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2017年09月

ありがとうございます。わたくしも整形外科カンファレンス必携をゲット致しました。

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わたくしは整形外科医のブログを愛読しております。

自分も勤務医のラットレースから脱却するために行動し、
少しずつ少しずつですが、前進している!
と感じています。

同僚のお誘いでセミナーを受講したのがきっかけです。
気付きのきっかけを与えて下さり、感謝している次第です。

さて

整形外科ファンファレンス必携をゲット!

駄ネタ、とのことでしたが、
わたしにとっては全く駄ネタではございません(笑)!!

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はじめに


整形外科領域では外用剤の使用は必須であります。

ことにモーラスの需要はすごいですね。

聞けば、
世界を網羅する→モーラス
ということなのだとか。

ダジャレ!?
本当かどうかは定かではありませんが、需要はナンバーワンでしょう。

しかし脊椎外科や手の外科領域で
なんの考えもなしにモーラスを処方する医師はいない
のではないでしょうか。

というのは、ケトプロフェンには、頻度は低いものの、重篤な合併症があるからです。

それは
光線過敏症
です。
(製造販売業者の算出では,100万人あたり0.6から12.4とされます。
本当かどうかは定かではありませんが)

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はじめに


骨粗鬆症加療の選択肢がますます増えております。
最近のわたしの周辺の変化としては、
リクラスト
を採用してもらったことでしょうか。
リクラストを使うときはどんなとき?(私見)

採用のときに、薬事委員会でプレゼンをするのですが、
質問対策に、
薬剤関連顎骨壊死の最近の動向
についてまとめました。

いや、雑感、ですかね(笑)

そうだ、スーツを作ろう!(駄ネタ)スーツの保存の仕方。

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はじめに


休日なので、脊椎診療から離れて、駄ネタです。

わたしはスーツを着る機会が非常に少ないです。
医師がスーツを着るときはどんな状況でしょうか。

・学会、講演
・冠婚葬祭

・・・あれ?これくらいしか思いつきません。

こんなわたくしですから、
これまでの3着しか購入しておりません。

①18歳のとき大学入学用に叔母から。みため黒っぽい紺色。フルシーズン。
②研修医2年目。紺色。薄手のもの。
③後覚えていませんが、30歳くらいのとき、かな?グレー。厚手。

体型はだいぶだぶついておりますが、
なんとか①の18歳のものも着れます(笑)

ところがある日、普通にクローゼットを開けたら、②のスーツが存在しません!!

妻「ボロボロだったから、捨てたわ。捨てる前に尋ねたでしょ?」

え!?そうだったけ?う〜ん、そうだったような・・・確かに。

③は厚手のものなので、
学会の多い春夏の時期、暑くてかなわん、どうするんだ、
ということでスーツを購入することにしました。

以前勤務していた地区にとっても評判のいい、オーダーメイド屋さんがあると伺って、
スーツを2着仕立ててもらいました。
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そして、スーツの保存の方法について仕立て屋さんから丁寧にしっかり習いました。

Mini-Trach®扱える?

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はじめに


頸椎前方除圧固定後の気道狭窄のトピックです。
これは緊急事態です!!

麻酔科の先生方の邦文を調べておりますと、Mini-Trachの有用性の報告が散見されます。

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頸椎前方固定術後に発生した上気道狭窄に対する
経皮的輪状甲状靭帯穿刺チューブ(Mini-Trach Ⅱ)を介した呼吸補助の有効性
有宗睦晃ら 麻酔.2004.53


をご紹介します。

Mini-Trachの利点と欠点が非常にわかりやすくまとめてあります。

リクラストを使うときはどんなとき?(私見)

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はじめに


近年の各社からの骨粗鬆症加療薬の登場はめざましいものがあります。
おかげで、骨粗鬆症加療の選択肢がますます増えており、
患者さんのニーズにあわせた治療計画を立てることで、
治療継続率の向上が期待されます。

最近のトピックとしては、
リクラスト
の登場でしょう。

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脊椎脊髄外科専門医委員会から試験の案内が届く

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脊椎脊髄外科専門医試験受験資格の「おはがき」が届いて
受験します!の返信。

そして脊椎脊髄外科専門医委員会から試験の案内が届きました。

試験って何歳になってもつきまといますね、、、
やれやれ、です。

いろいろやりたいこととあわせて、試験勉強も並行してがんばらないと、、、

1. 問題集の購入費用 5,940円
2. 学会参加費、旅費 全部で7~8万円くらい
3. 受験料 20,000円
4. 合格した後の認定料 30,000円

病院との交渉は無事に成立しました(喜)

頸椎固定術後の気道狭窄についての麻酔科からの報告例

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はじめに


いまわたしにとって、トピックなことなので、
引き続き、頸椎固定術後の気道狭窄についてのまとめです。

今回は、麻酔科の先生の報告例を検索してみました。

多数あります。

そのなかで閲覧できたもので、抄録集まで含めてまとめてみます。

AOSpineのcourseの参加率、高いですよねって(笑)

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脊椎関連の仕事をしている方には絶対に
AOSpine
の入会をすすめています。
AOSpineのHPはコチラ

プラスメンバーの年会費190CHF(スイスフラン;今は115円くらい)以上のメリットが大きすぎます。

メリットが大きすぎるので、
いつか縮小されてしまうのではないか?
と内心ひやひやしているのですが、
わたしが入会して以来、まだまだサービスは継続されています。

具体的なメリットは

ところでカフリークテストって?

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前回の記事の
「やっぱり頸椎前方固定は怖い」
でカフリークテストというものについて補足したいと思います。

頸椎固定術とカフリークテストのくくりでは
後頭頸椎固定術後に気道閉塞をきたした2例
西田 幸司, 林 聖樹, 松下 亮介, 井上 博幸, 村上 祐司, 延藤 博朗, 望月 由
Journal of Spine Research (1884-7137)4巻1号 Page40-43(2013.01)
のみヒットしました。

この論文は後頭骨頸椎固定術後の気道閉塞についてですが、
カフリークテストについてわかりやすく記載されております。

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