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はじめに


週末になると、脊椎診療から離れて資産形成勉強の備忘録です。

2017年ももう間も無く終わり、、、
整形外科医のブログ主との出会いから変わった資産形成の意識。

2017年度の一番の変化は、投資を始めることができたことです。

まだそんなところなの?という声が聞こえてきそうですが、
わたしのようにまだまだ金融リテラシーが低く、さらにエンジンがポンコツである人間にとってはこのペースが精一杯でした。

①楽天証券で個人型確定拠出年金を始めることができた


簡単といえば簡単なのですが、書類の手続きは結構煩雑でした。
iDeCoは、勝手に始めることはできません。

1.まず、所属施設に問い合わせを行い、個人型か企業型かを尋ねます。
2.個人型加入とのことで、iDeCo口座をどこに開くか決めます。
これが一番の迷いどこで、どれが正解かわかりません。
(どれも正解で、答えなどないのでしょうが)
わたしは楽天証券で始めることとし、楽天証券の申請書類を取り寄せました。
3.その書類に施設に証明書一筆もらって、再度楽天に提出。
4.国民年金基金連合会の審査。これは楽天証券が代行してくれます。
この審査には、1ヶ月くらいかかったような気がします。
5.個人型確定拠出年金確認通知書が届きます。国民年金基金連合会から封書で送付されます。
6.「JIS&T社」から封書で「口座開設のお知らせ」「コールセンター/インターネットパスワードの設定のお知らせ」が届くので、設定して終了です。

ちなみに、掛け金配分楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天VTI)へ100%の変更は、このJIS &T社のサイトから行うと簡単でした。
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②来年からはつみたてNISAを夫婦で行う予定です


そもそもなんでNISAなん?ってことなんですが、ETF VS 個別株、の今の自分の答えです。
先にも書きましたが、やはりわたしのような金融リテラシーの低い人間にとって、最初から個別株に投資、というのはどう考えても投機としか言いようがないのです。

ETFでは、分散投資が簡単で、ほったらかしなのが良いです。
面白みも何もないかもしれませんが、、、

逆にいえば、いわゆる投資している感、というのがないので、投資の肌感覚が育たない、大きなリターンというより、こつこつリターンしか得られない、コスト(信託報酬)がかかる、といったところが弱点なのでしょうが、、、

そうはいっても、楽天VTあるいは楽天VTIが扱えるようになったが大変ありがたいです。

そして、NISAの運用益が非課税というところは見逃せません。
つみたてNISAは、年間40万円と少額なので、投資の勉強を続けて行くにはうってつけだと思います。
まずははじめてみる、行動してみて勉強になることが多いのではないでしょうか。
そうはいっても長い目で夫婦で80万×20年間の運用なのでばかになりません。

楽天VTとVTIに夫婦で100%に配置して、他の投資ポートフィリオについては勉強しながらリスクを補完し合うように増やして行きたいと思っています。

つみたてNISAでは節税効果はiDeCoと比較になりませんが、
・所得税が節税できない主婦
・iDeCoを上限まで使い切って、次の積立投資にまわすとき
に利用したら良いのではないでしょうか。

本日のまとめ


2017年がもうすぐ終わります。
2018年は、
1.しがない個人事業主での収益を増やし、マイクロ法人化を目指す。
できればスモールビジネスを展開したい。
2.iDeCoで所得税、住民税の節税、運用益非課税継続
3.夫婦でつみたてNISA開始。運用益非課税。
これからも多くの出会い、縁を大切に。

☆☆☆☆☆管理人はセミナーを受講し、金融リテラシーについて人生が変わったと言っても過言ではありません。経済的な自由を獲得された自由きままな整形外科医さんの投資家マインドが余すこと無く記載してあります。



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