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脊椎instrumentation手術における抗菌薬予防投与について

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はじめに


脊椎のinstrumentation surgeryでの術後合併症は何が一番つらいか?といえば
術後感染
であることに異を唱える方はおられないでしょう。

人工物の表面にバイオフィルムを形成してしまうため、感染の治療は非常に難渋します。

感染症予防に対しては常にアンテナをたてて置かなければなりません。

メディカルトリビューンに興味深い記事がありましたので記事で紹介します。

トラムセット®の役割と使い方

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はじめに


神経障害性疼痛のガイドラインが2016年6月に変更されたことが、話題になりました。

われわれ脊椎外科医にとっても、疼痛の管理は至上命題であります。

痛みの分類


急性期の痛みと慢性期の痛みがあり、
慢性期の痛みは
・神経障害性疼痛
・侵害受容性疼痛
・混合性疼痛
・心因性疼痛
と分類されています。

ところが脊椎診療での実際は、そんなに単純・簡単には分けられません。

慢性期の疼痛は、複雑なんです。

周術期の抗菌薬の適正使用について

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はじめに


周術期の抗菌薬の適正使用については、みなさんそれぞれの思いがあるでしょう。
エビデンスよりこれまでの経験を優先したい、という気持ちも否定はできません。

周術期抗菌薬の選択について


日本整形外科学会日本骨関節感染症学会による骨・関節術後感染予防ガイドラインの2015年改定で
周術期抗菌薬予防投与にペニシリンが外れています。

脊椎損傷における肺塞栓・深部静脈血栓の有効な予防法は?

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はじめに


脊椎損傷では、動かせないので臥床安静が基本です。

コルセットを作成しても、オーダーメイドなので採型して納品されるまで時間があります。

そんな状況で心配になるのは、そう、、、
タイトルにあるように肺塞栓症・深部静脈血栓症です。
ファイル 2016-03-03 21 14 05


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