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カテゴリ:手術

頚椎椎弓根スクリュー刺入にキャリパーは必須のアイテム

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はじめに


ここ最近、頚椎後方固定を2例続けて行う機会がありました。

固定にはなるべく椎弓根スクリューを用いるようにしています。
CPSは自分なりの無理のない範囲での基準をつくって望むことが大切です。

2例とも無事に椎弓根スクリューで固定することができました。

CPS刺入は、
術前の計画と、
・その計画とおりに遂行するための術中の測定
がとても大事です。
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こんなのが欲しかった!ロッド設置のためのブレード。アルファテック。

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PPS刺入のとき、あるいはロッドを挿入しているときに、
筋膜を巻き込んでしまう
ことがあります。

皮膚にえくぼができるんですぐにわかります。

タブ式の隆盛で、皮膚切開がどんどん小さくなっていることに原因があるのではないかと思っています。




VertaPlexって?!

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はじめに


多発性骨髄腫の治療について調べていたら、
VertaPlex
というものを見つけました。

まったく知らなかったので、備忘録に、、、

これは、経皮的椎体形成術用のキットです。

なんと、ストライカーが扱っていました(!!)

トライタニウムユーザーなのに、まったく知らなかったですね。。。

そこでストライカーの担当の方に伺いましたところ、
インプラント担当では扱っていないようで、詳細はあまりよく知らないようでした。

腰椎後方除圧は棘突起縦割派?それとも片側侵入派?

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はじめに


先日、一緒の施設で研鑽した仲間と同窓会を行いました。
あれから5年近く経過して、それぞれがまた異なる施設で活躍しています。
大切な仲間。
たくさんの懐かしい話もあり、とても楽しかったです。

その中で、腰椎の後方除圧のアプローチについての話題になりました。

おのおの、アプローチについて自分なりの考察を持っていました。

手術は「段取り八分、仕事二分」です!

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武蔵野赤十字病院の山崎隆志先生のご講演で心に響いたもうひとつの言葉をご紹介します。

手術は「段取り八分、仕事二分」。
山崎先生は、歌舞伎の世界の言葉だとおっしゃっていました。

PLIFケージの前方逸脱について

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はじめに


腰椎後方椎体間固定術(PLIF; posterior lumbar interbody fusion)は有用な手術のひとつです。

腰椎の変性疾患は高齢化社会において、増加の一途です。

治療成績の安定化をめざし、多くのメーカーが椎体間ケージの改良を行っております。

今回はPLIFケージの前方逸脱についての報告をまとめました。

トライタニウムのケージ間癒合

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前回の誤記の件でのお詫び、というわけではありませんが、、、


トライタニウムについて報告です。

トライタニウムが昨年夏に使用されるようになり、半年が経ちました。

このケージの威力に素直に驚いています。

お詫び:トライタニウム®、サイズを誤って認識しておりました。

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なんと、機器メーカーさんの中にもこのブログをご覧頂いている方がおられるみたいです。

どうもありがとうございます。
ありがたいことです。

ただ、普遍的にすべての機器を使用しているわけではないし、わたしの手技上の偏りというか好み、癖というものがあるので、あくまで私見ばかりです。。。
ご容赦ください。

ということで、ストライカーのメーカーさんに記事の誤りについて指摘を受けました。

「トライタニウム、11mmもありますよ!!」

問題の記事はこちら、、、(訂正しました)

PLIFケージ、ストライカーだけでなく、メダクタも使っているんです。

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再び、メダクタの回し者ではありませんが(笑)、せっかくですので、Mecta-C紹介ついでに、
メダクタのPLIFケージも紹介いたします。



結論から言うと、好きなんです。
繰り返しますが、COIはありません(笑)

頚椎前方固定のケージ、メダクタも良いですね

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単純な一椎間の前方固定手術では、可能ならば
ゼロプロファイルケージ
を使用したいところです。

一番良い適応は、
「骨質が悪くない、一椎体の椎間板ヘルニアによる頚髄症、そして高位がC4/5あるいはC5/6」
と思っています。




最近の頸椎前方用ケージとしては、メダクタのケージ、Mecta-Cも好んでおります。

メダクタの回し者ではありませんが(笑)、メダクタのケージを紹介いたします。

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