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カテゴリ:外来診療にて

MRIを使って、早期アルツハイマー型認知症をチェック。VSRAD。

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はじめに


脊椎患者もどんどん高齢化しております。

患者さん夫婦やご子息に
「認知症になっていませんか」
「認知症検査してくれませんか」
などと尋ねられる機会も多いのではないでしょうか?

神経内科にコンサルトするのが最も適切な答えなのでしょうが、毎回毎回単純に相談するのもどうなのかな、と感じたりもします。

今回、早期アルツハイマー型認知症の早期診断のツールとして
VSRAD(ブイエスラド)
というソフトをご紹介します。

腰にとって一番楽な姿勢と一番きつい姿勢って?腰椎椎間板にかかる荷重の変化について。

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姿勢によって腰椎椎間板にかかる荷重がどの程度かご存知でしょうか?

外来でよく尋ねられる質問です。

「寝るときは、仰向けがいいの?それとも横向きがいいの?」
「立ち仕事より座っていた方がいいの?」

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高齢者の多発椎体骨折の中に
多発性骨髄腫の症例が紛れ込んでいるのではないか??
と、常々チェックしております。

しかし、残念なことに、わたしの施設には、血液内科はありません。

多発性骨髄腫かどうかわからない椎体骨折の時点では、おそらく血液内科で受けてくれないのではないかと思っています。
よって、多発性骨髄腫を疑った場合は、自分で積極的に検査しています。

まず通常の採血に蛋白分画、Alb、Caを追加します。

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はじめに


場末の施設で診療をしていると
本当に多くの椎体骨折患者さんに出会います。

典型的と思えない症例で多発性骨髄腫を経験したことをきっかけに、
椎体骨折から代謝性疾患をチェックするべきだな、と思うようになりました。

初回骨折がmyeloma-associated fractureと見抜けなくとも

病棟の連絡事項はSNS系でできる?

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じつは、先日幸運にも世界のオックスフォード大学での手術見学の機会を得ました。
この幸運に、本当に感謝申し上げあげます!
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患者さんが搬入される前のスキマ時間に、症例のディスカッションがありました。

いいなあ、と感じたところのちょっとした雑感です。

英語のやりとりで誤解がある可能性を否定出来ませんが(汗)

Fontaine分類とABIとの関連

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はじめに


閉塞性動脈硬化症のFontaine分類とABIの関連が掲載されていたので
備忘録として残しておこうと思います。

閉塞性動脈硬化症の初期症状と
腰部脊柱管狭窄症による馬尾性間欠性跛行は、
症状がよく似ていて単純に鑑別しにくいです。

よって最近は下肢症状があれば積極的にABIを行うようにしています。

そのようにしておりますと、
血管外科から当科へのコンサルトは少ないですが
当科からは数ヶ月に1回はコンサルトしているような気がします・・・

間欠性跛行で手術する前にABIでのスクリーニングは大切かな

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はじめに


間欠性跛行は脊椎診療科を受診する症状のうち、高頻度のひとつです。

まずは腰部脊柱管狭窄症を鑑別にあげます。

実際に画像で腰椎病変を認めれば、難なく診断できて治療開始、と思われがちです。
ところが、腰椎病変のみでない場合も少なからずあるため、注意が必要です。

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脊椎診療ならでは、の問い合わせのひとつに
「腰椎椎間板ヘルニアの治療に傷害保険が適応されるか?」
があります。

なぜか入院中にはこの手の相談は受けたことがありません。
退院後に書類係に提出して発覚することが多いように思います。

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日整会広報室ニュースに「関節鏡」というコラムがあります。

含蓄ある話ばかりで、読んだ後には、いつも大変感慨深い気持ちになります。

今回はコミュニケーション不足についてのコラムでした。

コミュニケーションに大切な要素として「笑顔」があります。

笑顔のエピソードは世の中にたくさんあります。
わかっていても、笑顔を絶やさないことはなかなか難しいです。

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以前、杖の患者さんが杖の置き場がないことに困っていると悩んでいたときに、
杖パックンを購入することで解決致しました。



尊敬するお師匠さんの一人が教えてくれた、目からウロコの情報でした。

このブログの収益で3つ購入して、外来ブースに取り付けていただきました。
単純に、自己満足ですが、ブログでの交流が産み出してくれた社会貢献の一つと思って喜んでいます。

ちなみに、病院側からは何も文句は言われておりません。

そして、もうひとつ、どうしても改善したいことがあります。

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