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カテゴリ:手術

術中意見やアイデアを申してくれるメーカー様

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とぜん201903-.001

4月になりましたね。

わたしの所属施設にもフレッシュマンがたくさん入職しました。

と、同時にメーカー様にも新しい人事が起きていました。

なんと、わたしの修行時代にたいへんお世話になったメーカー様が新たな職場に異動していたのです。

わたしが異動してからは、他県の担当となったため、直接お話する機会が激減してしまい、当然ながら一緒に手術することは皆無でした。

BKP+PPS治療の可能性

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はじめに


BKPとインプラントとの併用禁忌が削除され、2年くらいが経過しています。

併用できるようになったことにより、骨粗鬆症性椎体骨折のMIS治療の選択肢として、
圧壊が強い、新AO Type B2のような椎体骨折に対して

BKP+PSF

という選択肢が生まれました。

BKP:Ballon kyphoplasty



PSF:pedicle screw fixation
は経皮的椎弓根スクリューによる制動固定術です。

治療の手応えの報告を拝見いたしましたので紹介いたします。

熊本医療センター 整形外科 田畑聖吾 先生
の臨床ケースレポートです。

日本エム・ディ・エムのパンフレットです。
スクリーンショット 2019-04-05 17.17.42

そんな手があったのか!バイパープライムだからこそできる正面透視のみのPPS刺入法

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とぜん201903-.001

はじめに


私見ですが、現時点でPPSはDepuy/Synthesのバイパープライムが一番だと思っています。

プライムのコンセプトはまさに新規の革新、進化で、他社製品の追従を許しません。

そして、バイパープライムは、2面透視との相性が極めて抜群だと思っています。

2面透視でPPSを刺入している施設は、ぜひバイパープライムを試してほしいです・
そして、もしこれからPPSを導入しようとしているならばぜひ、バイパープライムを2面で用いてみてください。

素晴らしさを実感できると思います。

単純な一椎間の固定や、外傷、感染、メタの治療など、プライムを用いてぜひ挑戦されてみてください。

弱点のひとつに「重い」というものがあります。

S1の椎弓根スクリュー軌道の方向、PPS法ならではのこだわり

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とぜん201903-.001

はじめに


MISt surgeonであることを公言しておりましたら、メーカーの方へ小一時間程度、講演するというご縁をいただきました。

はっきりいって、わたしなんかでよかったんでしょうか。。。

そんな不安はさておいて、講演の中で、MISのシェアは現状で約35%程度ということを伺いました。

そして、MISを積極的に導入しているのは40歳未満の若手といえるsurgeonということです。

となれば、数年後にはシェアは追いつき、やがて逆転。
市場としてMISが成熟していくのは間違いないということなのでしょう。

2面透視と組み合わせることで、バイパープライム®が手放せない!

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はじめに


もうバイパープライム®が手放せません!

使えば使うほど、このシステムの良さに惚れ惚れします。

これこそ次世代の経皮スクリューです。

PPSを刺入するとき、わたしの施設では2面透視を用いて行います。

バイパープライム®は、この2面透視との相性が抜群なのです。

マイスパインMCのテンプレートはとても正確

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はじめに


これまでCBT;cortical bone trajectoryはわたしにとってかなり難しいテクニックと結論していました。

理由は、自分の技術では、上手に下穴を作成できないからです。

硬い皮質骨にスクリューを接着させたいのですが、結局、硬さに弾かれて、固くない柔らかいほうの海綿骨の方向に入ってしまう、、、。

勇気をもって硬いところに挑んでいかなければならないのに、結局はじかれて、細くて短いだけの椎弓根スクリューの軌道になってしまう。
(なんちゃってCBTと揶揄される)

その意識を変えてくれたのがメダクタのマイスパインMCです。

よく聞かれる質問に
「テンプレート信じて大丈夫なの?」
があります。

とても正確なので大丈夫です。

マイスパインMCで3Dテンプレート作成しているときの動画

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はじめに


いまわたしはPLIFを行うときは、積極的に3Dテンプレートを作成し、ガイド下のCBTを行っています。

これには「MySpineMC」というメダクタのシステムを用います。

残念ながら、ライセンス制で誰でも使用できるわけではありません。
キャダバーでの研修を必要とし、鋭意全国展開中です。

その流れや作成の仕方をときどき質問されるので、記事にいたしました。

脊柱管狭窄症の手術で抜釘する人としなくていい人の手術内容の違いを教えてください

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はじめに


Twitterのなかに、
Peing質問箱
というサービスがあります。

匿名で質問が送られてきます。

使い方がよくわからなくてほぼ放置状態ですが、せっかくいただいた質問がありますので、考察してみたいと思います。

脊柱管狭窄症の手術で抜釘する人としなくていい人の手術内容の違いを教えてください

バイパープライム®の一番の利点は、正確性の向上ではないか

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とぜん.001

はじめに


経皮的椎弓根スクリュー(percutaneous pedicle screw: PPS)システムの登場で、脊椎外科手術にも大きな低侵襲化の波が来ました。

わたしも出血や感染のリスクの低減を肌で感じて、可能な限り経皮的椎弓根スクリューを用いることにしています。

今や、どのインプラントメーカーからもPPSが販売されております。

どんどん進化しており、それぞれのメーカーの癖がありますが、もう飽和状態。
概ねどこの製品も横並びの状態です、、、

ところが、新たにDepuy/SynthesからViper Prime®が発売され、また異なる局面を迎えたぞ、と思っています。

結論から言うと、これまでのPPS手技よりも正確に椎弓根を捉えることができるようになったと感じています。

本日はわたしが使い始めに予想していなかったバイパープライム®の正確性について考察してみます。

キャノピー®登場。VSセンターピース®の軍配はどちらに?

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とぜん.001

はじめに


ようやくわたしの診療圏にキャノピー®が登場しました。

キャノピー®は、Globus/αテックの片開き式の頚椎椎弓形成術用のインプラントです。

わたしは頚椎椎弓形成術は、片開き式で行っているので、どのようなシステムなのか期待していたところでした。

今度扱う予定なので、予習したので印象をまとめておきます。

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