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はじめに


骨粗鬆症の加療が重要な点は論をまちません。

現在の骨粗鬆症性椎体骨折の治療の目標ラインは
・骨折が癒合すること
のみならず、
・至適なアライメントでの癒合をめざす
・続発性の骨折を防ぐ

といったところまでが求められています。

治療薬に関しては、
さまざまなビスフォスフォネート製剤の登場だけでなく
PTH製剤、抗RANKL抗体製剤が登場しました。

さらに将来は抗スクレロスチン抗体の製剤まで登場してくる予定です。

治療患者さんにはDXAだけでなく、
骨代謝マーカーで治療効果のチェックもできるようになりました。

健康寿命と医療費の問題。学生、研修医の皆さん、脊椎外科医になりませんか?

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はじめに


超高齢化社会をひしひしと肌に感じますね。
未曾有の、とか過去に類をみない、とか煽られる言葉に
危機感を覚えます。

敬老の日になると人口比推計の話が盛んになりますよね。

高齢者の椎弓形成は、チタンプレートが安心

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先日90歳の方に頚椎椎弓形成手術を行う機会を得ました。

症例提示


両手のしびれ、文字が書きにくい、両足のしびれ、平地でも支持が必要、というところで、
JOAでは9点です。
そしてここ3ヶ月くらいで悪化している自覚もあり
手術の適応はあるかと思います。

高齢なので、もしばらく内服で経過みてはどうかとも思いましたが、

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