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外勤先の整形外科より紹介がありました。

「右上肢痛、および右上肢筋力低下。
頚椎MRIにてC5/6右椎間板ヘルニアあり。
保存加療を3週ほど行うも改善がみられないので
手術適応はいかがでしょうか?」

といった内容です。
頚椎MRIで、たしかにC5/6右にCDHを認めます。

診察してみて違和感がありました。

歩行障害の診察

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歩行障害を主訴の方がおられました。

上肢症状はまったくありません。
訴えは下肢症状のみです。

下肢症状の特徴


・痙性がある
・下肢の足首から下にしびれがある
・長く歩けない
・長く歩くとちょこちょことした歩行になる
・そして躓いて転倒してしまう

診察の所見


・tandem gaitができない
・踵膝テストで失調様
・Rombergがある
・下肢の腱反射が亢進している

宿がない!Air bnbは出張の救世主となるのか?

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宿がない!!


大阪に出張に来ています。
出張が決まったのは9月末ころだったでしょうか。

新大阪駅、大阪駅周辺の宿にひとつもヒットしません。
どの旅行会社のHPからも、一泊2.5万〜3万超の高級宿泊施設しか泊まれないんです。

その費用はさすがに無理です。
どうしようかと困り果てておりました。

Airbnbを思い出した


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「先生はどうして、医師になったのですか?」

いろいろな職種の方に聞かれます。

患者さんを救いたいから?
といっても果たして医師しか患者さんを救えないのでしょうか?

そんなことは医師のエゴでしょう。

病院の中には
患者さんを中心に、
医師を始めとして、実に多くの職種が関わっております。

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外勤に来ています。

この施設には
脳神経外科も、整形外科も標榜されていますが
いずれも脊椎診療を行う専門医がいないため、
毎回、さまざまな相談が来て、スリリングです。

今回は、
「頸髄損傷による四肢麻痺」
ということでコンサルトがありました。

起床後より手足に力がはいらず、救急要請され入院
というエピソードでした。

アップルパイの味と外側ヘルニア

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ファイル 2015-11-26 2 48 15


外来診療で嬉しかったことがありました。

それは患者さんが手作りのアップルパイを差し入れてくださったことです。

急性発症のL4/5の外側ヘルニアによる神経根性疼痛のため
体動がとれず、我慢しかねてついに救急車で来院され、そのまま入院となりました。

各種内服加療、仙骨裂孔ブロック、神経根ブロック、物理療法など
いろいろ行いました。
2週間くらいはほとんどベッド上での生活で、
すこしずつ痛みが軽減して身の回りのことができるようになってきて
4週間くらいでようやく自宅退院の運びになりました。

自宅療養中に、順調な回復具合をわたしに見せようと、
趣味の洋菓子つくりができるようになったと喜んで、
アップルパイを焼いて持ってきて下さったのです。

入院時の苦しそうな顔が、すっかり穏やかになり、

脊椎手術用ベッドについて

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脊椎低侵襲手術MIStを行うにあたり
ジャクソンテーブルを用いた、2面透視のセッティングの方法を記事にしました。

ところで、
「手術用ベッド、普段何使ってる?」
という問いに対して
管理人は明確に答えることができませんでした。
脳外用ベッド、泌尿器科用ベッドなどと呼んで区別してませんでした。

そこで、普段使いの万能ベッドについて記事にします。

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大学附属病院の手術見学にいきました。
執刀医は、数多くの論文を記載し、教育セミナーを行う御高名な先生です。

L5椎体骨折による後弯変形で生活が困難となった症例で
T10からS1のPSと腸骨スクリューを用いて、
L5 VCR+Ponte osteotomy
による
後弯変形を行いました。

PPSの手術での2面透視下の有用性を以前記事にしましたが、
ここでは完全にフリーハンドでした。

新しい知識を得るために続けていること

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学会活動と論文


新しい知識を得るためには、
教科書を読み込むことは大前提ですが、
①学会に参加する
②論文を読む
という方法が重要でしょう。

そしてさらに、自分のステップアップにつなげていくには、
①学会に参加する
→自分自身が発表者になる
②論文を読む
→自分自身で論文を書く
③教科書を読み込む
自分自身が教科書を書く
でも、これは業績のない自分にとってハードルが高いですね。。。
というか無理ですね。。。

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