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脊椎診療の仕事をはじめてからだいぶ年月が経ちました。

と同時に、患者さんの年齢層も一緒に上昇していることに気付きます。

手術を始めた当初のときより比べると平均年齢は10年くらいは上昇しているのではないでしょうか?

その結果、以前よりも骨が脆弱な患者さん、すなわち骨粗鬆症の患者さんを手術する機会が増えていることを実感します。

多くの骨粗鬆症治療薬の開発により、治療にはますます選択肢が広がり、
患者さんの生活様式、活動度や社会背景にあわせた加療ができるようになり
さらに治療を継続できるようになってきたと思います。

と同時に説明することが多すぎる感もありますが、、、

将来の健康寿命延伸を見据えた加療の一貫として
骨粗鬆症加療に取り組んでいく必要があると思います。

多くの方のご縁ならびにご支援のおかげで
移行措置期間ではありますが、骨粗鬆症学会の認定医となることができました。

本当にありがとうございます。

ひきつづき骨粗鬆症加療を頑張って、骨折による寝たきりを減ずるような臨床研究を発信していきたいと思います。

そして、スタッフの皆さんに骨粗鬆症リエゾンマネージャーを目指してもらえるように頑張りたいです。