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頸椎前方アプローチ、左右どちら側からアプローチしますか?

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はじめに


前方アプローチの論点のひとつに、
「左右どちら側からアプローチするか?」
があると思います。

基本的には左アプローチが推奨される、と学習してきているはずです。

その理由は、反回神経麻痺の発生にあります。

反回神経麻痺について考察してみます。

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はじめに


頚椎椎弓根スクリューの記事を書くことで、CPSの達人かのように思わせている節がありますが、それは違います。

刺入のときは、いつも失神しそうになるし、前日は不安で不安で仕方ありません。

しかし、必ずCPSでなければならない症例がある、修練し備えておく必要がある、という気持ちでおります。

どのようなステップが必要か考えてみました。

「頚椎前方アプローチにおける解剖」は必読

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はじめに


頚椎手術、「前方か後方か」。

わたしは、一番最初の脊椎訓練施設が、いわゆる「後方派」であったため、前方のトレーニングが遅れてしまいました。

正しい答えはありませんが、症例の経過で、前方に振れたり、後方に振れたりしながら、日々葛藤を続けています。

きっと今後もそうなんだろうと思います。

頚椎前方プレートがだいぶ薄くなった、メドトロニックZevo

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はじめに


頚椎前方プレートにはメリットとデメリットがあります。

メリット
・ケージの脱転予防
・初期固定の獲得
・偽関節発生予防を期待
・アライメント保持
など。

デメリット
デメリットは重篤なものばかりです。
・手術時間もプレートの手間分必要
・頸長筋の展開もそれなりに必要
これらは
・咽頭の違和感
・嚥下困難
などにつながります。
しかし、それ以上に困るのは、
プレートのずれ
スクリューのバックアウト
です。

これらは最悪、食道や気管に損傷・瘻孔を起こして、大変な状況に陥るのです。

VIPER PRIME SYSTEMが待ち遠しい

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はじめに


わたしは基本的にはMISt手技者(主義者?)です。

とても楽しみなPPS system、VIPER PRIME SYSTEMを紹介します。

動画があります。
VIPER PRIME SYSTEM
を参照ください。

DePuy/Synthesのものです。
担当の方が、案内してくださいました。
デモのあとに使用させてくださるそうです。

側臥位でPPS刺入、そのコツを備忘録としてまとめました。

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はじめに


以前、LIFのときに、側臥位でPPSが打てたらなあ、、、と願望の記事を書きました。

それが、期せずして、すぐに叶いました!!

なんと、大学の先生を招聘して、側臥位でPPSを打つポイントをご指導いただく機会を得ました。

ブログの力はすごいです!?

もしかしたら、願いはブログで記事にすると叶うのかもしれません(笑)

今回は、その時に、ご指導いただいたコツを記事にしたいと思います。

さらなる工夫あれば、どなたかぜひご教示いただけましたら嬉しいです!

C arm使用のときの術野を清潔に保つために。ムラナカのC armor

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はじめに


今日は、C-armカバーについて記事にしたいと思います。

以前、LIFのときに、側臥位でPPSが打てたらなあ、、、と願望の記事を書きました。




それが、期せずして、すぐに叶いました!!

なんと、大学の先生を招聘して、側臥位でPPSを打つポイントをご指導いただく機会を得ました。

ブログの力はすごいですね!

願いはブログで記事にすると叶うのかもしれません(笑)


重要なポジションであるC-arm係!最高のチームをつくれ!

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はじめに


先日、スーパーウルトラの手術を見学する機会を得ました。

たった1日の見学ではありましたが、非常に盛りだくさんの内容で、とても充実した一日でした。
LIFを用いた変形矯正手術のエッセンスが凝縮していました!

やっぱり出稽古は勉強になります。



LIFのときに側臥位のままPPSが刺入できたらなあ・・・

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はじめに


これまでいろいろな手術手技を学びました。

新人に「なぜ、このような手順なのか?」と質問されたときに、
とぜん「それは、そうするように上司に習ったから・・・

これはこれで答えなのですが、そこに自分の哲学は存在しないですよね。

もちろん、踏襲すべき技術は踏襲すべきですけれども、それが常に正しいわけではないかもしれません。

嘴型の胸椎後縦靭帯骨化症の治療計画はとてもとても難しい

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はじめに


“胸椎OPLLは脊椎外科医にとって、もっともチャレンジングな手術であることは間違いありません。

決して安定した手術成績が得られるわけではなく、そして手術方法に適切な答えは未だありません。
臨床成績の蓄積により最適な答えを模索しているのが現状なんですよ。”

って新規ローテーターに説明しても、

「ふ〜〜ん・・・」

・・・ちょっとがっかり。

最難関な理由をまとめたので、目を通しておいてね。。。

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