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カテゴリ:マイクロ法人

起業して、ようやく法人口座を開設

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とぜん2020.001

はじめに


週末なので、脊椎診療を離れてとぜんな雑感です。

心にゆとりをもって医療を行うために。

ひとつの答えとして、
・医師を副業ととらえられるくらいに財力をもつ
があります。

そう、趣味として医師を続ける、くらいの財力があれば、診療にゆとりが産まれるかもしれません。

わずかならがらいろいろ始めた小さなことが少しずつ実を結んで、2019年1月に起業しました。

ということで、起業家医師の肩書きを手に入れました。

しかし、、、起業したあとも、わからないことだらけ。

なんでこんなに書類ってわかりにくくしてあるのでしょうか。

実は、法人口座を開設するのに、1年費やしてしまいました。。。

電動ボーンミルでインセンティブ発生か?

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とぜん201903-.001

はじめに


場末の病院でおひとりさま診療をはじめて3年近くになります。

ひとつひとつ課題をクリアして、いろいろな体制がちょっとずつ整っていき、仕事が回るようになってきたのを実感しています。

いまの検討材料は電動ボーンミルです。

意匠権をゲットできました!!

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とぜん201903-.001

はじめに


そういえば意匠権を申請していました!!
すっかり忘れていたんですが、、、

意匠権をとってみたい

な、なんと、無事に意匠権を獲得することができました!

通知が届いたときは、何の封筒かまったくわかりませんでした。

鋼製小物類のレンタル。一般医療機器については届け出不要か!

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とぜん201903-.001

はじめに


脊椎診療を立ち上げて、すこしずつ手術道具が揃ってきました。

しかし、足りない道具は業者からディーラーを介して手術の都度レンタルしています。

レンタルのデメリットとして、、、
・急な手術のときに揃わない不安がある
・ネジのゆるんだもの、キレがわるいものがある
・不必要なものまで梱包されたセット内容で貸与
ということがあります。

かといって、病院に購入してもらうにも、交渉しないといけないし、購入してもらったからには、ずっと働き続けてくれるんだろうな、、、というような重圧だったり暗黙の了解、みたいなもので拘束されるのは、すこし心にゆとりがありません。

なので、法人を作って手術用の鋼製小物類のレンタル業できないかな、、、
と考えた次第です。

フリーランス医師の作り方」「S-pod」ブログ主先生がスタートしていて、もしかして、自分も今の状況だったらいけるのではないかと。
手術機器レンタルはじめました

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