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はじめに


確定申告はもうお済みでしょうか?

住宅ローンを組んだら必要かな?
くらいの認識であれば、それは少し税金について勉強してみたほうがよいかもしれません。

注目すべきは、確定申告書Bの左下


勤務医をしていれば職場が年末調整をしてくれるので
年収2000万を超えていなければ確定申告は不要
と思われている方もおられるかもしれません。

ほんとうにそれでよいのでしょうか?

家族や両親、あるいは兄弟の医療費を負担していませんか?
両親に生活費を振り込んでいませんか?

たったこの2点だけでも心当たりがあるならば
申告すれば控除できるものを見過ごしているかもしれません。

勤務医のキャッシュフロー


確定申告は、手間かと思わえるかもしれませんが
1年の収支を見直す絶好の機会です。

勤務医を続けておりますと
例えば部長になって昇給されたとしても
給与はその病院一本から支払われるだけであって、
新たなキャッシュフローを産むことはありません。

せいぜい
・生活費を節約して、残金を整える
・からだと時間を切り売りする、つまり外勤や当直を行うことで給料を上乗せ
くらいしかできないのです。

給与が上がっても限界がくる


課税所得(給与ではありません)が1800万を超えてくると
そこには所得税40%、住民税10%(県民税4%+市民税6%)
で50%、持って行かれてしまいます。

例えば、
こどもに習い事をいくつかさせたいとして、
月3万、兄弟がもうひとりいれば月6万の出費が新たに増えるとしましょう。

年に、72万の出費になりますが、それを補うには150万くらいのバイトしないといけません。
4万前後の夜勤であれば、実に37.5回、月に3-4回夜勤を増やす、という計算になります。

私学の一人暮らしなど、いったいどれだけの出費にたいして
どれだけ働かないといけなくなるのでしょうか?

想像したくありません(汗)

自分が健康を損なったらどうなる?
診療報酬や医療制度がマイナスに転換したらどうなる?

この不安、リスクに立ち向かうには、新たなキャッシュフローを自分で作り上げていくより方法はないと思っています。

新しいカテゴリーを作りました


もちろん生活の必要費と思われている、不必要な出費を抑えつつ、
出て行くお金を抑えるための勉強、つまり節税ですが、

・税金の研究

お金を産み出すための勉強を

・資産形成への道

として、新しいカテゴリーを作りました。

成功も失敗も記事にして、何かの貢献になればいいなと思います。
失敗だらけの記事にならなければよいのですが(笑)


お金の流れを教えてくれる教科書です。何回も読みました。
お金持ちがお金持ちである理由がよく理解できて、読んですぐに自分の行動も変えることができると思います。