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カテゴリ:スタッフ勉強会

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新しい年度を迎え送別と歓迎で慌ただしい日々です。
この時期は異動の空隙で人数が少なく、忙しさが増します。

そして新人が来ることで病棟のレベルの維持が非常に大変です。

ですが、この時期はこれまでの既存のシステムを変えるチャンスでもあると思っています。

新たな人事で異なる施設でのよい工夫を改善点として伝えやすいし
また、新人がやりにくく困っていることこそ改善していかなければならない点だからです。

脊椎の矢状面バランスの測定パラメーターについて

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はじめに


そろそろ新人が入ってくる季節です。

現在の職場に異動してきたときに困ったことを思い出しました。

それは骨盤パラメーターが評価困難なレントゲンが多かったことです。

いろいろ放射線科に注文を付けたら
脊椎外科用の撮像法としてわざわざ独立されてしまいました。
なぜ??

きっと、また新人に指導する機会があると思い、作成しました。
もしかしたら放射線科にあるかもしれませんが、、、

いや、場末の病院なので期待せずに、自ら切り拓いて行こうと思います。

骨粗鬆症マネージャーの資格をめざしませんか!?骨粗鬆症リエゾンサービス。

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はじめに


診療を通じて、毎日毎日実感しております。

なんと骨粗鬆症性椎体骨折の多いことか!

骨粗鬆症患者は1300万人を超えているとされております。
よって10人に1人くらいは骨粗鬆症状態にあるという計算になります。

骨折は、椎体骨折が最も多く、ほか、大腿骨近位部骨折や橈骨遠位端骨折、上腕骨近位部骨折が代表的な骨粗鬆症性による骨折部位です。

脊椎専門外来をしていると、一日に1人~2人くらい新規で椎体骨折を起こして来院されます。

ところが、たいていが初回骨折ではなく、既存骨折を認めます。
あるいは橈骨や大腿骨に骨折の既往があるのです。

どうして骨粗鬆症の治療をしていないの・・・
あるいは
どうして治療を途中でやめちゃったの・・・

そんな場面が非常に多く感じられます。

これは医療者側に問題があると思わざるを得ないのです。
常々感じているのは、医師の診療のみでは十分な骨粗鬆症治療が行き届かないこと。

そのひとつの改善策として、骨粗鬆症リエゾンサービスがあります。



勉強会の前夜に低下したモチベーションを高める

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明日は看護スタッフに勉強会をします。
今月で、3回目です。

毎月1回ずつ行っております。

勉強会のためにそれなりに自分の時間を割いて、スライドを準備をしていくわけですが、
じつは、だんだんとモチベーションが落ちてきているのが自分でわかってしまいます。

なぜかというと、

砂漠に水を撒いている感覚というのか、、、
ぬかに釘をうつ感覚というのか、、、

1回目から感じておりましたが、
2回めはさらにそれが確かなものとなってしまって。


自分の講義の内容が悪いのかもしれません。

ですが、、、
あまりにも反応が薄い!!

勉強会は、スタッフの成長のために、という気持ちで行っているのですが

余計なお世話?
なのかなあ、、、

恩着せがましいのかなあ、、、

何はともあれ、今回ほど気持ちの入らないスライド作りって経験したことがありません。

なんだかなあ。。。

とにかく、明日は全力で話したいと思います。

タイトルは
「頚椎疾患と手術後の看護のポイント」
です。

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看護記録にみんなで認識できるスケールを用いませんか?

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はじめに


現在の施設に異動して6ヵ月が経とうとしています。

疾患のパンフレットや、手技・手術の同意書などの書類が整ってきました。
ルンバール針やブロック針、手術器具が揃ってきました。

ほぼ何もないところから、少しずつ、少しずつ前進していることを日々実感できています。

電子カルテにも慣れてきました。

看護記録ほかコメディカルの記録に少ない時間で目を通す余裕ができました。

そこで、いまは看護師や運動療法士の先生に病状を共有できるような記載を働きかけています。

組織全体がハッピーになる体制を作る

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はじめに


医者という職種は
自分の病院内だけに留まって仕事していると
自分のレベルを誤ってしまいがちです。

ピラミッドのてっぺんに居るみたいな感覚になって、
つまり自分が一番できる、って大きく勘違いしてしまうのですね。

それでスタッフを下に見ていく傾向があります。

スタッフには、その医師が行っている医療が
どのくらいの質なのかは、なかなか判断がつかないものです。

(医師の性格や診療態度の良し悪しはスタッフに聞けば、はっきりわかります)

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