タグ

タグ:センターピース

改良センターピース、改良ならではの注意点

カテゴリ:

はじめに


頚椎症性脊髄症の基本手術である、椎弓形成術。

わたしはお師匠さんの影響で、片開き法を好んで用います。

・両側のhingeとgutterを削るだけで、中央を削る手間が不要
・支点が三角形となって、安定が得られやすい
といったメリットがあります。

ただし、スペーサーの外側塊側の締結が一番の難点です。

糸を用いるのであれば、外側塊に糸を通すことはけっこう至難の業なのです。

頸椎椎弓形成にforaminotomyを追加するときは、チタンプレートの片開き式かな。

カテゴリ:

はじめに


単椎間でmyelopathyとradiculopathyの合併を考えるような症例は
基本的には前方アプローチで加療を行ないたいところです。

前回、甲状腺術後の症例に対して前方アプローチで行うことが非常に不安だったので
結果、後方アプローチで治療を行いました。
甲状腺術後の患者さんに対する頸椎前方手術の不安

甲状腺術後の頸椎について、どこかの会で前方アプローチの達人に聞いてみようと機会を伺っております。
とりあえず現時点では、自分の身の丈にあったプランだと思っております。

このページのトップヘ

見出し画像
×