タグ

タグ:ハローベスト

C1破裂骨折の手術方法、Direct Fixation Using C1 Lateral Mass Screws

カテゴリ:
とぜん201903-.001

はじめに


高齢者が転倒して頭部を強打した際に、不幸にしてC1破裂骨折を受傷することがあります。

高齢者にハローベスト固定は苦痛を強いる割に骨癒合率も悪く、サイアク、、、

なので、手術で内固定ができれば幸いです。

低侵襲な手術ができれば幸いなのですが、TraditionalにはC1-2固定かあるいはO-C2固定が選択されることが多いのではないでしょうか。

C1-2固定ではC1-2関節の回旋運動が犠牲になります。
さらに後頭骨までいくと前後屈が犠牲になります。

そうなれば例え手術がうまくいったとは言っても、高齢者のその後のADLを著しく下げてしまいます。

なんとかならないものでしょうか。。。

解決法のひとつの案として、C1外側塊スクリューを用いたDirect osteosynthesisを紹介します。

2018年度にアクセスされた記事5選

カテゴリ:
とぜん.001

はじめに


新年あけましておめでとうございます。

2018年のブログアクセスを振り返ってみました。

2018年は141記事を投稿していました。
たくさんのあたたかい応援をいただき、本当にありがとうございます。

アクセス1位から5位までは以下の通りでした。

ハローベストを装着する際に気をつけたい(教科書にのっていない?)ポイント

カテゴリ:
001

はじめに


頸椎関連の手術で、
いざというときの最後の砦になるのは
やっぱりハローベストではないでしょうか。

頸椎固定術は手術の進歩とともに比較的安全に行われるようになりました。
そのため、ハローベストを装着する機会が減ってきていることは喜ばしいことだと思います。

その反面、経験の若い先生でもハローベストを安全に確実に装着できるよう
注意事項を踏襲できるようにしていかなければならないと思います。

ハローベストには注意する合併症がたくさんあります。

直後に観察すること

経過で観察していくこと
とにわけておくとよいでしょう。

このページのトップヘ

見出し画像
×