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カテゴリ:自己啓発

ブログでの財産は、オンでもオフでも人とのつながりができること

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とぜん201903-.001

はじめに


週末なので脊椎診療を離れて、とぜんな雑感です。

グーグル検索ではコアアルゴリズムアップデートが定期的に行われているそうです。

いろいろな要素でキーワードでの検索順位に変動が起こってしまう。
それに伴ってアドセンス広告等で収入をえていたサイトの収益が一気に吹き飛ばされてしまうという、、、

負の影響を受けるサイトもあれば、正の影響を受けるサイトもあり、詳細は誰にも明らかにされません。

そもそもわたしのブログはマニアックすぎます。

ほぼ自分の備忘録、後輩に質問されたことなどと、脊椎診療に特化しまくっていて、一般の人はおろか、他科の医師にもさっぱりな内容ばかりですね。

そんなブログでも、医療・健康のキュレーション問題で、これらのサイトを吹き飛ばしたアルゴリズム変動のときは、大きな影響を受けてしまいました。

その時から、アクセス数が半分以下になったかと思います。

しかし、そのあとはいつアップデートしたの?
という状態で、アップデートが起こっていようが、無風状態です(笑)。

図らずとも検索エンジンを意識した記事ではないことが明らかに、、、

とかそんなこと言いつつも、ヒット数が大きければ、ちょっと嬉しかったりもしますが、、、

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はじめに


単身で脊椎診療をたちあげて、3年目。
まだまだ発展途上です。

わたしはこれまで脊椎外科訓練施設を3箇所行脚して修練しました。

そして、今年、脊椎脊髄外科認定医となりました。




しかし、今でもまだまだ、ぜんぜん未熟者です。

固定手術のときには、ヒリヒリする緊張がなくなることはありません。

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セミナーや学会に参加した際の楽しみのひとつに、懇親会があります。

会場では制限時間内でしか質疑討論ができません。

懇親会では、時間は無制限(?)さらにはアルコールも入って、通常ではありえないような楽しい話になることばかりです。

そしてその場で出会った同世代の方々とは、仲良くなって、いろいろ相談しあえる仲になります。
ふだんの職場では得難い財産で、自己投資の成果です。



と、今回も、名刺を渡して自己紹介をしていたとき。

親友の先生に、「この人が、とぜん先生だよ」と紹介されてしまいました。

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はじめに


わたしこと、とぜんな脊椎外科医は場末のイチ私立病院に勤務する、単なる一本の雑草です。

華やかに研究街道を突き進むエリートでもなければ、公的基幹病院の部長になれるような人間でないのは、記事を読めばすぐバレてしまうと思います(笑)

そんな落ち武者?野武士?のようなわたしなのに、なぜか、他施設の、とある専門医を取って数年の若手脳外科医から電話相談を受けました。

「脊椎外科医になろうと思うのですが、とぜん先生、どう思いますか?」

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はじめに


医師人生、もしかしたら若手から中堅の域に入ってきたかもしれません。
まだまだ未熟で、若手、という気持ちなのですが(笑)

年齢だけは勝手に積み重なっていく、、、

しばらくEuro Spine 2017の紀行文が続いております。

とにかく海外学会は学ぶこと、感じたことが多くて充実感が半端ないです。

今回のエピソードは学会での出会いです。

AOSpineのcourseの参加率、高いですよねって(笑)

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脊椎関連の仕事をしている方には絶対に
AOSpine
の入会をすすめています。
AOSpineのHPはコチラ

プラスメンバーの年会費190CHF(スイスフラン;今は115円くらい)以上のメリットが大きすぎます。

メリットが大きすぎるので、
いつか縮小されてしまうのではないか?
と内心ひやひやしているのですが、
わたしが入会して以来、まだまだサービスは継続されています。

具体的なメリットは

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はじめに


わたしのブログの中には、学会に参加することの意義をいくつか記事にしています。

わたしにとって、学会に参加することの良さは
診療から画像診断、手術に対する注意点などいろいろ勉強できるし、
それに刺激されて新しい臨床研究のスイッチが入ることです。

ただ、それは日常診療や論文を読むことでも可能といえば可能です。

では絶対に体験できない、学会ならではの良いところはなんでしょうか。

それは、懇親の場、です。

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民間病院に所属していると契約更改の機会があります。

昨年度の実績をひっさげて理事長や事務長と面談(対決?)です。

医局に属していれば教授や医局長のお力により年俸を変えてもらえるものなのでしょうか?
わたしは医局に所属していないので詳細はわかりません。

よって、医局を離れて勤務医をしているわたしにとっては、
年俸交渉は個人で行う、けっこう重要なイベントです。

交流が増えていくことの喜び

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はじめに


本日は休日なので脊椎診療を離れて
ここ数か月のおどろきを述べたいと思います。

いま、自分の周囲で劇的で、ダイナミックな変化が起こっており
大変驚いております。

まったく意図していないのに、何かに引き寄せられているような感覚です。

どんな変化かというと、タイトルにあるように
「交流が増えていく」
という実感がすごいのです。

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