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2017年12月

弾性ストッキング、ただ履かせっぱなしでは困ります!

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はじめに


深部静脈血栓症に予防についてはマニュアル化されている施設がほとんどだと思います。
入院患者さんのリスクを看護師さんがスコア化して、
主治医にストッキング使用の記載を要求してきます。

関心が高まっていることはとても重要と思います。

脊椎外傷や脊椎疾患の手術においても深部静脈血栓はハイリスクです。

ただ、スコアリングがルーチン化されることによってつまらない単純作業になってしまうと、せっかく時間を費やした割に、望んだメリット以上のことが得られない、あるいは望んだ効果以下しか得られないとかになってしまうのは困りものです。

病棟を回診しているとこんな事例に遭遇しました。

弾性ストッキングによる褥瘡です。

頸椎後方固定のロッドで後頭骨にerosionが・・・

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はじめに


C1-2の後方固定はinstrumentationの発展により、とてもfamiliarになってまいりました。
変性疾患のみならず、revision、外傷、リウマチ、偽腫瘍、アテトーゼ型脳性麻痺など、多くに適応されることと思います。

Goel & Leheri (1994)
Harms & Melcher (2001)
Tan et al. (2003)


歴史を紐解くとまだまだやっと10数年です。

ところでこんな合併症を経験して参っております。
タイトル通りなんですけれども、、、

2017年、個人型確定拠出年金、楽天証券ではじめました

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はじめに


週末なので脊椎診療から離れて資産形成の勉強です。
いよいよ2017年も終わり。。。

平成29年度の確定申告の準備に入ります。

そして、駆け込みでふるさと納税を行います。

一つイベントがありました。
個人型確定拠出年金です。

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はじめに


場末の施設で診療をしていると
本当に多くの椎体骨折患者さんに出会います。

典型的と思えない症例で多発性骨髄腫を経験したことをきっかけに、
椎体骨折から代謝性疾患をチェックするべきだな、と思うようになりました。

初回骨折がmyeloma-associated fractureと見抜けなくとも

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