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バイパープライムのスタイレットのピットフォール;関西弁さんご提供

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はじめに


PPS刺入はMIStの代表格となる手技です。

ガイドピン下に透視を用いて中腔スクリューを打つという特性上、
「ガイドピンのトラブル」
が危惧されます。

石井賢先生はトラブル回避のため、S-wireを開発されました。
S-wiire
はケーブル先端部に特殊加工(撚り線加工)を施したガイドワイヤーです。
骨内にて先端がほつれ、海綿骨に絡みつくことにより、必要以上に前方にも後方にも移動しにくいという特徴を有しています。
これにより、特に脊椎手術におけるペディクルスクリュー挿入などの際、椎体前壁貫通による血管・腸管損傷の合併症リスクを低減することが可能です。


まさにトラブルを避けるための知恵の結晶だと思います。

そんな手があったのか!バイパープライムだからこそできる正面透視のみのPPS刺入法

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とぜん201903-.001

はじめに


私見ですが、現時点でPPSはDepuy/Synthesのバイパープライムが一番だと思っています。

プライムのコンセプトはまさに新規の革新、進化で、他社製品の追従を許しません。

そして、バイパープライムは、2面透視との相性が極めて抜群だと思っています。

2面透視でPPSを刺入している施設は、ぜひバイパープライムを試してほしいです・
そして、もしこれからPPSを導入しようとしているならばぜひ、バイパープライムを2面で用いてみてください。

素晴らしさを実感できると思います。

単純な一椎間の固定や、外傷、感染、メタの治療など、プライムを用いてぜひ挑戦されてみてください。

弱点のひとつに「重い」というものがあります。

2面透視と組み合わせることで、バイパープライム®が手放せない!

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とぜん.001

はじめに


もうバイパープライム®が手放せません!

使えば使うほど、このシステムの良さに惚れ惚れします。

これこそ次世代の経皮スクリューです。

PPSを刺入するとき、わたしの施設では2面透視を用いて行います。

バイパープライム®は、この2面透視との相性が抜群なのです。

バイパープライム®の一番の利点は、正確性の向上ではないか

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とぜん.001

はじめに


経皮的椎弓根スクリュー(percutaneous pedicle screw: PPS)システムの登場で、脊椎外科手術にも大きな低侵襲化の波が来ました。

わたしも出血や感染のリスクの低減を肌で感じて、可能な限り経皮的椎弓根スクリューを用いることにしています。

今や、どのインプラントメーカーからもPPSが販売されております。

どんどん進化しており、それぞれのメーカーの癖がありますが、もう飽和状態。
概ねどこの製品も横並びの状態です、、、

ところが、新たにDepuy/SynthesからViper Prime®が発売され、また異なる局面を迎えたぞ、と思っています。

結論から言うと、これまでのPPS手技よりも正確に椎弓根を捉えることができるようになったと感じています。

本日はわたしが使い始めに予想していなかったバイパープライム®の正確性について考察してみます。

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