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頚椎前方プレートがだいぶ薄くなった、メドトロニックZevo

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はじめに


頚椎前方プレートにはメリットとデメリットがあります。

メリット
・ケージの脱転予防
・初期固定の獲得
・偽関節発生予防を期待
・アライメント保持
など。

デメリット
デメリットは重篤なものばかりです。
・手術時間もプレートの手間分必要
・頸長筋の展開もそれなりに必要
これらは
・咽頭の違和感
・嚥下困難
などにつながります。
しかし、それ以上に困るのは、
プレートのずれ
スクリューのバックアウト
です。

これらは最悪、食道や気管に損傷・瘻孔を起こして、大変な状況に陥るのです。

C arm使用のときの術野を清潔に保つために。ムラナカのC armor

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はじめに


今日は、C-armカバーについて記事にしたいと思います。

以前、LIFのときに、側臥位でPPSが打てたらなあ、、、と願望の記事を書きました。




それが、期せずして、すぐに叶いました!!

なんと、大学の先生を招聘して、側臥位でPPSを打つポイントをご指導いただく機会を得ました。

ブログの力はすごいですね!

願いはブログで記事にすると叶うのかもしれません(笑)


頚椎椎弓根スクリュー刺入にキャリパーは必須のアイテム

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はじめに


ここ最近、頚椎後方固定を2例続けて行う機会がありました。

固定にはなるべく椎弓根スクリューを用いるようにしています。
CPSは自分なりの無理のない範囲での基準をつくって望むことが大切です。

2例とも無事に椎弓根スクリューで固定することができました。

CPS刺入は、
術前の計画と、
・その計画とおりに遂行するための術中の測定
がとても大事です。
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こんなのが欲しかった!ロッド設置のためのブレード。アルファテック。

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PPS刺入のとき、あるいはロッドを挿入しているときに、
筋膜を巻き込んでしまう
ことがあります。

皮膚にえくぼができるんですぐにわかります。

タブ式の隆盛で、皮膚切開がどんどん小さくなっていることに原因があるのではないかと思っています。




トライタニウムのケージ間癒合

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前回の誤記の件でのお詫び、というわけではありませんが、、、


トライタニウムについて報告です。

トライタニウムが昨年夏に使用されるようになり、半年が経ちました。

このケージの威力に素直に驚いています。

お詫び:トライタニウム®、サイズを誤って認識しておりました。

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なんと、機器メーカーさんの中にもこのブログをご覧頂いている方がおられるみたいです。

どうもありがとうございます。
ありがたいことです。

ただ、普遍的にすべての機器を使用しているわけではないし、わたしの手技上の偏りというか好み、癖というものがあるので、あくまで私見ばかりです。。。
ご容赦ください。

ということで、ストライカーのメーカーさんに記事の誤りについて指摘を受けました。

「トライタニウム、11mmもありますよ!!」

問題の記事はこちら、、、(訂正しました)

PLIFケージ、ストライカーだけでなく、メダクタも使っているんです。

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再び、メダクタの回し者ではありませんが(笑)、せっかくですので、Mecta-C紹介ついでに、
メダクタのPLIFケージも紹介いたします。



結論から言うと、好きなんです。
繰り返しますが、COIはありません(笑)

頚椎前方固定のケージ、メダクタも良いですね

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単純な一椎間の前方固定手術では、可能ならば
ゼロプロファイルケージ
を使用したいところです。

一番良い適応は、
「骨質が悪くない、一椎体の椎間板ヘルニアによる頚髄症、そして高位がC4/5あるいはC5/6」
と思っています。




最近の頸椎前方用ケージとしては、メダクタのケージ、Mecta-Cも好んでおります。

メダクタの回し者ではありませんが(笑)、メダクタのケージを紹介いたします。

硬膜外ドレーンのこだわり

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はじめに


脊椎外科医にとって血腫は心配な合併症の一つです。
前方固定後窒息、後方硬膜外血腫、LIFでの腸腰筋内や後腹膜腔血腫、、、
なぜこんなハイリスクな手術をしているのだろう、、、

完全には予防はできないかもしれませんが、とにもかくにも、

①何よりも術中出血させない丁寧な操作
②出血したら丁寧に止血
③洗浄しつつ出血点を確認し再度止血
④閉創が終わってしまったら、あとは硬膜外ドレーンに頼るしかない
⑤そして厳格な周術期管理、具体的には血圧や抗血小板剤、抗凝固剤の管理など

などを心がけているはずです。

海外出張の備忘録。準備できずに困ったアイテム。

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はじめに


今回でヨーロッパの出張は2回めです。

1回目の時はかれこれ、5年前くらいになるでしょうか。
はじめてのヨーロッパ出張はフランスのパリでした。

じつはその時は、夏季休暇とかぶせて家族を連れていきました。

準備はほぼすべて妻が行ってくれたので
なにが必要で、なにが失敗したか、全然記憶にありません。

きっと妻がそつなく準備していてくれたのですね。
ありがとう。

今回、自分で準備したため、ヌケがとっても多いです(笑)

困ったので、まとめ。
備忘録です。

しっかし、日本のホテルってアメニティいいよな〜〜
そして、妻、いつもありがとう。

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