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はじめに


タイトルは、まさに今回オススメしたい、
「光速パソコン仕事術」
から頂きました。



目からウロコとはまさにこのこと。

プロブロガーヨスさんの著書です。

表紙には「効率化の鬼」ヨスとあります。

拝読すると、まさにその意味が理解できます!!

仕事量が増えて時間の捻出が難しくなってきた


最近、じつは大変に仕事量が増えてきました。

脊椎疾患に特化した診療科の立ち上げが周辺の医療機関だけでなく、患者さんにも認知されてきたと思っています。

外来の数が増えると必然的に手術の件数も増えていきます。

3年目に入りましたが、すでに外来数は初年度の3倍、手術件数は倍くらいのペースです。

カルテ記載の効率化をめざしたい


外来の仕事の大部分は、診察・説明した内容のカルテ記載です。

これまでは負担に感じていませんでしたが、外来件数とくに初診患者が増えてくるとけっこう手間に感じます。

診療時間の待ち時間が増え、そして研究データを集めるのが時間外に・・・

これではいけない!
効率化できるものは効率化せねば!!

しかし、どうしてもカルテ記載を省略するわけにはいかないので、なんとか効率化したい、、、

そんなことを感じているときにこの本に出会いました。

効率化ニーズの解決法がこの本の随所に惜しみなく!!掲載されています。

す、すごい、、、
こんな風に効率化できるんだ、、、

パソコン仕事術は、カルテ仕事術につながる!!


この本は、もちろんパソコンを使用するビジネスパーソンに向けての本と思います。

しかし、われわれ医師にとって、病院によって電子カルテのソフトの違いこそあれ、カルテ記載を入力する仕事自体はなんら変わりありません。

効率化のための単語登録の技術、カルテ記載にとっては目からウロコです!!

単語登録に、セミコロンを使ったりアルファベット、っ(小さなつ)を用いたり、、、

全然思いつきませんでした。

詳細は本書に譲りますが、
この本のお陰で、2タッチ、3タッチで診療の頻出単語をほかの変換と競合しないようにガンガン登録できるようになって、どんどん自分の電子カルテが効率化されているのを実感できます。

ウレシイ!!

本日のまとめ


ほかにもグーグルを使った仕事術や、スマホの効率的な使い方など電カル以外の仕事術についてもすごく参考になります。

文字入力スピードが2倍になれば、かかる時間が1/2に短縮されますし、
マウスを極力触らずに仕事するクセがつきました。

そして、
電子カルテ入力にも、もっと仕事を効率化されるにはどうしたらよいか?を考えるクセが身についてきました。

これがきっと、ヨスさんの一番のメッセージと理解します。

この本を読めば、
仕事量が増えて大変だ、、、から、この仕事をこんだけ効率化できたぜ!!
と、楽しいと思えるようになりますよ!!









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