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今週末に千葉で、脊髄障害医学会があります。

最終日の夕方から、第一回の脊椎脊髄外科の専門医試験が開催されます。

第二回は日本脊椎脊髄病学会
第三回は日本脊髄外科学会

と、試験の日程が学会開催と重なるので、演題の準備も同時に進行しないといけません。

とりあえずラストスパートです。。。

海外出張の備忘録。準備できずに困ったアイテム。

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はじめに


今回でヨーロッパの出張は2回めです。

1回目の時はかれこれ、5年前くらいになるでしょうか。
はじめてのヨーロッパ出張はフランスのパリでした。

じつはその時は、夏季休暇とかぶせて家族を連れていきました。

準備はほぼすべて妻が行ってくれたので
なにが必要で、なにが失敗したか、全然記憶にありません。

きっと妻がそつなく準備していてくれたのですね。
ありがとう。

今回、自分で準備したため、ヌケがとっても多いです(笑)

困ったので、まとめ。
備忘録です。

しっかし、日本のホテルってアメニティいいよな〜〜
そして、妻、いつもありがとう。

知らなかった!英語プレゼン用のカンペ作成。発表者ノートの機能。

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はじめに


学会のため、海外に出張しています。
しばらくブログを更新できていなかったのは、心に余裕がなかったから、、、、(笑)

ということで発表も無事に終わり
時差はともあれ、ようやく平静に戻れそうです。

今回、初めて、プレゼン用のカンペをスクリーンに映してみました。

この機能しらなかったよ!!

備忘録がてらに、、、

脊椎脊髄外科専門医委員会から試験の案内が届く

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脊椎脊髄外科専門医試験受験資格の「おはがき」が届いて
受験します!の返信。

そして脊椎脊髄外科専門医委員会から試験の案内が届きました。

試験って何歳になってもつきまといますね、、、
やれやれ、です。

いろいろやりたいこととあわせて、試験勉強も並行してがんばらないと、、、

1. 問題集の購入費用 5,940円
2. 学会参加費、旅費 全部で7~8万円くらい
3. 受験料 20,000円
4. 合格した後の認定料 30,000円

病院との交渉は無事に成立しました(喜)

AOSpineのcourseの参加率、高いですよねって(笑)

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脊椎関連の仕事をしている方には絶対に
AOSpine
の入会をすすめています。
AOSpineのHPはコチラ

プラスメンバーの年会費190CHF(スイスフラン;今は115円くらい)以上のメリットが大きすぎます。

メリットが大きすぎるので、
いつか縮小されてしまうのではないか?
と内心ひやひやしているのですが、
わたしが入会して以来、まだまだサービスは継続されています。

具体的なメリットは

移行措置ですが骨粗鬆症学会の認定医になりました

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脊椎診療の仕事をはじめてからだいぶ年月が経ちました。

と同時に、患者さんの年齢層も一緒に上昇していることに気付きます。

手術を始めた当初のときより比べると平均年齢は10年くらいは上昇しているのではないでしょうか?

その結果、以前よりも骨が脆弱な患者さん、すなわち骨粗鬆症の患者さんを手術する機会が増えていることを実感します。

脊椎脊髄外科専門医試験受験資格の「おはがき」が届く

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つい先日、
サブスペシャリティとしての脊椎脊髄外科医の方向性
を記事にしました。

一般社団法人日本専門医機構が組織され、2016年7月から新体制が稼働し、
日本脊椎脊髄病学会と日本脊髄外科学会での統合された認定医試験が開始されることとなったのです。

記事を記載したときは、日本脊椎脊髄病学会からしか検索できませんでしたが、
現在は日本脊髄外科学会のHPからも検索できるようになっております。

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脊椎脊髄外科医専門医は2階建て構造をしており、
専門医を取得するには現在、二つの方向があります。

ひとつは、整形外科専門医→日本脊椎脊髄病学会(JSSR)の認定医
もうひとつは、脳神経外科専門医→日本脊髄外科学会(JSR)の認定医
です。

まず、1階部分の整形外科や脳神経外科の専門医を取得した後に、
2階部分の脊椎脊髄診療領域の専門医を取得する
という手順が必要になるわけです。

つまり、脊椎脊髄外科医はサブスペシャリティの専門医として位置づけられています。

サブスペシャリティの専門医とは、
より専門性の高い2階建て部分の領域の専門医
のことです。

脊椎脊髄の診療には、整形外科出身と脳外科出身の認定医が存在しているわけです。

あくまで個人的な印象ですが、
つい10数年前の学会では、
共存などありえない!!排除!!
というような雰囲気を感じておりましたが、
ここ数年は、交流の場がどんどん増えてきて、
患者のため社会貢献のため、お互いを尊重しあい補完しあって、
お互いが特異とするスキルを高め合おう!!

といった雰囲気に変わってきていると感じています。

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はじめに


わたしのブログの中には、学会に参加することの意義をいくつか記事にしています。

わたしにとって、学会に参加することの良さは
診療から画像診断、手術に対する注意点などいろいろ勉強できるし、
それに刺激されて新しい臨床研究のスイッチが入ることです。

ただ、それは日常診療や論文を読むことでも可能といえば可能です。

では絶対に体験できない、学会ならではの良いところはなんでしょうか。

それは、懇親の場、です。

SpineConnectの活用をみた

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わたしはNASSの会員になっております。

NASS; North American Spine Society
北米最大の脊椎外科学会です。

といっても、年会費さえ払えば会員でございます。

年会費は275$。
現在の相場でいえば31165円くらいでしょうか。

会員になれば、Spine JournalをPDFで閲覧&ダウンロードできるようになります。

Spine Journalのためだけに年会費を払っているようなものです。
いえ、本当のことをいうとNASSに参加したくて、もがいているのです。。。

ところが最近同僚がSpineConnect論文作成前に症例を投稿して
治療のアドバイスをもらった、いう話を伺いました。

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