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とぜん201903-.001

はじめに


そういえば意匠権を申請していました!!
すっかり忘れていたんですが、、、

意匠権をとってみたい

な、なんと、無事に意匠権を獲得することができました!

通知が届いたときは、何の封筒かまったくわかりませんでした。

意匠権、獲得できたが今後どうなるの?


意匠権については
敬愛する
整形外科医のブログ
破天荒を目指す整形外科医のブログ
に、記事があります。
参考していただけたら幸いです。







さて、意匠権を獲得できました。

そしたら今後の展望はどういうものなのでしょうか?

今後は業者さんに今回のアイデアを売り込もうと思います。
具体的には候補企業の知財部に問い合わせて、あわよくばライセンス契約を締結したいところです。

もしライセンス契約が締結されて使用料が入ってくると、不動産収入・事業収入・株式配当・太陽光売電収入に加えて新たな収入源が生まれます。


いやあ、、、夢のある話です!!

メダクタケージは好きなんですが、とくにオブリークケージはなかなか椎体間に入れるのは難しいんです。

相談してみようと思います。

残念ながら手を挙げてくれる企業が無くても知的財産権を保有するメリットはあります。将来、今回のアイデアを商品化する企業が現れれば、知的財産権の侵害で訴訟を提起できるからです。

つまり、知的財産権は多少高額な「宝くじ」のようなものですが、宝くじよりも遥かに「当たる」確率が高いと思います。斬新なアイデアがあれば、知的財産権を取得することをお勧めします。


手術指導がアイデアにつながる


どんなときに新規の手術器具を考案しようというアイデアがひらめきますか?




なので、なるべく経験値の低い医師と一緒に手術をする機会を増やそうと試みています。

積極的に手術してもらって、どの工程で滞ってしまうのかを注意深く見るようにしています。

全部の費用は20万程度


ちなみに概ね20万円程度の手続きになるようです。

わたしの場合は弁理士さんに代行してもらって、
・出願費用:134,800円(印紙代と消費税を含む)
・登録費用:¥89,500円(印紙代と消費税を含む)
が必要経費でした。

出願時の手数料や印紙代、そして無事に申請が登録されたらば、その後の
・成功謝金
・納付手数料
・登録料印紙代
などです。

本日のまとめ


意匠権を無事にゲットできました。

このことが今後どのようにつながっていくのかは現時点では、皆目検討がつきませんが、なんかとても嬉しかったです。

ということで、また器具をデザインしてみようと思います。

次回作は、わたしが愛してやまないバイパープライム®。

透視シングル施設でも、プライムの弱みを補えるような器具を考案しています。

こちらもよい報告ができればいいなあと思っています。