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2018年01月

腰痛のレッドフラッグ、レントゲンのみの評価は危険。

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腰痛診療をしていると、本当に筋筋膜性の腰痛が多いと思います。
実際にトリガーポイントブロックを行うと喜んでくれる方が多いです。


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はじめに


先日、友人から神経根ブロックについての問い合わせがありました。

「うまくルートブロックするためのコツを教えてくれないか」
ということでした。

針がきちんとと神経根目指して進んでいるかがわからない、ということが心配なんですよね。

メルクマールがAP像の情報しかない、というのが心配の決定的な要素だと思います。

形容しがたい侵襲的な手技になることもある


深さ、というとても重要な情報がAP像では得られないために、場合によっては形容しがたい侵襲的な手技になってしまうことがあります。

神経根ブロックはどの施設でも手技に大きな差があるとは思えませんが、手技そのものが結構侵襲的なもので、一度受けた患者さんにとって非常に大きなトラウマになってしまうこともあるかと思います。

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はじめに


ビタミンDのトリビアの続きです。

ビタミンD、おそるべしです。
知れば知るほど、自分の無知を恥じています。

カルシウム、リン、、、
学ぶこと、本当に多いですね、、、

外科の技術など、二の次って感じがします。
(いや、やっぱり手術ができない外科医はダメか)

今回は1,25-(OH)2Dと25(OH)Dについてまとめます。

ビタミンDについてのトリビア②経口摂取と日光浴の違いについて。

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はじめに


外来で骨粗鬆症治療を指導するにあたって、患者さんに治療の理解を得るためには、情熱を注いで指導しなければいけませんよね。
ドロップアウトされてしまいますから、、、

前回のビタミンDのトリビアの続きで、
今回はビタミンDの経口摂取と紫外線生成についてです。

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週末なので脊椎診療を離れての雑感です。



自由気ままな整形外科医先生との出会いはわたしの人生の舵をおおきく変えた、まさに人生の大事件でした。

わたしも「すぐに何かをはじめなければ」という焦燥に駆られました。

ブログから入ったのは、準備に必要な投資額がほぼ不要で、かつすぐに始められて、さらに結果がわかりやすいと思ったからです。

ビタミンDのトリビア①含有食品と1日の推奨摂取量について。

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はじめに


脊椎診療科の医師は、繰り返す脆弱性椎体骨折と戦うために、かねてから骨粗鬆症加療に関心が高いと思います。

積極的に採血で評価し、積極的に薬物加療を行っているでしょう。

ただし、他科の医師や時には患者さんに至っても、高血圧や糖尿病、脳梗塞、狭心症などと比較すると、骨粗鬆症加療には意識が乏しく、なんとなくやめるなら骨粗鬆症の薬から、みたいになってドロップアウトしてしまうことが多いのが問題ではないでしょうか。

外来で指導するにあたって、患者さんに治療の理解を得るためには、自分自身もより多くのことを学び、情熱を注いで指導しなければいけませんよね。

本日はビタミンDについてのトリビアです。

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はじめに


慢性的な腎機能障害では、二次性副甲状腺機能亢進症をきたすおそれがあります。

高齢者やNSAIDs長期処方患者では、ときに慢性腎機能障害を呈しているわけですが、この、二次性副甲状腺機能亢進症についてチェックしておいたほうがいいのかどうか、、、

まだ明確に答えを持ち合わせておりませんが、骨粗鬆症加療を行う以上、PTH-intact(基準値は 10~65 pg/ml)は測定しておいたほうがよいとおもっています。

わたしは、ほんと不勉強だな〜とつくづく思います。

腎機能障害と副甲状腺機能亢進症についてまとめます。

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たびたび当ブログで問題提起している高齢者の多発性骨髄腫についてです。

よほど骨折の様相が明らかに病的でない限り、MRIだけでは骨髄腫による病的骨折かどうかは診断がつきません。

かといって、採血検査でも、高タンパク血症高カルシウム血症がなければスルーされてしまう可能性があります。
なぜならば、単純な貧血や軽度の腎機能障害は、高齢者にはよくあり得ることだからです。

それでは、
どうやってスクリーニングしよう
ということになるのですが、
蛋白分画を測定する
今現在はわたしは、これに限ると思っています。

今年は、ANAの上級会員を目指せるかも?!

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さて週末なので脊椎診療を離れて雑感です。

昨年も学会活動頑張りました。
身バレしてしまいますが、わたしは地方在住です。

昨年の学会活動の頑張りで、
意図せずに
このカードが届いて、とても驚いた次第です。
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ANAブロンズ会員!?

それがどうステータスなのかは今の所、わかりません(笑)

しかし!!

昨年の反省、今年の抱負、考察としては、
この、「意図せずに」
が勿体無いような気がしました。

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はじめに


BKPのFacultyとなりました。
身が引き締まる思いです。

よく質問される、
BKPの施行医になるためのトレーニング
について示しておきます。


BKPトレーニングとは


BKP: balloon kyphoplastyとは、
メドトロニック社のKyphonという器具を用いて行う椎体形成術の術式の名称
であり、一般的な手術名とは異なります。

よってKyphonを用いるためには
メドトロニック社のトレーニングを受講して、ライセンスを得ること
が必要になるのです。

BKPトレーニングは、以下の通りの手順となります。

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