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本日は本来は手術の予定日でしたが、定期の手術がなかったため、
終日まとまった時間がありました。

「この時間は絶対に無駄にできない!」

ありがたく論文の原稿作成に費やすことができました。

肝心の英語ですが、わたしは常々失敗ばかり。
悩みのタネでございます。

日常会話すら満足に話すことができません。

国際学会に出陣するようになっても、
上達したという自覚がまったく得られません。

う〜ん。度胸はついたかも。

そんなわたしが、なぜ国際学会に行くようになったかといいますと、
これは幸運な出会いに恵まれたからです。

正直、この出会いがなければ今のわたしは存在しなかったと思います。

断言できます。
出会いやご縁は宝物。

超アカデミックな先輩と一緒に仕事をする機会に恵まれ、
・論文の手直し(邦文ですが)
・国際学会登録、発表、質疑応答までの手順
をそれはそれは丁寧に手ほどきしてくださいました。
英語の校正もぜんぶ引き受けてくださいました。

手とり足とり、おんぶにだっこ状態とは
まさに、その時のわたしにピッタリの表現でしょう。

この無償の愛、恩恵なしに今の自分は形成されておりません。

素晴らしい器をもったその先輩が、わたしのアカデミック道の入り口を照らしてくださいました。

幕下からやっと幕内前頭くらいにいるかも?

いえ、やはり言い過ぎました。
まだまだです。

とにかく臨床医としての目標と素晴らしさを教えていただきました。

ところで論文や国際学会に行くようになってから
英語校正サービスというものを利用するようになりました。

毎回毎回先輩(本拠地に異動されました)を頼るわけにはいかないです。

ただし英語校正は逆立ちしたって自分にはできませんので
ここは素直に業者にお願いしています(笑)。

どの業者がおすすめなのでしょう?

わたしは editage(エディテージ)にお願いしています。

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理由は単純。
わたしより一歩先にアカデミックワークを始めた同僚が紹介してくれたからです(笑)。

で、のちのち、なぜエディテージにしたの?と聞いたら、
グーグルで「医学」「英語論文」「校正」で検索したら1番で出てきたから!
との事でした。

SEO対策って重要ですね(笑)

Editageでは校正の値段は単語数に依ります。

それぞれのサービスの質によって一単語あたりの値段が変わります。

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そこからさらに
至急の校正依頼の場合とゆっくりの場合で値段が異なります。

至急の場合は、
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ゆっくりの場合は、
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だいたい英語のアブストラクトは500~1000単語くらいになるでしょうか。

CSRSは500単語、NASSは3500文字って書いてありますね。

1500単語までなら2営業日で校正されます。

500単語のアブストラクトを記載した場合は、
・スタンダード料金で、3000円
急ぎで翌日ならば6000円、当日ならば9000円
・プレミアム料金で、6000円
・プレミアムプラス料金なら8000円

まあ、フトコロ痛いですね(笑)。

とりあえず、今年はTOEICを受けてみようかと思います。
そして英文で論文を書くのだ!!

☆☆☆英語論文を書くためのスキルを余すことなく教えてくれます。この本を読むだけですぐに英語で論文を書きたくなってしまいます!