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なんと、機器メーカーさんの中にもこのブログをご覧頂いている方がおられるみたいです。

どうもありがとうございます。
ありがたいことです。

ただ、普遍的にすべての機器を使用しているわけではないし、わたしの手技上の偏りというか好み、癖というものがあるので、あくまで私見ばかりです。。。
ご容赦ください。

ということで、ストライカーのメーカーさんに記事の誤りについて指摘を受けました。

「トライタニウム、11mmもありますよ!!」

問題の記事はこちら、、、(訂正しました)

ふだんわたしはカタログは電子媒体で頂くことが多いのですが、
見直してみたら、、、
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確かにあります!!
11mm!!


これはほんとうに失礼いたしました。

しかし、わかりにくい、、、
これ、いただいたパンフレットの一番最後に小さく掲載されているだけなんですよ。。。(言い訳)

前の高さはわかるけど、6度前弯ついたら後ろの高さはどのくらいになるの?
12度だったら??

するとメーカーさんが、丁寧にトライタニウムの規格を作って持ってきてくれました。
非常によくできているので、ケージ選択の参考にしていただければ幸いです。
001


・前弯6度だと
後ろは23mmケージだと前方より約1.8mmマイナス、28mmケージだと約2.1mmマイナス
・前弯12度だと
約3.5mmマイナス
ということですね。

このような丁寧で情熱ある担当さんは、ほんとうに応援したくなりますね〜〜

診察室の机とオペ室にいれておきます。

ありがとうございます。
そして誤解して認識しまってすみませんでした。
さらにそれをそのまま記事にしてしまって、どうもすみませんでした。

ということで、トライタニウムのケージの幅は
9mmと11mm
があります。

よって、PLIFにはできるだけ11mmを使用したいと思います。
(それならなぜ最初に9mmをもってきたんだろう・・・??理由あるんだろうな、、、忘れた。)



TLIFはわたしは片側2個入れなので11mmは症例によると思います。
基本9mm2個入れになるでしょう。



それと、、、
前弯12度が使用できるようになりました。
まだ未使用ですけれども、出番は5/Sがメインでしょう。
これまで5/SにはもっぱらメダクタのMectaLIF TiPEEKを用いておりました。


トライタニウム前弯12°ケージの前後径に関しては現在のところ23mmだけです。
5/Sなのでなかなか前後径は大きいものは入れられないですよね。

う〜〜ん、これは、ますますトライタニウムを使用していきそうな気がする。。。

そうだ、メダクタさんにもつくってきてもらおう。

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