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脊椎脊髄外科専門医委員会から試験の案内が届く

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脊椎脊髄外科専門医試験受験資格の「おはがき」が届いて
受験します!の返信。

そして脊椎脊髄外科専門医委員会から試験の案内が届きました。

試験って何歳になってもつきまといますね、、、
やれやれ、です。

いろいろやりたいこととあわせて、試験勉強も並行してがんばらないと、、、

1. 問題集の購入費用 5,940円
2. 学会参加費、旅費 全部で7~8万円くらい
3. 受験料 20,000円
4. 合格した後の認定料 30,000円

病院との交渉は無事に成立しました(喜)

臨床研究のバイブルが届きました!臨床研究の道標

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わたしのバイブル、臨床研究の道標が届きました!!
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勢いで臨床研究デザイン塾に行き、感銘をうけてはや数年、、、

ときにこのブログでも案内させていただいている、
福島県立医大臨床研究イノベーションセンター
が企画、主催している臨床研究のお作法を学ぶワークショップ。
少人数グループ形式で行う合宿型勉強会です。

今年もあります!「臨床研究デザイン塾」
福島での第4回「臨床研究デザイン塾」のご案内

英語は3語で伝わるの!?

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出張の楽しみのひとつに
「書籍を読むこと」
があります。

今回も出張の合間に、この本を読みました。



それぞれの英語レベルで受け止め方が違うでしょうが、
わたしごときのレベルでは、眼からウロコのものばかりでした。

脊椎脊髄外科専門医試験受験資格の「おはがき」が届く

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つい先日、
サブスペシャリティとしての脊椎脊髄外科医の方向性
を記事にしました。

一般社団法人日本専門医機構が組織され、2016年7月から新体制が稼働し、
日本脊椎脊髄病学会と日本脊髄外科学会での統合された認定医試験が開始されることとなったのです。

記事を記載したときは、日本脊椎脊髄病学会からしか検索できませんでしたが、
現在は日本脊髄外科学会のHPからも検索できるようになっております。

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脊椎脊髄外科医専門医は2階建て構造をしており、
専門医を取得するには現在、二つの方向があります。

ひとつは、整形外科専門医→日本脊椎脊髄病学会(JSSR)の認定医
もうひとつは、脳神経外科専門医→日本脊髄外科学会(JSR)の認定医
です。

まず、1階部分の整形外科や脳神経外科の専門医を取得した後に、
2階部分の脊椎脊髄診療領域の専門医を取得する
という手順が必要になるわけです。

つまり、脊椎脊髄外科医はサブスペシャリティの専門医として位置づけられています。

サブスペシャリティの専門医とは、
より専門性の高い2階建て部分の領域の専門医
のことです。

脊椎脊髄の診療には、整形外科出身と脳外科出身の認定医が存在しているわけです。

あくまで個人的な印象ですが、
つい10数年前の学会では、
共存などありえない!!排除!!
というような雰囲気を感じておりましたが、
ここ数年は、交流の場がどんどん増えてきて、
患者のため社会貢献のため、お互いを尊重しあい補完しあって、
お互いが特異とするスキルを高め合おう!!

といった雰囲気に変わってきていると感じています。

今年もあります!「臨床研究デザイン塾」

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はじめに


今年もあります!!
第5回會津藩校日新館「臨床研究デザイン塾」

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もう第5回を数えるのですね。
わたしは第2回の参加生でした。

参加のきっかけはブログでした


参加のきっかけは、わたしが敬愛するブログ
整形外科医のための英語ペラペラ道場
です。

この臨床研究デザイン塾の事が記事にしてありました。

おそらくこの記事だったと思います。
新しい抄読会の本

すぐにこの本を購入し、わたくしも勢いにまかせて参加いたしました。

参加して本当によかった!勉強になった!人生変わった!
と心底思っております。

経済的な自由を目指すために、まず一番にすべきこと。

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はじめに


楽しみにしていた書籍が届きました。

医師の経済的自由-豊かな人生と理想の医療を両立できる第3のキャリアパス

自由気ままな整形外科医さん著です。

わたしの人生衝撃度ナンバーワンといっても過言ではない方です。

ネット上でもセミナーにおいても、科を超えて、医師を超えて、その影響力たるや計り知れません。

わたしが勤務医人生をこのまま続けていくことに対する疑問、不安を取り払って、
新しい考え方を伝授してくださいました。


すなわち第3のキャリアパスです。

英語の校正は素直に業者にお願いしています。

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本日は本来は手術の予定日でしたが、定期の手術がなかったため、
終日まとまった時間がありました。

「この時間は絶対に無駄にできない!」

ありがたく論文の原稿作成に費やすことができました。

肝心の英語ですが、わたしは常々失敗ばかり。
悩みのタネでございます。

日常会話すら満足に話すことができません。

国際学会に出陣するようになっても、
上達したという自覚がまったく得られません。

う〜ん。度胸はついたかも。

そんなわたしが、なぜ国際学会に行くようになったかといいますと、
これは幸運な出会いに恵まれたからです。

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はじめに


これまで論文は査読されるものでしたが、
光栄にもこの1.2年で、論文の査読をする機会をいただけるようになりました。

正直、論文の査読とは、ボランティアみたいなもので
時間と労力の見返りはいっさいありません。

査読をしたからといって、自分の論文が通りやすくなる、なんてことはありません(笑)

しかし、考えようによっては、素晴らしい経験なので
わたしは査読依頼が来たら、
直球で、有難うございます!すぐやります!!と返事しています。

どう素晴らしい経験なのか?
ということなんですが、以下にまとめます。

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はじめに


英語でのプレゼンはじつは、原稿があるので多少は大丈夫です。

英語を丸暗記して、途中つっかかりながらプレゼンするよりも
スライドと原稿を一致させる
ポインタで指さなくてもいいように
原稿に聴衆の目を移動させるフレーズをいれる

などの工夫をして、合間合間にアイコンタクトを行って
一息いれながら原稿を読んだほうが演者にとっても楽だし、うまく伝わるように思います。

心配なのはその後、、、
質疑応答ですね。

自分の実力での質疑応答で行っている準備をまとめます。

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