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臨床研究のバイブルが届きました!臨床研究の道標

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わたしのバイブル、臨床研究の道標が届きました!!
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勢いで臨床研究デザイン塾に行き、感銘をうけてはや数年、、、

ときにこのブログでも案内させていただいている、
福島県立医大臨床研究イノベーションセンター
が企画、主催している臨床研究のお作法を学ぶワークショップ。
少人数グループ形式で行う合宿型勉強会です。

今年もあります!「臨床研究デザイン塾」
福島での第4回「臨床研究デザイン塾」のご案内

今年もあります!「臨床研究デザイン塾」

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はじめに


今年もあります!!
第5回會津藩校日新館「臨床研究デザイン塾」

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もう第5回を数えるのですね。
わたしは第2回の参加生でした。

参加のきっかけはブログでした


参加のきっかけは、わたしが敬愛するブログ
整形外科医のための英語ペラペラ道場
です。

この臨床研究デザイン塾の事が記事にしてありました。

おそらくこの記事だったと思います。
新しい抄読会の本

すぐにこの本を購入し、わたくしも勢いにまかせて参加いたしました。

参加して本当によかった!勉強になった!人生変わった!
と心底思っております。

臨床医が論文を書く意義

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はじめに


わたしの友人は、優れた臨床医ばかりであります。
手術の判断に迷う症例や、実際の手術手技に対する工夫、注意点など
相談すると懇切丁寧に返事を下さいます。

さらに、皆さん、同時に優れた論文筆頭者でもあります。
英文も邦文も、臨床の片手間にしっかり論文化されます。

とにかくすごい医師ばかりです。

そのような臨床医になりたくて、わたしも日々頑張っているのですが
なかなか、簡単には皆に追いつけません。

それでも一歩一歩頑張りたいと思います。

教科書を書き直す医師を目指して!

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はじめに


m3.comに大変興味深い記事がございました。

わたしは
・m3.com
・ケアネット
・Medical Tribune
などで気になった記事をななめ読みしています。

ひとつの診療科にとどまらず、さまざまな情報が得られるので
割りと重宝しています。

福島での第4回「臨床研究デザイン塾」のご案内

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はじめに


臨床研究をご存知でしょうか。

わたくしはそのような言葉すら知らずに
日々の仕事をしておりました。

恥ずかしい限りです。

普段の診療が変わる!


この臨床研究デザイン塾に参加して、
・普段の臨床のなかに重要な気付きがある
・気付きを研究のデザインの型にあてはめて意義を求める
というプロセスを学びました。

そのおかげで、診療態度が、

有限要素解析で脊椎運動器疾患の病態を解く

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有限要素解析


医療においても、とりわけ整形外科の運動器疾患に対して
有限要素解析での報告を散見します。

脊椎領域にも
本来のバイオメカであったり、骨折後や固定後のストレス分布だったり
コンピューターで解析されています。

これはThe Spine J. 14( 2014) 1399-1409の
後頭骨からC1-2までをlocking plateで固定したときの解析モデルです。
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