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はじめに


骨粗鬆症加療薬はどんどん進化しています。

・デノスマブ;プラリア(第一三共)、6か月に1回
・ゾネドロン酸;リクラスト(旭化成ファーマ)、12か月に1回

このような長期に効果が持続する薬剤を処方することで、心配な点があります。
それは、薬剤関連顎骨壊死についてです。




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抗RANKL抗体、デノスマブ(プラリア®)に新しい効能・効果が追加になりましたね。

「関節リウマチに伴う骨びらんの進行抑制」
ということのようです。

デノスマブは、RANKリガンドを阻害する抗体製剤、ヒト型モノクローナル抗体です。
RANKリガンドは破骨細胞の形成、機能分化及び生存に必須の蛋白質ですので、
これを阻害するデノスマブは破骨細胞による骨吸収を抑える作用を有しています。

ちなみに、RANKLとRANKの結合を阻害します。

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