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漢方薬を処方することがあるでしょうか?
わたし自身は葛根湯や小青竜湯はよく服用しています。

頻用するものは


頻用するものは
葛根湯(カッコントウ)
補中益気湯(ホチュウエッキトウ)
大建中湯(ダイケンチュウトウ)
小青竜湯(ショウセイリュウトウ)
など比較的全科で処方されるものと思います。

脊椎診療科では


脊椎診療科では

英語は3語で伝わるの!?

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出張の楽しみのひとつに
「書籍を読むこと」
があります。

今回も出張の合間に、この本を読みました。



それぞれの英語レベルで受け止め方が違うでしょうが、
わたしごときのレベルでは、眼からウロコのものばかりでした。

SpineConnectの活用をみた

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わたしはNASSの会員になっております。

NASS; North American Spine Society
北米最大の脊椎外科学会です。

といっても、年会費さえ払えば会員でございます。

年会費は275$。
現在の相場でいえば31165円くらいでしょうか。

会員になれば、Spine JournalをPDFで閲覧&ダウンロードできるようになります。

Spine Journalのためだけに年会費を払っているようなものです。
いえ、本当のことをいうとNASSに参加したくて、もがいているのです。。。

ところが最近同僚がSpineConnect論文作成前に症例を投稿して
治療のアドバイスをもらった、いう話を伺いました。

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Google先生、あなたは一体何カ国語をあやつれるのですか!?

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電子カルテでは、外来カルテが更新されていくと
診察を終えてひとりの患者さんのカルテを閉じたときに
その診察の間に受診受付が済んだ患者さんの名前が出てきます。

その中に予約外での新患の名前もリストされます。

と、ここでカタカナの患者さんの名前があるではありませんか!?

名前からは明らかに英語圏ではなさそうです。
中国語でもなさそう。

クラークさんにお尋ねすると日本語は半分くらいわかるとか。

本人にお尋ねするとペルーの方でした。

m3ポイントの交換は現物交換よりもamazonギフト券や楽天ポイントがお得です!!

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はじめに


2017年は、週末は臨床を離れて自分のフトコロ事情を記事にしていきたいと思います。

m3ポイントをご存知でしょうか。
「m3.com」、「エムスリー」というサイトで得られるポイントのことです。

エムスリーのサイトをみると、
"20万人以上の医師が登録する日本最大級の医療従事者専用サイト"

というふうに表記されております。

あくまで医療従事者専用サイトであって、
医師専用、ではありません。

わたしは医局に属していないために
スポットのアルバイトや転職ではエムスリーキャリアーのお世話になりました。

この経験もいつか記事にできればいいなと思っています。

☆☆☆当直のない生活をはじめることができました。交渉はエージェントにおまかせするだけ。

外来ブースへ心遣い。杖が倒れないように杖立てパックン。

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いまの外来ブースに不満でした。
なぜかというと、患者さんが杖をおくところがないからです。

きょろきょろと部屋を見回して、
ちょうどいいところを探して立てかけるのですが
結局やがて倒れます。

腰が悪いのに前かがみになって、その杖を拾う・・・

これって病院なの?
と心が傷みました。

看護師さんやクラークさんに尋ねても
これが今までの普通だったので、
単なる診療のいち風景にしか写らないようです。

倒れない傘をFace Bookの広告で見たときは驚きました。

倒れない杖があればいいのですが、、、
アイデアが浮かびません。

杖置きになるものを準備してくれませんか?
と総務にお願いしてもナシのつぶて・・・
音沙汰ありません。

そんなときに半人前の背骨屋さんのブログで、紹介されていて目が鱗でした。

ピースフル・ハート 杖立てぱっくん

社会貢献のひとつと考えてこのブログの収益を充てることに致しました。

整形外科のブースに2個
脳神経外科のブースに1個
寄付いたしました。

馴染みの患者さんが、杖をこの、杖立てパックンに立ててくれて
「あら便利になったわね」
と言ってくださり、ほんとに嬉しくなりました。

患者さんがキョロキョロしたときには何かお困りがあるはず。
おせっかいかもしれませんが
こうしてお互いに雰囲気が明るくなれるのであれば、
ちょっとしたことでも心遣いができるようなゆとりをもって仕事に臨みたいと思いました。








クラウドサービス、DropBoxでのデータ管理が超オススメです

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はじめに


本日はドロップボックス、Dropboxについての記事です。

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当然のように使用しておりますが
もしかしてDropboxについて知らずに仕事している人もいるかもしれない
と思い記事にした次第です。

ITの進歩によって医師はじめたての頃より
格段に作業の効率がよくなりました。

Dropboxに関しても
もはや、これがなければどのように仕事していいのかわからない
くらい日常となりました。

脊椎科新患の問診票にエーザイの「痛み・しびれ記入シート」が便利です!

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はじめに


新患の問診票には、各施設、各科さまざまな工夫をこらしているかと思います。

脊椎科を受診される方は基本的には痛みやしびれを主訴に来院されます。

・どのあたりに痛みがあるのか、しびれがあるのか
・そしてその程度がどのくらいの強さなのか

が重要なのですが、
患者さんが口頭で説明することは難しいし、
カルテに文字で記載すると、後からカルテを見直すのに
非常にわかりづらいです。

ましてや自分にはわかっても、他の医師にはわからない
ということが発生してしまうこともあります。

HAp/Col、Refit®の適切な使用方法について

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はじめに


先日、非常にありがたい講演を拝聴することができました。

脊柱再建手術における生体材料の現状と展望
-OLIF/XLIFを中心に

というタイトルで
埼玉県済生会川口総合病院 整形外科の
新井嘉容先生の講演を伺いました。

その中で、Refitに適切な使用方法があることに触れられました。
目からウロコでしたので、記事にします。

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はじめに


プレゼン用のスライドを英語で作成しないといけないという規定に
発表直前に気がつきました(汗)。

バタバタと英語に作成しなおしています。

絶対に役立つ良書を紹介します。

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