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2017年02月

Google先生、あなたは一体何カ国語をあやつれるのですか!?

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電子カルテでは、外来カルテが更新されていくと
診察を終えてひとりの患者さんのカルテを閉じたときに
その診察の間に受診受付が済んだ患者さんの名前が出てきます。

その中に予約外での新患の名前もリストされます。

と、ここでカタカナの患者さんの名前があるではありませんか!?

名前からは明らかに英語圏ではなさそうです。
中国語でもなさそう。

クラークさんにお尋ねすると日本語は半分くらいわかるとか。

本人にお尋ねするとペルーの方でした。

スイッチOTC医薬品によるセルフメディケーション税制について

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はじめに


懸案事項であったH28年度分確定申告を無事に済ませることができました。
ほっとひといき、気分よく晩酌できています。

ところで、今年1月1日から新たな医療費控除の仕組みができましたね。

その名もセルフメディケーション税制です。

医療費控除の特例ということですが、
そもそも医療費控除もあまり認識されていない?ように思えます。

確定申告をしなければ、控除される仕組みが伝わらないのだと思います。

やはり確定申告は必須でしょう。

これだから椎骨動脈は評価しておかないと・・・

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はじめに


・ハングマン骨折
ー軸椎関節突起間骨折;bilateral isthmus fracture of the axis
ー外傷性の軸椎分離すべり症;traumatic spondylolisthesis of the axis

救急病院に勤めていると結構遭遇してしまいます。

保存加療の方法としてハローベスト装着があります。

しかし、ハローベストの合併症は決して低くはありませんし、本人の辛さも甚大です。
関連記事;ハローベストを装着する際に気をつけたい(教科書に載っていない?)ポイント

わたしとしては、全身状態が許容されて、骨折の形態が固定可能ならば
積極的に内固定を行い、早期離床を目指したいです。

その中で、注意していることがあります。

C1を触る可能性がある手術の前には椎骨動脈を評価する
ということです。

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はじめに


先日脊椎診療科において多発性骨髄腫に遭遇する機会が多いのではないか、と記事にしました。
初回骨折がmyeloma-associated fractureと見抜けなくとも

・多発椎体骨折
・短期間で骨折が再発するもの
・骨折の圧潰が強いもの

などは多発性骨髄腫による病的骨折を疑わせる可能性のある所見ではないかと思っています。

ハローベストを装着する際に気をつけたい(教科書にのっていない?)ポイント

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はじめに


頸椎関連の手術で、
いざというときの最後の砦になるのは
やっぱりハローベストではないでしょうか。

頸椎固定術は手術の進歩とともに比較的安全に行われるようになりました。
そのため、ハローベストを装着する機会が減ってきていることは喜ばしいことだと思います。

その反面、経験の若い先生でもハローベストを安全に確実に装着できるよう
注意事項を踏襲できるようにしていかなければならないと思います。

ハローベストには注意する合併症がたくさんあります。

直後に観察すること

経過で観察していくこと
とにわけておくとよいでしょう。

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はじめに


年金って将来あてにしても大丈夫なの?
と多くの若手医師が心配していることと思います。

ただ、圧倒的な忙しさのせいで、真剣に心配する時間を奪われているのもあるかもしれません。

もしかしたら考える面倒臭さから、

将来の年金?
まあ、期待できないわな、、、
でも年金がアテにならなくても!
医師だったらば!
なんとかなるさ!

と漠然に思考の引き出しの奥底に片付けてしまう人がほとんどなのではないでしょうか。

実際、わたしもその一人です。

しかし、やっぱり、それは違いますよね。

自分が健康で医師として働き続けていられるかの保証はありませんし
現在のような保険制度で医師の給与が守られ続ける保証もありません。

ボルタレンSRカプセルを頓服で処方してしまった件

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はじめに


本日の反省です。

思い込みというか、何も考えずというか。
これまで当たり前と思っていたことは、疑わないといけません。

先入観を取り払うのは容易ではありません。

日々、行動を省みています(汗)。

ミエログラフィーはガラスシリンジですか?
硬性コルセットにドレーンが食い込んで痛い

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はじめに


「アドヒアランスの向上が大切」

最近の骨粗鬆症の記事を読むと必ずといってもいいほど
最後のシメの言葉に使用されています。

英語では、adherenceと記載されます。

そこで質問です。

コンプライアンスとどう違うのかな??

わたし、アドヒアランスの意味ってわかっておりませんでした。

X-Core®、骨癒合は大丈夫だろうか??

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はじめに


以前から、椎体骨折後の後弯変形・遅発性神経障害に対して
前方アプローチによる椎体置換術が行われております。

前方アプローチは一度後方手術の台頭により、すたれてきた感があったのですが、
XLIF®、OLIF®に代表される低侵襲側方アプローチにより、再度前方法が脚光を浴びています。

XLIF®を提供するNuVasiveの製品にX-Core®というものがあります。

低侵襲椎体置換術に分類されます。

使用してみた雑感を述べたいと思います。

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はじめに


場末の病院で脊椎の診療科をたちあげ、
診療が初心に戻って、はじめて気がついたことがあります。

それは、脊椎診療科において多発性骨髄腫が多いことです。

実は、この1年で椎体骨折を契機に7人ほど診断しました。

恥ずかしながら、これまでの10年で、自分で多発性骨髄腫を診断したのは5名はいないと思うのです。

この1年で10年を追い越しました。
十分な初回診察ができていたとは思えない結果と反省しています。

これについて考察(言い訳?)します。

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