カテゴリ:
スポンサードリンク

はじめに


IMG_5079

週末なので脊椎診療を離れて雑感です。

脊椎脊髄病学会が終わってしまいましたね・・・
さびしい・・・
わたしはひとりで脊椎診療にあたっているので、職場で一緒に脊椎を語らう友を募集中です(笑)

そんな前置きは置いといて、懇親会の夜に、すこしだけキャンプの話になりました。

実は、わたしは、子育てキャンパー3年目です。

キャンプ始めるのに必要なものとか値段とか選び方などいろいろ聞かれましたので、本日の記事にしてみます。

キャンプの備品、初期費用はいくらくらい?


そう、値段のことが気になりますよね。

テントは家族で使うものであれば5万円から10万円くらいのもので、家族構成に合うテントを選べば十分だと思います。

まずキャンプするのに最低限必要なものは、以下の3種と思います。

①テント(5~10万円くらい)・・・さすがに野宿はきついでしょ?
②フロアマット(1~2万円くらい)・・・ごつごつしていると眠りにくい。寝具の下に敷きましょう。寝具は寝袋が便利ですが、別にこだわる必要はないです。大事にするのは寝具の下の寝床ですね。
③ランタン(2個で1.5~3万円くらい)・・・街灯がないので日が沈むとあっという間にまっくらになってしまいます。

この3つをとりあえず揃えて、あとの備品は家にあるものを使いながら、いろいろ趣味に合わせてぼちぼちと揃えていけばなんとかなるのではないでしょうか。

でも少なくとも初期費用に、15万円くらいはかかりますね、、、

しかしこれらはすべてふるさと納税を利用することでうまくゲットできるんです。

キャンプグッズはふるさと納税の返礼品をチェックしましょう


わたしがキャンプを始めたときは、ふるさと納税について、まるで無知でした。
節税の「せ」、も知らずにしゃにむに働いていたのが、今となってとてもとても悔やまれます。

何も知らず、購入したテントはコチラ。
自宅近くのロゴスショップにふらっと家族で立ち寄ったときの衝動買い??でしたね(笑)。



インナーテントと合わせて2ルーム仕様なのが気に入っています。
リビングをお座敷スタイルに仕上げて、5人家族で十分です。

おかげでキャンパー3年目で子育てキャンプをとても楽しんでおります。

しかし!!自分で購入って高いですよね。
このテントも10万円しました。

さっそく、ふるさと納税のサイト、ふるさとチョイスを覗いてみましょう!

ふるさとチョイスの返礼品でテントやランタンをゲットできる


ふるさと納税のサイトである
ふるさとチョイス
を覗いてみると、ありますあります。テントたち。

ふるさとチョイス岡山県総社市(そうじゃし)
コールマンのテントやスノーピークのテントもありますが、現時点では品切れのようです。

いまわたしが気になるのは、この商品でしょうか!!

NEUTRAL OUTDOORのグランピングテント。

この広告では、G.Eテント6.0となっていますが、寄付時にはテントのサイズを要確認ですね。
27


このG.Eテント6.0のサイズは、、、なんと8〜12人仕様です!

でかい!!

一緒に話をした友人は夫婦、子供4人なので、まだまだゆとりあります。

インナーテントを2つつなげて、左右ふたつのルームにわけられるので、大家族にぴったりかも。

ただ、もしかしたら、通常のテントサイトではテントの規格が大きすぎて、フリーサイトにしか設営できないかもしれませんね。。。

21


納税額は20万ですね!!
テントのみの購入だと、9万5000円のようなので返戻金率でいうと約50%近くになります!!
(インナーテントを別途購入する必要があります)

とてもお得感がありますね!

そして、ランタン。
街灯のないキャンプ場では、日が沈んだ瞬間に真っ暗になるのでランタンが必要です。

何も知らないわたしは、王道のコールマンを購入しました。


もちろんとても使いやすくて気に入っております。

ランタンもふるさとチョイスをみるとたくさんありますね!!

知らなかったです。

つまり、ふるさと納税を利用して、これらキャンプグッズを揃えていけるんですね!
自費購入していたのがとてもとても悔やまれます。

返礼品でなくポイントがもらえるふるさと納税もある


テントの寝床用のマットはロゴスショップでエアーウェーブマットを購入しました。


寝床にはこだわったほうがいいと思います。
地面のごつごつが肌に伝わると、痛くてとても眠れないからです。

コールマンやMont-bellにも同様にマットが用意されています。

じつは、ふるさと納税には、返戻品だけでなくとも、コールマンのオンラインポイントであったり、Mont-bellのポイントバウチャーなどもあるんです。
長野県小谷村のふるさと納税がオススメです。
57

36


いろいろな納税額が設定されていますが、返礼金率はおおむね30%ですね。
5万円の寄付で1万5千ポイントが返戻される感じです。

マットが壊れたら、このようなポイントを利用して購入したらいいですよね。

わたしは去年から、アウトドア服の購入用にMont-bellのポイントバウチャーを利用しました。
おかげで、家族のキャンプ服はMont-bellばかりになりました(笑)

納税額が高額になるので、やっぱり医師向けかな


納税額が高額なので、やっぱり医師むけになると思います。

給与収入1200~1500万でみると、ふるさと納税の限度額は、22万から35万くらいになります。
なので、キャンプの初年度だけは、お米やお肉、味噌、醤油などの特産品は諦めて、すべての寄付をキャンプ用品に充填しなければなりませんね。

ですが実質2000円でキャンプグッズが揃うと思えば、考えてみてもいいのではないでしょうか?!

本日のまとめ


家族でキャンプにいこうよ!!と言っても、わたしの家族では、子供の成長につれて一緒にいける時間はおそらくあと3年くらいです。

平日にあまり時間が取れない分、週末は全力で家族と一緒に過ごしたいです(学会は許してね)。

キャンプは家族と過ごすイベントとしてピッタリだと思います。

キャンプの醍醐味はなんといっても非日常性にあります。
わざわざ不便な思いをするためにキャンプするんですが、そこでの失敗がとても楽しい記憶になります。

ふるさと納税を利用して、子育てキャンプをはじめてみてはいかがでしょうか?