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カテゴリ:論文作成

英語の校正は素直に業者にお願いしています。

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本日は本来は手術の予定日でしたが、定期の手術がなかったため、
終日まとまった時間がありました。

「この時間は絶対に無駄にできない!」

ありがたく論文の原稿作成に費やすことができました。

肝心の英語ですが、わたしは常々失敗ばかり。
悩みのタネでございます。

日常会話すら満足に話すことができません。

国際学会に出陣するようになっても、
上達したという自覚がまったく得られません。

う〜ん。度胸はついたかも。

そんなわたしが、なぜ国際学会に行くようになったかといいますと、
これは幸運な出会いに恵まれたからです。

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はじめに


これまで論文は査読されるものでしたが、
光栄にもこの1.2年で、論文の査読をする機会をいただけるようになりました。

正直、論文の査読とは、ボランティアみたいなもので
時間と労力の見返りはいっさいありません。

査読をしたからといって、自分の論文が通りやすくなる、なんてことはありません(笑)

しかし、考えようによっては、素晴らしい経験なので
わたしは査読依頼が来たら、
直球で、有難うございます!すぐやります!!と返事しています。

どう素晴らしい経験なのか?
ということなんですが、以下にまとめます。

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はじめに


今年の暑さはすさまじいものがありますよね。
というか年々暑さから熱さにかわっていってます。
今後の子どもたちの将来は、地球の将来はどうなるのでしょうか?

この熱い中、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

学会シーズンは春と秋に到来いたします。
だから夏はだいたい春の学会の論文化、秋の学会の原稿、資料作成の準備に
追われるのが恒例であります。

要領の悪さにいつも嘆いております。

臨床医が論文を書く意義

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はじめに


わたしの友人は、優れた臨床医ばかりであります。
手術の判断に迷う症例や、実際の手術手技に対する工夫、注意点など
相談すると懇切丁寧に返事を下さいます。

さらに、皆さん、同時に優れた論文筆頭者でもあります。
英文も邦文も、臨床の片手間にしっかり論文化されます。

とにかくすごい医師ばかりです。

そのような臨床医になりたくて、わたしも日々頑張っているのですが
なかなか、簡単には皆に追いつけません。

それでも一歩一歩頑張りたいと思います。

英語で書くのに、忘れてしまいがちなルール

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ファイル 2016-06-21 18 26 54


はじめに


学会シーズンで、抄録作成、スライド作成、論文化のサイクルにハマり込んでしまい、
常に追いかけ回されているような毎日です。

英語論文の作成って、どうして、こうもできないのでしょう。。。
不慣れなことで、いつもいつも“英語論文の書き方”を見直さないとできません。

The Spine Journal 16(2016)462-467
C5 palsy after cervical laminectomy and fusion: does width of laminectomy matter?
を例にまとめてみます。

学年の差は論文で追い越します!

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はじめに


学年差というものだけは永遠に縮まりません。

たった1、2年先に生まれただけで
未来永劫先輩です。
言い換えれば未来永劫後輩なわけです。

決して年功序列や上下関係を軽んじているわけではないのです(汗)。
いやいや、むしろ大切にしているほうか、と。

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わたしは学会発表や手術見学が自分を伸ばす一番の方法と考えております。

学会で発表する意義


学会で発表すれば
自分の知識の整理やアップデートにつながります。
質疑応答で、他施設の考え方を得ることができます。
ほかにも他施設の演者の発表を聞くことで
診断や手術に対する注意点、対策など
いろいろ拝聴したり質問したりすることができます。
その場で新しい人間関係を得ることもできます。
これらはたいてい、大きな刺激になるものです。
そして新しい臨床研究に対するスイッチが入ります。

有限要素解析で脊椎運動器疾患の病態を解く

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有限要素解析


医療においても、とりわけ整形外科の運動器疾患に対して
有限要素解析での報告を散見します。

脊椎領域にも
本来のバイオメカであったり、骨折後や固定後のストレス分布だったり
コンピューターで解析されています。

これはThe Spine J. 14( 2014) 1399-1409の
後頭骨からC1-2までをlocking plateで固定したときの解析モデルです。
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電子書籍リーダーを新調したいです。

管理人が医者になった時は、海外の文献を得るには非常に苦労がありました。

いまや、文献をPDFでダウンロードしてクラウドで保存して、
いつでもどこでもいろいろなデバイスでアクセスして閲覧できるような
本当に便利な時代です。

脊椎関連であれば
AOSpineに入会することで
主要な海外文献にいつでもアクセスして
文献をPDFでダウンロードが可能です。

ジャーナルをどのリーダーで読むか?

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管理人は脊椎診療において、
診察に基づく神経所見を得ることがもっとも重要であると思っております。

画像はあくまで補助所見で、
診察で得た所見が、画像での障害高位と一致するかどうかを判断しています。
よって、MRIで圧迫所見があっても、神経所見に一致しない部分は
通常は、その部分は責任病変と判断せずに、単純な退行変性をみているのみと判断します。

腰痛に関しても、XpやMRI画像の椎間板変性のみで
「腰痛の責任病変」と単純には、判断してはおりませんでした。

そんななか、Spine JournalにMRIと腰痛との関連性を示唆した、日本発信の論文がありました。

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