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はじめに


コンドリアーゼが2018年5月に薬価基準収載され,8月から発売されたことにより、患者さんへの説明用のパンフレットを作ることにしました。

パンフレットのひな形(自分としてはコレでいいだろうと安易に思ってました)をFace bookページで公開したところ、300人を超す方にアプローチして、驚いている次第です。

そこで、竹上先生から神コメントを頂きました。

感謝の気持ちと反省を込めて、記事にいたします。




説明用パンフレット、書き方のコツをいただきました


目からウロコでした。
患者説明用パンフレット作成のコツの示唆をいただきました。

このように注意して書けばいいですね〜〜

ありがとうございました。

・もっと読みやすくする必要があります。基本的には漢字3割、ひらがな7割程度。
小学生が読めない漢字にはふりがなを振ったほうが読みやすくなります。

→な、なるほど〜
難解な言葉でなく、わかりやすい言葉で、、、といっても、どういう言葉が平易なのかが具体的に理解できなかったんですよね。

漢字3割で、ひらがな7割ですね!

・治療の目的と適応、治療経過が同じパラグラフに混在していますので分けて記載する必要があります。

→ほんと、恥ずかしい限りです。
このような視点は、ひとりでは絶対に気づけないところです。
ありがとうございます。

・治療の合併症の前に「予想される治療効果」についての記載があったほうが良いと思います。

→患者さん目線を大切にしなければならないですよね。
患者さんが一番知りたいところのはずです。

ほかにも

・治療の効果、合併症については文献的な裏付けが必要です。
・文章の主語が治療者側、患者さん側で混在しています。
・椎間板注入療法以外の神経根ブロック、手術など他の治療法があることの説明も必要です

など、ほんとうに丁寧に査読してくださり、感謝です。
そして、自分の拙さで赤面状態です。

本日のまとめ


そして思い出しました。

以前、竹上先生のスライドをスライドシェアで、拝見いたしました。
にもかかわらず、自分が学会HPつくることなど皆無だろうから、ほど遠い世界と思ってしまいました。すみません。。。

こんなにも自分に身近なことでした!!
反省しております。

もう一度、拝見して、我が身のこととしてしっかり勉強いたします!

ご指導ありがとうございます!!

ということで、コンドリアーゼだけでなく、これまで作成したパンフレットをもう一度見直してみようと思います!!




★★★
読みやすく伝わりやすい、そしてさらにかっこいいプレゼンを作るために必要なデザインのルールを教えてくれます!!
学会発表や院内発表などで大変役立ちます!!
もっと早くに出会っていれば今までのプレゼンは違ったものになっていたのに、、、と思いました。