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2019年01月

脊柱管狭窄症の手術で抜釘する人としなくていい人の手術内容の違いを教えてください

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とぜん.001

はじめに


Twitterのなかに、
Peing質問箱
というサービスがあります。

匿名で質問が送られてきます。

使い方がよくわからなくてほぼ放置状態ですが、せっかくいただいた質問がありますので、考察してみたいと思います。

脊柱管狭窄症の手術で抜釘する人としなくていい人の手術内容の違いを教えてください

後医は名医。胸椎病変は見逃されやすく、診断がむずかしい。

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とぜん.001

はじめに


胸椎病変は脊椎診療で見逃されがちな領域のひとつです。

胸髄症あるいは胸部の神経根症は、上位ほど典型的な症状?特徴?というものがはっきりしません。

わたしは脊椎診療を専門に掲げている以上、せめて脊椎病変を見逃さないように気合をいれて診療にあたっております。

それでも診断ができず反省ばかり経験するのは過去記事の通りです(涙)。

この症例も診断がつかず、ずいぶん歩行障害が進行してからの来院となりました。

永久保存。術前心機能評価をお願いいたします、のコンサルトの循環器内科視点でのテンプレート

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とぜん.001

はじめに


年齢をかさねてもしっかり社会生活を営んでおられる方がたくさんおられます。

脊椎診療においても高齢者の手術を行う機会が年々増えております。

内科的管理が非常によくなっていることも手術加療という選択肢を後押ししてくださいます。

本日はわたしが普段からよくおこなっているコンサルトの模範解答を頂いたので、備忘録に記事にしておきます。

いわゆる「術前の心機能につきご評価いただけましたら幸甚です」のコンサルトです。

バイパープライム®の一番の利点は、正確性の向上ではないか

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とぜん.001

はじめに


経皮的椎弓根スクリュー(percutaneous pedicle screw: PPS)システムの登場で、脊椎外科手術にも大きな低侵襲化の波が来ました。

わたしも出血や感染のリスクの低減を肌で感じて、可能な限り経皮的椎弓根スクリューを用いることにしています。

今や、どのインプラントメーカーからもPPSが販売されております。

どんどん進化しており、それぞれのメーカーの癖がありますが、もう飽和状態。
概ねどこの製品も横並びの状態です、、、

ところが、新たにDepuy/SynthesからViper Prime®が発売され、また異なる局面を迎えたぞ、と思っています。

結論から言うと、これまでのPPS手技よりも正確に椎弓根を捉えることができるようになったと感じています。

本日はわたしが使い始めに予想していなかったバイパープライム®の正確性について考察してみます。

どうやって筆=手術道具を揃えていくか。施設に頼む?いえ、マネタイズしたい。

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とぜん.001

はじめに


「無事に手術終わりましたよ!!
(けれども、不慣れな道具だったので、思ったとおりの100点満点の手術とはいきませんでした、、、)」

やっぱり手術には自分のベストを目指したいし、患者さんもベストを求めているはずです。

キャノピー®登場。VSセンターピース®の軍配はどちらに?

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とぜん.001

はじめに


ようやくわたしの診療圏にキャノピー®が登場しました。

キャノピー®は、Globus/αテックの片開き式の頚椎椎弓形成術用のインプラントです。

わたしは頚椎椎弓形成術は、片開き式で行っているので、どのようなシステムなのか期待していたところでした。

今度扱う予定なので、予習したので印象をまとめておきます。

今後の骨粗鬆症治療に期待!抗スクレロスチン抗体ロモソズマブ。

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とぜん.001

はじめに


2018年12月7日の記事ですけれども、
薬事・食品衛生審議会医薬品第一部会は3日、アステラス・アムジェン・バイオファーマの骨粗鬆症治療薬「イベニティ皮下注」(一般名:ロモソズマブ)など7品目の承認と一部変更承認を審議し、了承した。塩野義製薬の注意欠陥多動性障害(ADHD)治療薬「ビバンセカプセル」(一般名:リスデキサンフェタミンメシル酸塩)については、覚醒剤の原料に指定され、特別な流通管理を行う必要があることから、今回の部会では流通管理策案を了承した。パブリックコメントを募った上で、来年1月以降の部会で承認の可否を審議する予定。

ロモソズマブが承認されてくるようです。

発売元はアステラス・アムジェン・バイオファーマ。
どのような取扱いになるのか、次の決定に興味惹かれるところです。

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はじめに


脊椎診療を離れて、雑感です。

年始にロスカットを食らっておいて、こんなFxの確定申告の記事を投稿するのもなんですが、、、



FXでは、下記のごとく所得を得たら確定申告をしなくてはなりません。

なんだか難しいイメージのある確定申告ですが、2、3回もすれば慣れます。
そして、確定申告をすることで、節税のポイントがずいぶん見えてくることと思います。
税金の研究・資産形成への道も記事にしていきます
医師の確定申告で確実に控除してもらうべきもの3つ

しかしこれらの記事は、、、ほんとに、ぴよぴよ生まれたてのころの記事ですね。
恥ずかしい。
いまは、ようやくヒナくらいになっていればいいのですが、、、

まだまだです。

ところで、案外FXについてはとても簡単です。

円高の稲妻一閃、一瞬でロスカットされた件

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脊椎診療を離れて、週末の雑感です。

恥をさらす記事になりますが、、、

年明けそうそうの1月3日。

朝の円高はほんとにすごかった。

まさに稲妻一閃。

毎年楽しみにしている箱根駅伝見はじめたうちに、ほんの一瞬でロスカットが通知されてました。

ほんとうにびっくり。

見てください。
このスクリーンショット、1月3日の朝8時25分です。
Screenshot_20190103-082544


フォルテオ継続改善のため2つもの申す

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はじめに


PTH製剤の登場は、脊椎外科医にとって、非常に大きなブレイクスルーでしょう。

明らかに椎体骨折の再発が少なくなりました。
それに加えて骨質の悪い症例に果敢に挑むことが許されるようになったと思います。
結果はまだまだ発展の余地がありますが、、

さて、そのPTH製剤のひとつである「フォルテオ」。

今日は、このフォルテオに2つもの申したいと思います。

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