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トライタニウムのケージ間癒合

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前回の誤記の件でのお詫び、というわけではありませんが、、、


トライタニウムについて報告です。

トライタニウムが昨年夏に使用されるようになり、半年が経ちました。

このケージの威力に素直に驚いています。

お詫び:トライタニウム®、サイズを誤って認識しておりました。

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なんと、機器メーカーさんの中にもこのブログをご覧頂いている方がおられるみたいです。

どうもありがとうございます。
ありがたいことです。

ただ、普遍的にすべての機器を使用しているわけではないし、わたしの手技上の偏りというか好み、癖というものがあるので、あくまで私見ばかりです。。。
ご容赦ください。

ということで、ストライカーのメーカーさんに記事の誤りについて指摘を受けました。

「トライタニウム、11mmもありますよ!!」

問題の記事はこちら、、、(訂正しました)

PLIFケージ、ストライカーだけでなく、メダクタも使っているんです。

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再び、メダクタの回し者ではありませんが(笑)、せっかくですので、Mecta-C紹介ついでに、
メダクタのPLIFケージも紹介いたします。



結論から言うと、好きなんです。
繰り返しますが、COIはありません(笑)

頚椎前方固定のケージ、メダクタも良いですね

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単純な一椎間の前方固定手術では、可能ならば
ゼロプロファイルケージ
を使用したいところです。

一番良い適応は、
「骨質が悪くない、一椎体の椎間板ヘルニアによる頚髄症、そして高位がC4/5あるいはC5/6」
と思っています。




最近の頸椎前方用ケージとしては、メダクタのケージ、Mecta-Cも好んでおります。

メダクタの回し者ではありませんが(笑)、メダクタのケージを紹介いたします。

硬膜外ドレーンのこだわり

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はじめに


脊椎外科医にとって血腫は心配な合併症の一つです。
前方固定後窒息、後方硬膜外血腫、LIFでの腸腰筋内や後腹膜腔血腫、、、
なぜこんなハイリスクな手術をしているのだろう、、、

完全には予防はできないかもしれませんが、とにもかくにも、

①何よりも術中出血させない丁寧な操作
②出血したら丁寧に止血
③洗浄しつつ出血点を確認し再度止血
④閉創が終わってしまったら、あとは硬膜外ドレーンに頼るしかない
⑤そして厳格な周術期管理、具体的には血圧や抗血小板剤、抗凝固剤の管理など

などを心がけているはずです。

海外出張の備忘録。準備できずに困ったアイテム。

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はじめに


今回でヨーロッパの出張は2回めです。

1回目の時はかれこれ、5年前くらいになるでしょうか。
はじめてのヨーロッパ出張はフランスのパリでした。

じつはその時は、夏季休暇とかぶせて家族を連れていきました。

準備はほぼすべて妻が行ってくれたので
なにが必要で、なにが失敗したか、全然記憶にありません。

きっと妻がそつなく準備していてくれたのですね。
ありがとう。

今回、自分で準備したため、ヌケがとっても多いです(笑)

困ったので、まとめ。
備忘録です。

しっかし、日本のホテルってアメニティいいよな〜〜
そして、妻、いつもありがとう。

ありがとうございます。わたくしも整形外科カンファレンス必携をゲット致しました。

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わたくしは整形外科医のブログを愛読しております。

自分も勤務医のラットレースから脱却するために行動し、
少しずつ少しずつですが、前進している!
と感じています。

同僚のお誘いでセミナーを受講したのがきっかけです。
気付きのきっかけを与えて下さり、感謝している次第です。

さて

整形外科ファンファレンス必携をゲット!

駄ネタ、とのことでしたが、
わたしにとっては全く駄ネタではございません(笑)!!

異なる道場に見学に行き、学ぶ。新しいコブが届きました。

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はじめに


近年の脊椎領域での手術手技の発展はすさまじいものがあります。
新しい技術により、新しい手技が産まれ、新しい道具が次々に出てきます。

刷新されてしまった途端、これまでの手技が旧式となってしまいます。

ただ、変わらない道具たちもあります。
道具は先人たちの工夫の塊で、知恵の結晶です。

自分もなにか世の外科医に役立つ道具を作りたいと思いますが、
不便に思ってもそれを解決する形になかなか具体化できないんですよね。。。

LIFアプローチでの術中止血のマストアイテム

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はじめに


XLIFやOLIFに代表される低侵襲椎体前方アプローチでは
術中分節動脈からの出血の対策を十分に講じておく必要があります。

裂けた中枢端が腹部大動脈の方へ引き込まれると止血のしようがありません。

想像するだけで恐ろしいです。

出血の予防と止血のための準備についてまとめます。

手術で愛用する、こだわりの硬性小物ってありますよね

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現在の施設での苦労の一つが硬性小物が揃っていないところです。

これまで脊椎手術を行っていなかった施設なので
当然といえば当然なのですが、、、

整形や脳外科、他科の手術道具で代用できるものはないか?
といろいろ試行錯誤しているのですが、、、

どんな筆でも達筆!
というわけではありませんので、道具がなければやはり困ります。。。

ところで硬性小物、これはトリビアが多い分野です。

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