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カテゴリ:その他の脊柱疾患

リクラストを使うときはどんなとき?(私見)

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はじめに


近年の各社からの骨粗鬆症加療薬の登場はめざましいものがあります。
おかげで、骨粗鬆症加療の選択肢がますます増えており、
患者さんのニーズにあわせた治療計画を立てることで、
治療継続率の向上が期待されます。

最近のトピックとしては、
リクラスト
の登場でしょう。

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研修医の勉強会のあとでしょうか?
プリントを発見して、
これは!
と思い、備忘録として載せておこうと思いました!

検体採取に関する10の心得です。
出典は
米国感染症学会・米国微生物学会「感染症診断のための微生物検査利用ガイドライン2013」
とのことです。

以下、プリントから抜粋します。

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抗RANKL抗体、デノスマブ(プラリア®)に新しい効能・効果が追加になりましたね。

「関節リウマチに伴う骨びらんの進行抑制」
ということのようです。

デノスマブは、RANKリガンドを阻害する抗体製剤、ヒト型モノクローナル抗体です。
RANKリガンドは破骨細胞の形成、機能分化及び生存に必須の蛋白質ですので、
これを阻害するデノスマブは破骨細胞による骨吸収を抑える作用を有しています。

ちなみに、RANKLとRANKの結合を阻害します。

移行措置ですが骨粗鬆症学会の認定医になりました

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脊椎診療の仕事をはじめてからだいぶ年月が経ちました。

と同時に、患者さんの年齢層も一緒に上昇していることに気付きます。

手術を始めた当初のときより比べると平均年齢は10年くらいは上昇しているのではないでしょうか?

その結果、以前よりも骨が脆弱な患者さん、すなわち骨粗鬆症の患者さんを手術する機会が増えていることを実感します。

硬膜外膿瘍ではなく、な、なんとピロリン酸カルシウム結晶沈着症でした。

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はじめに


結晶誘発性関節炎なるものがございます。
・痛風(gout)
・ピロリン酸カルシウム結晶(CPPD: calcium pyrophopate dihydrate crystal deposition disease)
・ハイドロキシアパタイト結晶(HADD; hydroxyapatite crystal deposition disease)
などです。

脊椎では、しょっちゅう出会うものではありませんが、
まれに石灰化病変が大きくなって脊髄の圧迫症状を発症し、外科的治療を要することがあります。

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通常、脊髄障害は緩徐発症で、急激な発症はあまり報告されてはおりません、、、

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BKP; balloon kyphoplastyとは、
骨粗鬆症性椎体骨折の治療法の一つです。

非常に低侵襲な治療であることが特徴です。

用いるのは専用の3-4mmの穿刺針なので
術後の傷には絆創膏で十分です。

メドトロニック社製のKyphonというシステムを用いて行う手技です。

これまではBKPは単独でしか用いることはできませんでした。
インプラントとの併用が禁忌だったからです。

ところが最近、その禁忌が削除された模様です。

KyphonとKMCのバルーン比較。拡張サイズに微妙に差がありますよ!

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はじめに


骨粗鬆症性椎体骨折の治療の一つに
BKP; balloon kyphoplasty
というものがあります。

メドトロニック社製のKyphonというシステムを用いて行う手技です。

この手技にセンチュリーメディカルが第二のBKPとして真っ向勝負を挑んでおります。

KMC Kyphoplasty Systemという名前です。
過去記事「KMC Kyphoplasty SystemはBKPにあいのりできるのか?

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はじめに


骨強度は骨密度と骨質で規定されます。
よって骨粗鬆症加療には骨質も考慮されるべきです。

以前骨吸収マーカー TRACP-5bについてまとめました。
骨吸収マーカー TRACP-5bって??

この記事はいつも上位にランクされており、骨粗鬆症治療の関心の大きさを伺い知れます。

本日は骨マトリックス関連マーカーucOCについてまとめました。

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はじめに


骨はリモデリングにより
・海綿骨は年間40%
・皮質骨は年間4-7%
が絶えず入れ替わっているとされます。

骨粗鬆症は骨強度が低下する病態です。

さまざまな薬剤の登場により知識のアップデートが急務です(汗)

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