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カテゴリ:外来診療にて

病棟の連絡事項はSNS系でできる?

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じつは、先日幸運にも世界のオックスフォード大学での手術見学の機会を得ました。
この幸運に、本当に感謝申し上げあげます!
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患者さんが搬入される前のスキマ時間に、症例のディスカッションがありました。

いいなあ、と感じたところのちょっとした雑感です。

英語のやりとりで誤解がある可能性を否定出来ませんが(汗)

Fontaine分類とABIとの関連

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はじめに


閉塞性動脈硬化症のFontaine分類とABIの関連が掲載されていたので
備忘録として残しておこうと思います。

閉塞性動脈硬化症の初期症状と
腰部脊柱管狭窄症による馬尾性間欠性跛行は、
症状がよく似ていて単純に鑑別しにくいです。

よって最近は下肢症状があれば積極的にABIを行うようにしています。

そのようにしておりますと、
血管外科から当科へのコンサルトは少ないですが
当科からは数ヶ月に1回はコンサルトしているような気がします・・・

間欠性跛行で手術する前にABIでのスクリーニングは大切かな

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はじめに


間欠性跛行は脊椎診療科を受診する症状のうち、高頻度のひとつです。

まずは腰部脊柱管狭窄症を鑑別にあげます。

実際に画像で腰椎病変を認めれば、難なく診断できて治療開始、と思われがちです。
ところが、腰椎病変のみでない場合も少なからずあるため、注意が必要です。

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脊椎診療ならでは、の問い合わせのひとつに
「腰椎椎間板ヘルニアの治療に傷害保険が適応されるか?」
があります。

なぜか入院中にはこの手の相談は受けたことがありません。
退院後に書類係に提出して発覚することが多いように思います。

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日整会広報室ニュースに「関節鏡」というコラムがあります。

含蓄ある話ばかりで、読んだ後には、いつも大変感慨深い気持ちになります。

今回はコミュニケーション不足についてのコラムでした。

コミュニケーションに大切な要素として「笑顔」があります。

笑顔のエピソードは世の中にたくさんあります。
わかっていても、笑顔を絶やさないことはなかなか難しいです。

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以前、杖の患者さんが杖の置き場がないことに困っていると悩んでいたときに、
杖パックンを購入することで解決致しました。



尊敬するお師匠さんの一人が教えてくれた、目からウロコの情報でした。

このブログの収益で3つ購入して、外来ブースに取り付けていただきました。
単純に、自己満足ですが、ブログでの交流が産み出してくれた社会貢献の一つと思って喜んでいます。

ちなみに、病院側からは何も文句は言われておりません。

そして、もうひとつ、どうしても改善したいことがあります。

椎体病変から悪性リンパ腫を拾い上げることができるのか?

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場末の民間病院で、脊椎診療科をゼロからたちあげております。

わたしはこれまで脊椎手術件数有数の訓練施設に所属しておりました。

現在の外来診療風景は手術紹介の患者さんゼロの、まったく違う診療風景です。

いかにこれまでの施設のブランドが強かったか、
そしてそのブランドにまで育て上げたお師匠さんがいかに凄いか
が身に染みる毎日です。

手術治療ももちろん大切ですけれども、

いまの状況だからこそ、できることがある!

そう考えながら必死に取り組んでいます。

その関心事の一つに
高齢者の椎体骨折に腫瘍性病変由来のものがまぎれこんでいないか?
があります。

腰痛を伴う血管原生の間欠性跛行の鑑別を忘れずに、、、

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はじめに


眼科の先生から、ご自身のかかりつけの患者の間欠性跛行の相談を受けました。

腰痛と右下肢の間欠性跛行です。

腰部脊柱管狭窄症の診断で、近医整形外科で半年くらい内服加療されているのですが、
症状の改善なくむしろここ数ヵ月の症状は増悪傾向にあるそうで
当方に紹介いただきました。

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慢性腰痛症に代表される慢性的な痛みに対する治療は難渋します。

慢性腰痛症は発症から3カ月以上疼痛が持続するものと定義されております。

外来に来られる慢性腰痛症の方は往々にして
「〜年来、〜十年来の腰痛」
と問診票に記載されており、う〜ん、改善させられるのか?と思ってしまいます。

腰痛診療ガイドライン2012では薬物治療としては、

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はじめに


理学療法士さんや柔道整復師さんが当ブログを読んでくださっております。

こんな場末のブログに足を運んでくださり、ありがたい限りです。

腰痛の患者さんに接する時間が多い理学療法士さんや柔道整復師さんにお伝えしたいメッセージがございます。

それは腰痛のレッドフラッグについてです。

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