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ファイル 2016-04-26 21 36 52

はじめに


高齢者人口や易感染性宿主の増加により
化膿性椎体椎間板炎の増加が指摘されております。

抗菌薬による安静加療が基本ですが、
改善が得られない場合や硬膜外膿瘍に発展してきた場合は手術加療が必要となります。

高齢者や担癌患者に多いため、手術は低侵襲が望ましいです。

本日は低侵襲加療法ひとつ、経皮的椎間板掻爬ドレナージについてです。