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とぜん201903-.001

はじめに


週末なので脊椎診療を離れてとぜんな雑感です。

キャンピングカーが我が家にやって参りました。

購入したキャンピングカーはハイエース改造の8ナンバー車、いわゆるバンコンになります

8ナンバーだと、保険加入の障壁が高く、通常の保険ではネット契約は原則できません。

いろいろ検討した結果、最終的に、楽天インシュアランスプランニングの車両保険に入りました。

って、ここでも楽天なんか〜い!?

ということで、まったくもってニーズがないように思えますが、キャンピングカー保険までの経過をまとめます。

完全に趣味の世界ですね、、、いつか記事が増えてきたらブログ分離しようかな。

保存版:自動車保険はこの6社で


もちろん、自動車保険はこの6社から選ぼうと思いました。

敬愛する整形外科医のブログからです。

2017年9月時点で最も素晴らしい損保会社
・損保ジャパン日本興亜
・セゾン火災
・そんぽ24
・朝日火災
・セコム損保
・ソニー損保


8ナンバーキャンピングカーを取り扱っている保険会社を調べてみると、
・アクサダイレクト
・イーデザイン損保
・朝日火災
・損保ジャパン
・三井住友海上
・セコム損保
などのようです。

ということは、本命は朝日火災セコム損保となりますね。

ググってみると、朝日火災はなんと2018年に楽天に買収されて楽天損保を名乗っておりました。

それなら楽天経済圏住民らしく、キャンピングカー保険も楽天インシュアランスにすることに決めました。
単純な理由でした(笑)

まずは電話で問い合わせ


8ナンバー車両なので、基本的にネットでの契約はできません。

なので、まずは電話での問い合わせになります。

すると住所エリアを担当する保険会社の店舗に回されました。

そう、朝日火災は通販ダイレクト型ではなく代理店型の損保のようです。

楽天に買収されても経営基盤や商品はそのまま引き継がれているようです。

なので、保険料は割高になりそうですね。

車検証PDFを送ると、すぐに見積もりを作ってくれて、メールで案内をいただくことができました。

8ナンバーで税金逃れ


わたしのような雑草医師にはまったく未知なる世界ですけれども、どうやら8ナンバーで税金逃れが続出したそうです。

8ナンバー車両は
・自賠責保険や重量税が安くなる
・車検が初回以降は2年
・高速代が通常車両と一緒
などのメリットがあるため、
1ナンバーや4ナンバー、3ナンバー車両を8ナンバーに改造するのだそうです。

もちろん、この状況が続くわけはなく、
・各8ナンバー車の構造基準をより厳しい内容とした
・保険会社に8ナンバー車の保険引き受け審査を厳しくするように指示した
という流れがあるそうです。

その結果、8ナンバー車を任意保険の対象外としたり、契約対象であっても車内外の写真などで構造要件を満たしているかをチェックした上で契約するようになったとのこと、、、

知りませんよねえ、そんなこと。

サクッと契約できればいいのに。。。

8ナンバーは車両保険を付帯できない


そして、もうひとつ8ナンバーの任意保険では、車両保険が付帯できないものばかりです。

キャンピングカーは高価なので、車両保険をかけておきたいものです。

そもそも備品は家具のような装備であったり水回り品、冷暖房、電気系統などがあったりするので、車両保険の範囲がどこまでかというのも難しいです。

キャンピングカーは高額です。
運転も不慣れなので、やっぱり購入費用くらいの車両保険を付帯しておきたいところですね。

ほかの保険会社での見積もりの結果は?


株式会社シェアティブ
キャンピングカーの保険に特化した会社です。
保険会社としては後発のようですが、キャンピングカーに特化するなんて、とんがってますね。
なので、余裕でネット見積もりを受けてくれます。

保険会社は三井住友海上火災株式会社です。

2万5千円も安かったですね。

イーデザイン損保(東京海上日動火災保険会社)も見積もりを作ってくれました。

同じ条件では、最安値で3万円も安かったです。

本日のまとめ


やっぱりネットでの通販ダイレクト型は安いですね。

楽天経済圏住民らしく、朝日火災→楽天損保の流れとなりました。

代理店型なので保険料は高い、、、

自動車事故は起こさないに越したことはないのですが、いつ発生するか予想できないし、事故の大きさもさまざまです。

家族や友人を乗せて遊びに行くことが増えると思うので、保険料は車両保険500万付加で、がんばりました。

キャンピングカー大家さんになる前に、まずは自分で使い倒してみたいと思います!!