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2015年11月

宿がない!Air bnbは出張の救世主となるのか?

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宿がない!!


大阪に出張に来ています。
出張が決まったのは9月末ころだったでしょうか。

新大阪駅、大阪駅周辺の宿にひとつもヒットしません。
どの旅行会社のHPからも、一泊2.5万〜3万超の高級宿泊施設しか泊まれないんです。

その費用はさすがに無理です。
どうしようかと困り果てておりました。

Airbnbを思い出した


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「先生はどうして、医師になったのですか?」

いろいろな職種の方に聞かれます。

患者さんを救いたいから?
といっても果たして医師しか患者さんを救えないのでしょうか?

そんなことは医師のエゴでしょう。

病院の中には
患者さんを中心に、
医師を始めとして、実に多くの職種が関わっております。

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外勤に来ています。

この施設には
脳神経外科も、整形外科も標榜されていますが
いずれも脊椎診療を行う専門医がいないため、
毎回、さまざまな相談が来て、スリリングです。

今回は、
「頸髄損傷による四肢麻痺」
ということでコンサルトがありました。

起床後より手足に力がはいらず、救急要請され入院
というエピソードでした。

アップルパイの味と外側ヘルニア

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外来診療で嬉しかったことがありました。

それは患者さんが手作りのアップルパイを差し入れてくださったことです。

急性発症のL4/5の外側ヘルニアによる神経根性疼痛のため
体動がとれず、我慢しかねてついに救急車で来院され、そのまま入院となりました。

各種内服加療、仙骨裂孔ブロック、神経根ブロック、物理療法など
いろいろ行いました。
2週間くらいはほとんどベッド上での生活で、
すこしずつ痛みが軽減して身の回りのことができるようになってきて
4週間くらいでようやく自宅退院の運びになりました。

自宅療養中に、順調な回復具合をわたしに見せようと、
趣味の洋菓子つくりができるようになったと喜んで、
アップルパイを焼いて持ってきて下さったのです。

入院時の苦しそうな顔が、すっかり穏やかになり、

脊椎手術用ベッドについて

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脊椎低侵襲手術MIStを行うにあたり
ジャクソンテーブルを用いた、2面透視のセッティングの方法を記事にしました。

ところで、
「手術用ベッド、普段何使ってる?」
という問いに対して
管理人は明確に答えることができませんでした。
脳外用ベッド、泌尿器科用ベッドなどと呼んで区別してませんでした。

そこで、普段使いの万能ベッドについて記事にします。

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大学附属病院の手術見学にいきました。
執刀医は、数多くの論文を記載し、教育セミナーを行う御高名な先生です。

L5椎体骨折による後弯変形で生活が困難となった症例で
T10からS1のPSと腸骨スクリューを用いて、
L5 VCR+Ponte osteotomy
による
後弯変形を行いました。

PPSの手術での2面透視下の有用性を以前記事にしましたが、
ここでは完全にフリーハンドでした。

新しい知識を得るために続けていること

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学会活動と論文


新しい知識を得るためには、
教科書を読み込むことは大前提ですが、
①学会に参加する
②論文を読む
という方法が重要でしょう。

そしてさらに、自分のステップアップにつなげていくには、
①学会に参加する
→自分自身が発表者になる
②論文を読む
→自分自身で論文を書く
③教科書を読み込む
自分自身が教科書を書く
でも、これは業績のない自分にとってハードルが高いですね。。。
というか無理ですね。。。

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8月末にブログを開設し3ヶ月になろうかとしております。

ブログ開設のきっかけは自分の異動が決まったことです。
・脊椎診療の立ち上げで独りよがりにならないよう多くの方と交流したい
・普段頑張っている近況をこれまでの施設の親しい方々へ報告したい
と思いました。

記事は
雑感だったり、看護師さんの質問の答えだったり、リハスタッフに対してだったり
自分自身の反省だったり、研修医へのアドバイスだったり
まとまりがないのですが、
総訪問者数が1000人を超えました。
応援くださり誠にありがとうございます。
励みになります。

これからもまとまりのない話が続くでしょうが
何か、役に立てること、をテーマに頑張ります。
今後ともどうぞよろしくお願い致します。
感謝感謝です。

情熱が産み出すもの。ノーベル賞山中教授の講演。

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今回参加した学会のメインイベントです。

ノーベル生理学・医学賞を受賞された山中伸弥教授の講演です。
学会のプログラムを見た時に、絶対に行こうと思っていました。
大興奮です。

山中教授は実は整形外科医です。
「脊髄損傷はどんな優秀な外科医でも治すことができない
基礎医学研究をもって治療に導くしかない」
研究者転向のきっかけが脊髄損傷にあることは非常に有名なエピソードです。


おすすめです。出張の機会に手術の見学をすること。

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学会で学べること


学会に参加しました。

・画像診断の話
・診療に生きる話
・手術に対する注意点
いろいろ聞くことができ、
新しい臨床研究のスイッチが入ります。

また後日、皆さんの日々のしごとに役立つことができるような記事にまとめたいと思います。
今回の大事な目的は手術の見学です。

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