カテゴリ:
スポンサードリンク
日経新聞電子版を読むようになって8ヵ月になろうかとしています。

最初の頃は、多くの経済用語が呪文の連続のように感じられて、
まったく意味不明で続かないなと思いながら読んでいました。

しかし解説が付いているし、
関連記事の見出しが一緒に掲載されているので、
興味が湧いたことは次々に記事を乗り換えて読み倒すことができます。

そういう日々を半年くらい続けていると
いつの間にやら、日課になって、
読まない日がないくらいになりました。

そもそも購読料が高いので、
支払い続けることで、モチベーションが維持されるという
無駄にしてたまるか、的な気持ちがないわけではありません(笑)

そんな中、
副業での赤字を確定申告することで税金還付の可能性がある
との記事を読みました。





例として挙げられていたのは、
本職の傍ら、起業したい事業を副業としてまず稼業し、
軌道に乗ったら本職をやめる

というパターンです。

起業はじめにはお客さんが来るわけではないので
このような起業は現実にありそうなパターンです。

当然、創業の年は赤字となるわけですが本職の給与があるので生活は継続可能です。

通常、副業は収入金額から必要経費を差し引いて
所得の金額が20万円を超えたら確定申告をするのですが、
赤字なので確定申告をする必要がありません。

しかし、給与所得がある場合は、
給与所得と事業所得を損益通算することができる
というのです。

副業の所得が、事業所得に該当するならば
という条件がありますが、
損益通算という所得の計算を適用することで
損失した金額を本業の所得金額から控除できるのです。

これは嬉しいですよね。
そのままだとただの赤字ですから。

ただし趣味でやっていることと、事業でやっていることとを
明確に区別しなければなりません。

個人事業の開業届出を提出することで書類上は事業主ということになります。
しかし、事業収入も事業として認められるようにならなければなりませんよね。

いま、副業を認める企業が増えているようです。
はたして病院はどうなのでしょうか?

医学部では、医学の勉強はしてもお金の勉強をする機会がまったくありません。

医師は給与が平均より高いため、高望みさえしなければなんとなく生活できてしまいます。

よって、社会に出てからも、お金を勉強する、という意識が働きません。

そもそも健康のまま、医師を一生続けられるかどうか疑問です。
なんらかの理由で医師を続けられなくなった瞬間に収入が断たれてしまいます。

よって、わたしは医師であるからこそ生じる将来の不安について、
お金をしっかり学び、資産を適切に運用していきたいな、と思うわけです。

自分がしっかり成功を自覚することができれば、
社会貢献のために資産の増やし方についてもしっかり記事にしていきたいと思います。

話がそれましたが、日経新聞、勉強になりますね。
年金のこと、経済のこと、投資のこと、さまざまなことが学べます。

お金について知りたい医師の方は、ぜひ日経新聞の購読をオススメします。

そして、まず、一度、次の本を一読することをオススメいたします。

☆☆☆
お金の哲学を学べます。これまでのお金の使い方がどれだけ無駄だったか、、、
☆☆☆
資産運用で成功するための金融の常識を教えてくれます。








スポンサードリンク