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カテゴリ:外来診療にて

フレッシャー医師の多いこの時期は注意が必要ですね。

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はじめに


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頚椎症性脊髄症として頚椎MRIつきで紹介いただいたんですが、、、

診察室に入ってくる所作からいきなり、左足をひきずりながら歩いておられます。

(え?痙性歩行ちがうな・・・)

そして上肢の筋力をみると、挙上がままなりません。

いわく、「片半身の力が入りません、、、」

「・・・申し訳ないですけど、頭を調べましょうね」

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はじめに


機会があってBertolotti症候群について調べなおしてみました。

Bertolotti症候群は、わたしの理解ではまれな腰痛疾患のひとつでしたが、
調べてみると案外、稀ではないのかもしれません。

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はじめに


骨粗鬆症加療薬はどんどん進化しています。

・デノスマブ;プラリア(第一三共)、6か月に1回
・ゾネドロン酸;リクラスト(旭化成ファーマ)、12か月に1回

このような長期に効果が持続する薬剤を処方することで、心配な点があります。
それは、薬剤関連顎骨壊死についてです。




仙骨翼の疲労骨折を見逃すな!!

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はじめに


若年者の腰痛診療において、注意しておかないといけないものに、疲労骨折があります。
代表格として「腰椎分離症」があります。
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もうひとつ念頭においておかなければならないものがあります。

それはタイトルのように、仙骨の疲労骨折です。
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つぎつぎに連鎖する椎体骨折症例が多発性骨髄腫であったことを経験しました。




以来、高齢者では脆弱性椎体骨折と区別がつかない多発性骨髄腫が紛れ込んでいるのではないかという恐怖にかられています。

多発性骨髄腫=血液疾患
という認識が強いですが、実際は多彩な症状を呈する全身疾患のような病態です。

多発性骨髄腫で初診から血液内科を受診する患者さんはほとんどいないそうです。

主訴のほとんどは腰痛、背部痛で、むしろ整形外科を初診しています。

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2018年の診療報酬改正でオンライン診療科というものが新設され、オンライン医学管理料というものが算定されるようになります。



腰痛のレッドフラッグ、レントゲンのみの評価は危険。

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腰痛診療をしていると、本当に筋筋膜性の腰痛が多いと思います。
実際にトリガーポイントブロックを行うと喜んでくれる方が多いです。


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はじめに


先日、友人から神経根ブロックについての問い合わせがありました。

「うまくルートブロックするためのコツを教えてくれないか」
ということでした。

針がきちんとと神経根目指して進んでいるかがわからない、ということが心配なんですよね。

メルクマールがAP像の情報しかない、というのが心配の決定的な要素だと思います。

形容しがたい侵襲的な手技になることもある


深さ、というとても重要な情報がAP像では得られないために、場合によっては形容しがたい侵襲的な手技になってしまうことがあります。

神経根ブロックはどの施設でも手技に大きな差があるとは思えませんが、手技そのものが結構侵襲的なもので、一度受けた患者さんにとって非常に大きなトラウマになってしまうこともあるかと思います。

ビタミンDについてのトリビア②経口摂取と日光浴の違いについて。

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はじめに


外来で骨粗鬆症治療を指導するにあたって、患者さんに治療の理解を得るためには、情熱を注いで指導しなければいけませんよね。
ドロップアウトされてしまいますから、、、

前回のビタミンDのトリビアの続きで、
今回はビタミンDの経口摂取と紫外線生成についてです。

MRIを使って、早期アルツハイマー型認知症をチェック。VSRAD。

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はじめに


脊椎患者もどんどん高齢化しております。

患者さん夫婦やご子息に
「認知症になっていませんか」
「認知症検査してくれませんか」
などと尋ねられる機会も多いのではないでしょうか?

神経内科にコンサルトするのが最も適切な答えなのでしょうが、毎回毎回単純に相談するのもどうなのかな、と感じたりもします。

今回、早期アルツハイマー型認知症の早期診断のツールとして
VSRAD(ブイエスラド)
というソフトをご紹介します。

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