの策として、バンコマイシンパウダーの術中散布というものがあります。

感染の治療として、あるいは感染予防対策として使用します。



知られざるモバイルバッテリーの世界。

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はじめに


出張のときや、趣味のキャンプのとき、電源がないとスマホの充電がすぐになくなってしまいます。

出張のときは移動中くらいですが、キャンプは連泊すると、さすがに充電がなくなります。
誰とも連絡がとれなくなるのは仕事上にもとてもまずいことです。

北海道地震の際、停電にも関わらず、携帯がつながっているおかげで、テザリングを用いてネット上での仕事が可能でした。

さらに安否情報の登録やSNSでの状況把握など、スマホでの情報収集が必須であるため、電源が有ることのありがたさを痛感します。

今回、そのようなこともろもろ考え、モバイルバッテリーを購入することにしました。

国際学会用のデジタルポスターのサイズが調整できない!

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はじめに


後輩がカナダの国際学会に出かけます。

素晴らしいことですね。

初のデジタルポスター作成に勤しんでおられるなか、どうしていいか、わからない、と泣きの相談が入りました。

「とぜん先生、発表のことで相談してもいいですか?」
「え?英語わからんし、そんな生産的なこと教えられんと思うけど、いい答えじゃなかったらごめんね。」

慢性疼痛のアプローチは画像ではなく、患者さんのADL

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慢性疼痛の治療は困難を極めると感じるのはわたしだけではないと思います。

理由は、複数の要素の関連です。

腰痛を例えると
・椎間関節や筋筋膜、椎間板などの解剖学的な要素
・椎体骨折や骨粗鬆症、後側弯などの変形
・神経根や馬尾などの疼痛発生部位神経
・動脈硬化による血流障害
など複数の要素が考えられます。

そして、これらに
臥位、座位、立位の姿勢変化があったり、前屈、側屈、後屈などの動作が加わり、、、

職業によって個々でまったく異なる動作が加わり、、、

最終的には心理社会的要素まで加わってくるため、正直、手に負えない、と治療を諦めてしまうこともあるかもしれません。

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はじめに


週末なので脊椎診療を離れて、徒然な雑感です。

いまの施設に異動して、もうすぐ3回目の契約交渉になります。
何を交渉のテーブルにあげるかな、、、

年俸が増えたところで、資産が加速度的に増えるわけではないんですよね、実際のところ。

忘れたころに、そして忘れてはいけない、閉塞性動脈硬化症

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はじめに


以前、腰痛が主症状であるASOを経験したことを記事にいたしました。

間欠性の腰痛がメインで、大変驚いた次第です。

そのときの学びは
「ABIは重要」
「CTは血管の石灰化病変や動脈瘤などないか日頃から見るクセをつけること」
ということでした。




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はじめに


手術を行っていると、手術工具にいろいろな不便を感じることがあります。
とくに、
・異動して施設が変わったとき
・他施設に手術応援に行ったとき
などは環境がかわることで、否応なしに手術道具が変わるため、温故知新を得る感覚になることもありますよね。

あ、こんな時、こういう道具があったらな
この道具は、こんな形になっていたほうが使いやすいな
などのアイデアがひらめくことがあります。

(惰ネタ)わたしはアルコール依存症のようです、、、

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はじめに


週末なので脊椎診療を離れて雑感です。

これまで、ある程度は、まじめに脊椎診療ネタを書いてまいりました。

、、、つもりですが、どうやらわたしはアルコール依存症のようです。

飲み会2回連続で家内に迷惑をかけてしまいました。

腰痛だからといって、いつも腰椎由来というわけではない

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はじめに


腰痛を主訴に来院されたとき、、、、

やっぱり脊椎診療科が初診を担当することが多いです。

最初に気になることは、
それ、ほんとうに脊椎由来なのかな?
です。

整形外科的疾患ではなく、
「非整形外科的疾患による腰痛」
にいつもアンテナを立てておくことが、とても大切なことなのです。

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はじめに


単身で脊椎診療をたちあげて、3年目。
まだまだ発展途上です。

わたしはこれまで脊椎外科訓練施設を3箇所行脚して修練しました。

そして、今年、脊椎脊髄外科認定医となりました。




しかし、今でもまだまだ、ぜんぜん未熟者です。

固定手術のときには、ヒリヒリする緊張がなくなることはありません。

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