カテゴリ

カテゴリ:低侵襲手術

Zimmerのブーメランケージ、ザイストン、俊逸でした。

カテゴリ:

はじめに


お師匠さんに手ほどきいただいて
TLIFにブーメランケージを用いるようになりました。

これまでの不安だったことは、ブーメランケージの挙動がわからないところでした。

ご指導のおかげで、ブーメランケージの不安がなくなりました。
ブーメランケージ、T-PAL使用の備忘録

そのときに、Zimmerのザイストンを勧めておられました。

LIFアプローチでの術中止血のマストアイテム

カテゴリ:

はじめに


XLIFやOLIFに代表される低侵襲椎体前方アプローチでは
術中分節動脈からの出血の対策を十分に講じておく必要があります。

裂けた中枢端が腹部大動脈の方へ引き込まれると止血のしようがありません。

想像するだけで恐ろしいです。

出血の予防と止血のための準備についてまとめます。

Bendini®の、ここがスゴイ!

カテゴリ:

はじめに


以前お師匠さんに、DISHの固定はベンディーニが使いやすいと教えていただきました。

ということで今回、初Bendini®を用いて
強直性脊椎骨増殖症の椎体骨折癒合不全症例にたいして
後方PPS固定を行ないました。

Tab式のエクステンダーの流行にあたってのピットフォール

カテゴリ:
PPS; percutaneous pedicle screwシステムを用いた
低侵襲なinstrumentationが次第に広まっております。

わたしは初代Sextantの時から使用しているため
それなりにPPSの進化の歴史を経験している節があります。

最近のPPSはエクステンダーがタブ式のものが流行していますね。

わたしの理解、経験では、
VIPER2のX-tab;DePuy、ジョンソン&ジョンソン
が最初だったかな、と。

コブが総腸骨静脈に当たってしまうかも。アドバイスがありがたい。

カテゴリ:

はじめに


LLIFが導入され、多くの研究会でさまざまなポイントを聞くことができます。

手技のポイントも当然大切なのですが、
術前評価のポイントも非常に重要なことです。

研究会や手術見学では、
スパインリーダーの手技経験に基づくたくさんのピットフォールを伺うことができて
わたしの少ない経験値を補うことができます。

今日はLLIFを行う際の、コブで対側の線維輪を貫くことについてです。

XLIF開創器でのT12椎体へのアプローチ

カテゴリ:
001

XLIFやOLIFに代表される優れた開創器により、
胸腰椎の前方アプローチがふたたび脚光を浴びています。

通常、胸腰椎移行部の前方アプローチの操作では
横隔膜のcrus:脚が椎体に付着しているために、
横隔膜を切開しなければアプローチできません。

T11やT10肋骨を前方から切除して、後腹膜腔と胸腔にアプローチして
横隔膜ドームを切開していきます。

X-core®、やっぱり肋骨、こけましたか。

カテゴリ:
前回X-core®の使用経験を記事に致しました。
X-core®、骨癒合は大丈夫だろうか?

非常に大きいendcapが特徴で
固いrimにかかるため従来のメッシュケージ等より大きな安心感があります。

もう一つの特徴は、expandable cageであるいうことです。

ただ、expandableであるがゆえに骨癒合判定が難しいだろう、と。

X-Core®、骨癒合は大丈夫だろうか??

カテゴリ:

はじめに


以前から、椎体骨折後の後弯変形・遅発性神経障害に対して
前方アプローチによる椎体置換術が行われております。

前方アプローチは一度後方手術の台頭により、すたれてきた感があったのですが、
XLIF®、OLIF®に代表される低侵襲側方アプローチにより、再度前方法が脚光を浴びています。

XLIF®を提供するNuVasiveの製品にX-Core®というものがあります。

低侵襲椎体置換術に分類されます。

使用してみた雑感を述べたいと思います。

OLIFを見学しました!

カテゴリ:
001

はじめに


わたしは学会出張の際などに、
もし都合が合うならば、なんとか手術を見学したい
と常々思っております。

もちろん学会に参加することも代えがたい経験を生み出します。

ただ、手術の見学で得られる現場での気付きや学びは、
もう、すぐ明日につながる超実践的なものばかりです。

また、その場で形成された他施設の先生とのつながりは
今後の人生に大きな影響を及ぼしていくことは、
これまで何度も体験しています。

今回は、OLIFを見学できる幸運を得ました。

XLIF再開のガイドライン

カテゴリ:
001

はじめに


昨年7月に薬事での有害事象の問題で、
NuvasiveのXLIFの電気刺激装置の自主回収が行われ、XLIFが行えなくなりました。
NV M5神経モニターシステム構成品の自主回収の案内が届く

12月28日付けで厚生労働省より、下記を遵守した上でのXLIF再開の許可がでました。

・承認条件を満たす適正な施設
・十分な技能を有する医師


が必要十分条件、不可欠な項目として記載されております。

この厚労省のお達しを受けて、日本脊椎脊髄病学会は承認条件のガイドラインを策定しました。
まとめます。

このページのトップヘ

見出し画像
×