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はじめに


学会のため、海外に出張しています。
しばらくブログを更新できていなかったのは、心に余裕がなかったから、、、、(笑)

ということで発表も無事に終わり
時差はともあれ、ようやく平静に戻れそうです。

今回、初めて、プレゼン用のカンペをスクリーンに映してみました。

この機能しらなかったよ!!

備忘録がてらに、、、

素人のわたしは原稿を準備して時折、聴衆を見回す


初めての海外出張の経験はArgoSpineでした。
スポンサー撤退の関係から、すでになくなってしまいましたが
わたしの原点でもあり、忘れることはできません。

その後、いろいろと小さな経験を積み立てて、現在の結論。

わたしのような英語素人さんは、
①英語講演で原稿を暗記して発表する
などとても無理。
つっかかりながら発表するよりも
②手元に原稿を準備し、とぎれることなく発表。
時折、アイコンタクトで聴衆を見回す

という方法のほうがしっかりと聞いてもらえることを感じました。

そして、露骨に手元の原稿に頼り切らなくても良いように
・スライドに原稿の一部を乗っける
・矢印や、スライドを分割したりして、
原稿で
「白い矢印では・・・を示しています」とか
「左半分には・・・のシェーマ(あるいはデータ)を載せています」
などとして、原稿で聴衆の視線を誘導して、
ポインタでごちゃごちゃ努力しなくてもいいようにしています。

自信満々にブログで言うことではありませんが、、、、
すみません。

発表者ノートの機能を便利に使おう!


今まで、聴衆用のスクリーンと発表者用のPCとはまったく同じ画面が写っていると思っていたら、
ひょんなことで、
スクリーンにはスライドを、
発表者PCには原稿を、
載せることができると知りました。

発表者ノートの機能です。

このような機能は知っているか知らないか、だけの差なんですよね。

そんなの当然知ってるでしょ、と言う方には申し訳ありません。

わたしはプレゼンは基本的にKeynoteで作成しますがPower Pointにも同じ機能があるようですね。

Keynoteでの設定はとても簡単でした。

①Keynoteのメニューバーの中の、
再生
の項目を選択
11

②再生の項目の中の、
発表者ディスプレイをカスタマイズする
を選択
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そして演者の好きなように設定するだけ。

原稿の英語が正しいかどうかは別として(笑)
講演、とても楽でした!!

文字はみやすいように大きく出来るし、
強調したいところは太字にしたり、
間をおきたいところはスキマを置いたり、
アニメーションでクリックするタイミングには
分節のスキマに(クリック)と置きました。

で、発表時はPower Pointでしたが、
Keynoteでその設定にしたまま、パワポに書き出すだけで、
パワポでも読み原稿が発表者用のディスプレイに表示されました。

イケてる!!

本日のまとめ


もちろん、発表前にスクリーンの動きを確認しましたが
もしそうならなかった時のために、やっぱり手元に紙媒体の原稿は準備しておきました(笑)

そして紙媒体用の練習と、スクリーン用の練習とを両方行いました。

わたしは英語をペラペラ話すことができないので
このような工夫?が身についてしまいました。

王道は、他の優秀な先生方のように、ペラペラ臨機応変に話すことでしょうね!!

でもそこまでのレベルの英語を習得した後で海外に行くなどできませんので、
発展途上でも経験を積みながら、学びながら、恥かきながら、ちょっとずつ、一歩ずつ、、、

図らずとも実力のなさを露呈しております(笑)


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