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はじめに


脊椎診療を離れて、雑感です。

年始にロスカットを食らっておいて、こんなFxの確定申告の記事を投稿するのもなんですが、、、



FXでは、下記のごとく所得を得たら確定申告をしなくてはなりません。

なんだか難しいイメージのある確定申告ですが、2、3回もすれば慣れます。
そして、確定申告をすることで、節税のポイントがずいぶん見えてくることと思います。
税金の研究・資産形成への道も記事にしていきます
医師の確定申告で確実に控除してもらうべきもの3つ

しかしこれらの記事は、、、ほんとに、ぴよぴよ生まれたてのころの記事ですね。
恥ずかしい。
いまは、ようやくヒナくらいになっていればいいのですが、、、

まだまだです。

ところで、案外FXについてはとても簡単です。

FXでの利益は「雑所得」、雑所得は20万超で確定申告義務発生


FXでの利益は「雑所得」に分類されます。

雑所得とは、給与所得や事業所得に含まれない所得のことです。

勤務医のように給与所得がある場合、
給与収入2000万超でなくても、雑所得が20万円を超えると確定申告をして税金を払う義務が生じます。

つまり、手術応援などがあって、雑所得20万超える場合は、確定申告が必要になります。



2018年は雑所得が20万を超えてしまっているので、微々たるFXの所得も一緒に計上いたします。

ところでFXの税率は?


FXの税率は一律20.315%となります。
利益の大きさによらず、一律です。
(平成25年1月1日~平成49年12月31日までの25年間は、復興特別所得税が0.315%が加算)

ほかの合算による総合課税と異なり、申告分離課税という分類です。

FXでの税金の対象は、
「為替差益」
「スワップポイントでの利益」
です。

FX会社がしっかりと税務署にデータを渡しているそうなので、無申告は必ずばれるとのことです。

わたしが使用しているDMM FXでは、PCから「期間損益報告書」を容易にダウンロードできます。

2018年度内に確定した損益につきましては、「期間損益報告書」にてご確認いただけます。
「期間損益報告書」は以下の取引ツールにて出力が可能です。


本日のまとめ


確定申告しないと、重加算税や遅延税が取られるおそれがありますので、このような手続きを無視するわけにはいきませんよね。。。

雑所得としての経費化はたかがしれていますが、
・通信費
・書籍代
・消耗品
・研修費
・セミナー交通費
・交際費
などがFx関連ということであるのならば経費化できるのではないでしょうか。

まあ、確定申告は行っておかなければ、、、