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鋼製小物類のレンタル。一般医療機器については届け出不要か!

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とぜん201903-.001

はじめに


脊椎診療を立ち上げて、すこしずつ手術道具が揃ってきました。

しかし、足りない道具は業者からディーラーを介して手術の都度レンタルしています。

レンタルのデメリットとして、、、
・急な手術のときに揃わない不安がある
・ネジのゆるんだもの、キレがわるいものがある
・不必要なものまで梱包されたセット内容で貸与
ということがあります。

かといって、病院に購入してもらうにも、交渉しないといけないし、購入してもらったからには、ずっと働き続けてくれるんだろうな、、、というような重圧だったり暗黙の了解、みたいなもので拘束されるのは、すこし心にゆとりがありません。

なので、法人を作って手術用の鋼製小物類のレンタル業できないかな、、、
と考えた次第です。

フリーランス医師の作り方」「S-pod」ブログ主先生がスタートしていて、もしかして、自分も今の状況だったらいけるのではないかと。
手術機器レンタルはじめました

資産形成、マイクロ法人設立で間接保有に転じる時期が来た!?

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とぜん201903-.001

はじめに


週末なので脊椎診療をはなれてとぜんな雑感です。

わたしの人生でとても大きな転機は以下のふたつです。

整形外科医のブログ先生のセミナーに参加
整形外科医のためのペラペラ英語道場いまだ金時先生のサロンに参加
医師のキャリア革命

一歩一歩は小さいですが、年単位でおもんばかると、だいぶ変わったな、と思います。

今日は、過去を振り返ってみます。

他施設手術の指導・応援は法人所得にはできない

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はじめに


わたしの理解では、他施設での診療(いわゆる医師のバイト)は、あくまで給与であり、法人の事業所得にはできないという理解でした。

2018年はいろいろな交流の深まりもあり、手術の応援に行く機会が増えました。

手術の指導・応援という立場でいただく報酬は、はたしてどのような扱いになるのでしょう。

今回のように、「手術の指導・応援」という形式であれば、
「医療コンサルト」
という名目で、法人の事業所得にならないのかな、、、なったらいいな、、、
なんて思っていました。

結論からいうと、これもまたアウトということです。

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