頚椎前方プレートがだいぶ薄くなった、メドトロニックZevo

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はじめに


頚椎前方プレートにはメリットとデメリットがあります。

メリット
・ケージの脱転予防
・初期固定の獲得
・偽関節発生予防を期待
・アライメント保持
など。

デメリット
デメリットは重篤なものばかりです。
・手術時間もプレートの手間分必要
・頸長筋の展開もそれなりに必要
これらは
・咽頭の違和感
・嚥下困難
などにつながります。
しかし、それ以上に困るのは、
プレートのずれ
スクリューのバックアウト
です。

これらは最悪、食道や気管に損傷・瘻孔を起こして、大変な状況に陥るのです。

コンドリアーゼ椎間板内注入療法 説明および同意書 ひな形

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はじめに


ひさしぶりに説明用パンフレットを。。。

腰椎椎間板ヘルニアの新しい治療
コンドリアーゼ椎間板内注入療法 説明および同意書
を作成しました。

これが100点とは思いませんので、修正点などご指摘いただければ幸甚です。

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週末なので、脊椎診療を離れて雑感です。

本日は時間がすこし余ったので、久しぶりにほったらかし資産がどうなっているのか、確認してみました。

だぶついた固定費を節約して、下記に回すことができるようになりました。

積み立ててほったらかしにしているのは、
・確定拠出年金(個人型)1年
・積立NISA(夫婦二馬力)6ヶ月
WealthNavi
4ヶ月
です。

それと勉強のため個別株(楽天)を購入してみたのと、すき間時間のFXですね。
意外に馬鹿にならないのが、ポイントです(ほんとびっくり)。

ポートフィリオについてはまだまだ浅はかで、自分のぶれない軸というのがありません。
というか、わかりません。

ゆっくりですが一歩一歩精進していきたいと思います。



VIPER PRIME SYSTEMが待ち遠しい

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わたしは基本的にはMISt手技者(主義者?)です。

とても楽しみなPPS system、VIPER PRIME SYSTEMを紹介します。

動画があります。
VIPER PRIME SYSTEM
を参照ください。

DePuy/Synthesのものです。
担当の方が、案内してくださいました。
デモのあとに使用させてくださるそうです。

決して魔法ではないですよ。コンドリアーゼ髄核注射について。

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chymopapain製造中止ですたれてしまった腰椎椎間板ヘルニアに対する髄核内注射の治療法ですが、
8月からコンドリアーゼによる治療が開始される運びとなりました。

コンドリアーゼは、髄核内プロテオグリカンのGAGを分解することによって、椎間板のサイズを縮小し、それによって含水量、椎間板内圧を減じて、ヘルニア塊を減少させる作用が期待されております。

もしかしたら、この治療で腰椎椎間板ヘルニアが一撃で治る!と思い込んでしまう患者さんが出てくる可能性があります。

治療効果が独り歩きしないように私達医療従事者はしっかり理解しておかないといけません。

この治療法についての適切な理解を得るためには、
Condoliase for the Treatment of Lumbar Disc Herniation
A Randomized Controlled Trial
を一読することをオススメいたします。
スクリーンショット 2018-07-31 13.22.28


Level of Evidence:1
Spine 2018;43:E869–E876

となっております。

腰椎椎間板ヘルニアの新しい治療法、コンドリアーゼの使用について。

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腰椎椎間板ヘルニアは30~50歳のL4/5、L5/S1椎間板に多く発症します。

代表的な症状は坐骨神経痛です。

周りの人に理解されないくらい症状が激烈で、仕事や日常生活が困難になります。

これら椎間板ヘルニアによる痛みは激烈で非常につらいですが、80%程度、つまりほとんどのケースが保存加療で改善します。

逆に言えば、1〜2割程度、外科的加療を選択せざるを得ない方もいらっしゃいます。

しかし、保存的加療で改善、と言っても、治療期間には概ね4週から12週程度は必要なので、
痛みをこらえる期間が長い、という捉え方もできます。

8月から椎間板ヘルニア治療剤として新たにコンドリアーゼというものが登場してまいります。

一般名「コンドリアーゼ」は、腰椎椎間板ヘルニア治療剤「ヘルニコア椎間板注用1.25単位」

髄核のグリコサミノグリカンを分解する酵素を注入する治療です。

これにより、椎間板ヘルニア加療に新たな治療選択肢がうまれました。
スクリーンショット 2018-07-31 13.11.43

リクラストの急性期反応に対してアセリオはどうだろう?

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リクラストは年に1回の点滴静注薬です。

1年に1回でいいの!?
これは本当にすごい事です。

骨粗鬆症の治療の重要課題は、いかにアドヒアランスを向上させるか?、です。




骨粗鬆症治療は早期にドロップアウトし、再骨折してしまうことが大きな問題です。

経口ビスフォスフォネート製剤に関しては、治療開始後1年でほぼ半数が脱落すると報告されています。

腹臥位での胸骨骨折発生がまだまだ続いている、、、

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だいぶ以前腹臥位手術後に胸骨骨折が判明したことを記事にいたしました。



投稿した日時は、2017年10月27日。
いまそれから約9ヶ月経過しています。

ベッド会社MIZUHOの担当者と相談し、パットを変えてみました。。。

ところが、実はまだ胸骨骨折発生が継続しています。

いったいなぜなんだろう。。。

それなりに興味をもって胸骨骨折をしらべていますが、今の所、どのように対策してよいのかわかりません。

胸骨切開する胸部外科の先生にも相談してみたのですが、
「アプローチで破壊してしまうので、あまり気にとめていない」、と。

ただ、胸骨においても骨質の悪さは感覚でわかるそうです。

絞扼性末梢神経障害を鑑別しよう。大腿の感覚異常、meralgia parestheticaについて

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脊椎診療を専門にしていて、絞扼性末梢神経障害の診断は必須です。
・・・なんて言いながら、このていらく。。。

外側大腿皮神経障害を診断できませんでしたね、、、

神経内科の先生に相談したら、ひとこと、
「meralgia parestheticaではありませんかね?」

すみません、鑑別できてませんでした、、、

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