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はじめに


突然ですが、わたしには子どもちゃんが3人おります。

今までIKEAの、MICKEという机を2台使っていました。

これからは、学習デスクが3つ必要になるのですが、3台ともなると、うまく部屋におさまる気がしません。

かといって子ども部屋が豊富にあるほど大きな家でもありません。

そう、これはもう自分で作るしかないのです!!

今回、部屋にフィットするようにL字型の机をつくることにいたしました。

われながら、上出来なものが完成いたしました。

①机の天板えらび


机の天板はホームセンターで購入してきました。

部屋の壁のサイズを事前に測定、335cm長と140cm長でL字天板にしたいです。
机の奥行きは50cmです。

「ラジアタパイン集成材」
IMG20200815092326


これが幅が50cmで厚みは2.5cmで切ってありましたので、丁度いいサイズ!!

長さが300cmと210cmとありましたので、それぞれ購入し、そのままホームセンターで
・335-50の285cmでカット
・もう一枚は140cmでカット
してもらいました。
IMG20200815110402

キャンピングカーのハイエースにギリギリ!でした!!

②天板にRをつけたい!


ウォークインクローゼットの入り口の片方をアップライトピアノが邪魔しています。

ピアノはほかに置き場所候補がないため、やむをえず位置はこのまま。

なので天板がわたしたちの導線を邪魔しないように、Rをつけたいです。

洗濯カゴの円形をあわせてみると、ピッタリ感を得ました(笑)

よし、これでいこう。
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③カット用のテンプレートをつくる


いきなり天板をカットせずに、まず、うすい端材でテンプレートを作りました。

そう。メダクタのMySpineMCで学んだテンプレートです。

テンプレートは正確につくらなければなりません!

洗濯カゴのラインで、端材に鉛筆で型採りし、ジグソーで大雑把にカット。

その後、ベルトサンダーで型に合わせて、丁寧にトリミングします。

最後は紙やすりで丁寧に手作業で仕上げます。

これでテンプレートができました。

④天板はテンプレートに沿ってトリマーで作成


テンプレートができると、あとはそれに沿って削るだけです。

天板もまずはジグソーでおおまかにカットしておきます。

その後、テンプレートを天板に両面テープで貼り付けて、動かないようにクランプで固定し、「トリマー」で面取りしていきます。

トリマー使っているときって、けっこう快感です。

最後にやすりでつるつるに仕上げて、天板完成です。
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本日のまとめ


DIY初心者のとぜん品質としては、もう十分な出来栄えです。

こどもちゃんも大満足でした。
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やはりテンプレートは大事ですね笑笑

テンプレートを用いてトリマーを使うと、まったく同じにコピーできます。

計画から道具つくり、完成まで、まるで手術の手順を追っているみたいです。

DIYは手術に通ず!?ですね。

☆☆☆
トリマーはリョービを使っています。


トリマーの刃には、「コロ付き」を使います。
コロと呼ばれる車輪みたいになっているところをテンプレートにあてます。
すると、テンプレートに沿って車輪がすすみ、木材だけに刃が当たります。
ほんと、よくできています!



ちなみに体や手が触れる天板側には、ボーズ面というドリルビットを使って柔らかな斜面になるように面取りしています。これもコロ付きです。