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とぜん2020.001

はじめに


週末なので、脊椎診療を離れてとぜんな雑感です。

心にゆとりをもって医療を行うために。

ひとつの答えとして、
・医師を副業ととらえられるくらいに財力をもつ
があります。

そう、趣味として医師を続ける、くらいの財力があれば、診療にゆとりが産まれるかもしれません。

わずかならがらいろいろ始めた小さなことが少しずつ実を結んで、2019年1月に起業しました。

ということで、起業家医師の肩書きを手に入れました。

しかし、、、起業したあとも、わからないことだらけ。

なんでこんなに書類ってわかりにくくしてあるのでしょうか。

実は、法人口座を開設するのに、1年費やしてしまいました。。。

起業したら法人口座を開設


最初は、手っ取り早いかな、と思ってネットバンクで法人口座を開設しようとしたんです。

楽天銀行や住信SBI銀行に、開設用の書類を記載して、提出しました。

ところが、書類の不備で却下されてしまいました(涙)。

書類書くの、難しい、、、

そのまま、どこにも相談できず、月日が流れてしまいました(涙)

いったん住信SBI銀行で個人口座を作って、当面会社の口座代わりとしていました。

でもやっぱり個人の口座に事業報酬が振り込まれたりしていると、税務署から、何やってるんだ?と睨まれてしまいそうですよね。

わたしのような素人さんは、直接出向いて口座を作成してもらうほうがよさそうです。

なかなかうまく時間をつくれず、気がつけば結局起業して一年、ようやく法人口座を開設することができました。

直接出向くことで、書類のことや、事業のことをその場で相談・プレゼンできるので、なんとななったんだと思いいます。

家にも来てもらって、いくつかのチェックを受け、ようやく無事に法人口座を作成することができました。

こんな手間ひまかけても法人口座って開設したほうがいいのでしょうか??

個人の資産と会社の財産が混合状態


実際、個人の口座で会社としての売上と医師としての給料を管理するのはとてもややこしいです。

かといって、法人口座は法人を作成してからでないと開設できませんし、開設の審査が厳しいとされています。

・個人の資産
・会社の資産
がもう混合状態、、、

経費も個人のものなのか、会社としてのものなのか、なかなかすっきりわけられません。

面倒くさいなあ、、、と思いますが、そもそも会社のお金を個人の口座で管理すること自体おかしいですし。

これでようやくすっきりまとめられますし、社会的な信用もアップです。

次は法人カードをつくろう。

経費の管理がとても楽になりそうです。

本日のまとめ


起業したらつぎは法人口座を作ります。

わたしのような素人はまず、地方銀行や信用金庫に直接出向いて開設してもらうのがよさそうですね。

地方銀行での取引に不便を感じたら、つぎこそネット銀行に再チャレンジしてみよう。

やっぱり楽天経済圏住民的には、楽天銀行で法人口座を開設したいです。。。